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2009年12月6日日曜日

美味しいが、もうちょっと量が欲しい「魚のほね」(恵比寿)

恵比寿の「魚のほね」に行って来ました。

魚が食べたいという戦友のために、ネット探して見つけました。

JR恵比寿駅東口から歩いて5~10分ぐらいのところにあります。
しかし、店はとてもわかりにくく、まさに「隠れ家」です。
裏路地に入り、「魚のほね」と書いてある木箱が目印です。
その従業員用のようなドアから入り、3階です。

金髪のお兄ちゃんひとりでやっている店のようです。

店はカウンター2~3席、合計で8~10人ぐらい座れるテーブル席があります。
テーブル席といっても、テーブルが長椅子と同じ高さなので、ちょっと食べにくいです。

料理は、10,500円のコースを注文しました。
1品ずつ、ちゃんと説明してくれます。
白子、なまこ、ブリの寿司、刺身、焼きキンキ、クエ鍋などなどを頂きました。
店長のこだわりの一品ばかりで、美味しいです。

ただ、量が少ない。
もうちょっと満腹感を感じさせる量であってもよいと思います。

この店の売りは、魚料理だけでなく、日本酒にもあります。
魚同様、こだわりの日本酒が次から次へと出てきます。
飲み過ぎてしまいました。

値段は、1人あたり18,000円を超えてしまいました。
こだわりの日本酒をたらふく飲んだためだと思います。

2009年3月20日金曜日

「海南鶏飯食堂2 恵比寿店」でシンガポール料理

送別会で海南鶏飯食堂2 恵比寿店 (ハイナンジーファンショクドウツー)に行きました。

恵比寿の東口から10分ほど歩いたところにあります。
ちょっとおしゃれな雰囲気の店です。

中に入ると、東南アジアの臭いがします。
昔のバックパッカーだったころを思い出し、懐かしかったです。
何の臭いなのでしょうか?
長粒米(タイ米)の臭いかも知れません。

コースを注文しました。
シンガポール料理ということですが、要は大部分が中華料理で、インド料理がちょっと出てきます。

どれもまずまず美味しいです。
ただ、炭水化物が多く、最後のチキンライス(鶏飯)にたどりつく前に満腹になってしまいます。

チキンライスは、シンガポールに限らず各地にあ、旅行中によく屋台などで食べました。
この店のものも、ご飯は長粒米を使っていますし、現地のものに非常に近い気がします。

アジアンフードをみんなで食べに行くときによい店だと思います。

2008年11月19日水曜日

きのこ三昧フレンチ「マッシュルーム」(恵比寿)

恵比寿と代官山の間にあるマッシュルーム (MUSHROOM)で、きのこ三昧のフレンチを食べてきました。

2品と3品のコースを選べますが、3品+きのこ好きのためのソテーにしました。
途中でおなか一杯になり最後は、辛かったです。

料理は、きのこだけを使った料理ではなく、きのこが脇役としてキラリと光るような料理です。

・ カルパッチョ
魚の上にハナビラダケが乗っていました

・ 貝類ときのこのアーモンド焼き
貝はムール貝とカキでした。

・ 各種きのこソテー
ハナビラタケ、マツタケ、などなど
シャキシャキ感がよいです。
本当にきのこ三昧です。

・ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
肉厚シイタケが入っています。

きのこ好きには、ちょっと幸せでした。
いろいろ頼んだため、値段はちょっと高く1人10000円ちょっとしました。

2008年10月26日日曜日

砂漠楼 恵比寿本店

砂漠楼 恵比寿本店 (さばくろう)に行ってきました。
階段で地下一階に下りると、巨大なカメが出迎えてくれます。

基本的には、チェーン店系飲み屋がちょっとおしゃれになった感じです。
今回は、4500円のコースにしました。

・冷製 生湯葉と雲丹の吉野餡かけ

・瀬戸内天然魚の刺身
おいしい刺身でした

・有機野菜のバーニャカウダ
ナス、カブなどの生野菜に温かい各種ソースを付けて食べます
甘みが何とも言えず美味しい

・魚介たっぷりトマト鍋 → チーズリゾット
カニ、エビは食べにくい
いい出汁が出ていて、リゾットも美味しかった

・梅おじやの和風コロッケ

・デザート盛り合わせ

酒代を含めて、1人7000円でした。

2008年3月19日水曜日

鮨 後楽 (恵比寿)

恵比寿の鮨 後楽に行ってきました。
新宿、渋谷、恵比寿あたりでおいしい寿司屋を探していて、さとなおさんのホームページで見つけました。

JR恵比寿駅の西口を出て、恵比寿神社のすぐそばです。

東京でまともな寿司屋に入ったのは初めてなので、他と比較はできませんが、よかったです。
全くストレスを感じず、かといって威圧感もない、くつろげるお店でした。

靴を脱いで上がり、カウンター10席と6人個室2部屋のお店です。
カウンターは黒い大理石で、高級感あります。

メニューというものはないようで、席に着くと「つまみ」という一通りの料理が出てきました。
結構、「つまみ」でおなかいっぱいになります。
・ずわいがに
・お刺身:ひらめ、まぐろ(2cmサイコロ状)、煮ダコ
・スープ?あんかけ?
・もろきゅう
・焼いた銀だら

つまみが終わると鮨。
客は、しょうゆを一切つける必要がない状態で出てきます。
鮨は1つずつ大理石カウンターに置かれ、食べると次の1つを握ってくれ、カウンターに置かれていく。
職人は客の食べるスピードをよく見ており、よいタイミングで順番に出てきます。

「つまみ+鮨」の一通りが終わって鮨を1人6つ追加、さらに日本酒を結構飲んで、2人で33000円でした。
また行ってもよい店です。