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2009年11月14日土曜日

中之島ラスク(大阪往来館)

新大阪駅で購入したお土産です。
今回は時間がなかったので、一番前にあった中之島ラスク(大阪往来館を購入しました。
20枚入りで1000円くらいでした。

なかなか衝撃的なお味です。
見た目はラスクなのですが、味は「うまい棒」。
たこ焼き味というのを知らないで食べるとびっくりするかも知れません。
ビールのおつまみにもよさそうです。

お土産としてはちょっと心配しましたが、意外に好評だったので、大阪土産の選択肢の1つとしてよいです。

2009年5月7日木曜日

京都土産に最適「阿闍梨餅」(満月)


いつも京都土産に買うお菓子「阿闍梨餅」です。
1個ずつ袋に入っているので、お土産に最適です。

阿闍梨とは、比叡山の千日回峰行を終えた徳の高い僧侶のことです。
その阿闍梨がかぶる網代笠に似ていることから、「阿闍梨餅」と命名されました。

今回は、出町商店街で購入しました。
その店には確かに「阿闍梨さん」の写真が飾ってありました。
1個105円です。

薄めのもちもちの皮の中に、粒あんが詰まっています。
このもちもち感と、あんの甘みの調和がよいです。

特に、出来て日がたっていないものの方が、もちもち感が強い気がします。
お土産として配るまでに日があるときは、新しいものを宅急便で送ってもらうようにしています。

2008年12月31日水曜日

サクサクで甘すぎない「焼かりんとう」 (花小路)

実家へのお土産に花小路の「焼かりんとう」 を買って帰りました。
小田急百貨店に臨時出店していました。
200gで600円ちょっとで、お土産としても手頃です。

松任谷由美も好きらしく、そのことを大きく宣伝していました。

油で揚げていないため、程よくサクサクです。
普通のかりんとうのような表面の硬さがなく、子供でも食べられます。

また、卵と牛乳を使っていないので、食物アレルギーをもつうちの娘でも食べれます。
実際、うちの娘はとても気に入ったようです。

甘さも、普通のかりんとうのように甘すぎず、僕の口にも合いました。

東京土産に、「東京バナナ」のようなものよりも、よいかもしれません。

2008年7月1日火曜日

「若鮎」という求肥もちが入った和菓子


若鮎というお菓子を頂きました。
京都では有名らしいのですが、全く知りませんでした。

中身は、求肥(ぎゅうひ)もちで、初夏に合う爽やかなおいしさでした。


「求肥もち」というのも、今まであまり食べたことなく、おいしいものが世の中にはあるんだなと感心しました。

Wikipediaによると、「求肥もち」とは、もち米をひいてできた粉に水分を加え軟らかく練り、そこへ砂糖や水飴を加えた後に加熱をしながら練ったもの、だそうです。

近くのどら焼き屋さんにも売っていて、ついつい買ってしまいました。

2008年5月11日日曜日

辛子蓮根についての追記

2008年4月8日に辛子蓮根についてエントリーを投稿しました。

熊本出身の先生に聞いたところ、辛子蓮根についての追加情報がいくつかあります。

<食べ方>

約7mmスライスにして、冷たいまま食す。
3日過ぎると、風味が落ちるのでレンジでチンした方がよい。

<蓮根の孔の中への辛子味噌の入れ方>
考えても思い浮かばないぐらい画期的なのです。
言葉で説明するのは困難なので、写真を示します。

このホームページに実演ムービーがあります。

2008年4月11日金曜日

パパイヤ (石垣島)

お土産に石垣島のパパイヤをもらいました。
もらった時点でも食べられたのですが、完全に外の皮が黄色く熟するまで待ちました。
食べ方は、
①2つに切る
②スプーンで、中のカエルの卵みたいな種をきれいにほじくり出す
③それぞれを2つに切る
④スプーンでメロンのように実をすくって食べる

ほどよい甘さでペロッと食べました。
たまには、南国のフルーツもよいですね。

2008年4月8日火曜日

辛子蓮根 (竹士蒲鉾商店)

熊本土産に辛子蓮根を頂きました。


以前、熊本料理屋で食べて以来です。

冷たいまま食べるのか、温めて食べるのかわからず、冷たいまま食す。
こりこりとした食感で、辛さが鼻に抜ける。
あまり、数は食べられない。


「辛子蓮根」と聞いて、医師なら思い浮かべるのが、「ボツリヌス食中毒」です。

食中毒を経ても熊本名物であり続けているということは、それなりの魅力があるのでしょうね。

(携帯カメラで撮った写真を始めて使用)