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2009年6月28日日曜日

お気に入りのとんかつ屋「新宿さぼてん 本店小田急エース南館店」(新宿)


新宿でたまに入りたくなるとんかつ屋さん「新宿さぼてん 本店小田急エース南館店 」に行って来ました。
結構、気に入っていて何回か訪問しています。

今回もいつものようにロース定食130g(1460円)を注文しました。
ご飯は、白米と五穀米を選べますが、いつも白米です。

まず、とんかつが出てくる前に、キャベツとお漬け物が出てきます。
ゆずドレッシングをかけてキャベツを平らげて、お代わりするのがいつものパターンです。
このゆずドレッシング、キャベツに本当によく合います。
普段、キャベツをお皿1盛りも食べることはありませんが、この店ではいつもお代わりするほどです。

とんかつは、まさに揚げたて、ちょうどよい火の入り具合です。
それに胡麻を自分ですったソースで頂きます。
ご飯が進み、ご飯もお代わりしてしまいました。

定食に付いてくるジャスミンティー・ゼリーも美味しいです。

ちょっと値段は高いのですが、いつも満足のとんかつ屋さんです。

2009年4月16日木曜日

HARRISON BAR (ハリソン・バー) (新宿3丁目)

新宿3丁目のHARRISON BAR (ハリソン・バー)に行きました。

1階にあり、入りやすいバーです。
雰囲気はよく、二次会によいと思います。

看板にはアイルランドと書いてありましたが、アイリッシュ・バーという感じはしませんでした。

今の季節は、サクラ~というカクテルが特別メニューでありました。
サクラ・マティーニを注文しましたが、確かに桜の味(桜餅の雰囲気)がして、美味しかったです。

おつまみは、ポテト、レーズンバター、ピクルスなどを頼みました。
1人1~2杯とおつまみで、1人1500円くらいとリーズナブルでした。

2009年4月11日土曜日

麿赤兒のポスターに囲まれた「陶玄房」(新宿3丁目)

JR新宿東口を出てほんの少し行ったところのビル地下一階にある陶玄房(とうげんぼう)に行って来ました。

店内は、所狭しと演劇のポスターが貼られ、独特な雰囲気がありますが、嫌な感じはしません。
サラリーマンで満席でした。

俳優・舞踏家 麿 赤兒(まろ あかじ)のおどろおどろしいポスターで囲まれた座敷を予約しました。
本人らしきサインがポスターにあるので、本人もよく来られているのかも知れません。

料理は和食を中心とした居酒屋料理です。
どれもまずまず美味しいです。

店員さんはどこかの劇団員なのでしょうか?
普通のアルバイト店員とは雰囲気が違います。
愛想がよくない店員もいますが、それもこの店の味のように思えてきます。

普通に飲んで食べたにも関わらず、1人4000円ちょっとでした。
コストパフォーマンスのよい店です。

2008年11月15日土曜日

大分料理デビュー「とど」(新宿)

新宿のとどで大分料理デビューしました。
大分料理というジャンルが存在するのですね。

店名の由来は、「とどのつまり」らしいです。
気のいい女将さんが、いろいろと料理・酒のアドバイスをしてくれます。

今までたべたことがないものをたくさん食べました。

・ りゅうきゅう
刺身とだし汁とうずら卵をよくかき混ぜて食べます。
その日の刺身は、カンパチでした。
今までに味わったことがない味で、おいしかったです。

・ さつま揚げ
各種野菜にねりものを付けて揚げたものです。
揚げたてが食べられます。
いかにも自家製といった感じで、見た目も美しいです。

・ すっぽん天ぷら
ぷりぷりでした。

・ 鴨鍋
冬は鍋ですね。
鴨がうまかったです。
最後に、おじやにしてくれます。

・ ひや汁
鴨鍋のおじやでは足らずに、ひや汁も注文。
ひや汁もどきは食べたことがありましたが、本場のものは今回が初めてです。
現地では、「しめ」はひや汁らしいです。

・ やせうま
デザート代わりに注文しまいた。
太いうどんにきな粉と砂糖をまぶした感じのお菓子です。
ほんのり甘く、もちもちしていておいしかったです。

ビール→日本酒→にごり酒とかなり飲み、1人14000円でした。
これだけ食べて飲めば、これぐらいの値段はするでしょうね。

2008年9月16日火曜日

子連れが利用しやすいイセタンダイニング新宿本店

買い物のついでに、伊勢丹新宿本館7階にあるイセタンダイニング新宿本店で食事をしました。

子供連れにやさしいレストランです。
メニューに各種アレルゲンの有無が書いてありますし、子供用メニューも充実しています。
さらに、誘導されるテーブルも椅子が固いソファー状になっていて、子供が少しぐらいふざけても大丈夫です。

野菜タンメン(1100円)を注文しました。
味は、まずまずでした。

2008年7月17日木曜日

新ジャンル山陰料理の「炉端かば」

JR新宿駅から歩いて5分ほどの炉端かば 東京新宿店 (ろばたかば)に行って来ました。

島根県安来(やすぎ)市という人口3万人の小さな市に本店があり、オーナーが「かば」に似ていることから名付けられた店です。

店内は、漁港で使うような木の箱を利用した机などがあり、雰囲気を出しています。
人気があるようで、満席でした。

料理は、山陰の料理で、鳥取県の境港から毎日空輸される海の幸がメインです。
とにかく刺身のボリュームがすごく、一同会話が止まったほどでした。
他にも、まつなが牛(まつざか牛ではありません)、出雲そば、岩もずく、などなど山陰の名産が
山陰各地の地酒、焼酎も豊富に揃えてあります。

山陰料理というのは、今までになかったジャンルではないかと思いました。
飲んだ仲間に山陰出身者がいて大いに盛り上がり、4時間も居座ってしまいました。

唯一改善して欲しい点は、店内がすごく煙くて、目がしょぼしょぼしたことです。

値段は、飲みまくって食べまくって1人8000円ぐらいでした。