2009年5月6日水曜日

普通のそば屋「八洲(やしま)本店」(長野県諏訪市)



長野県諏訪市のそば屋「八洲(やしま)本店」に行って来ました。
諏訪湖の湖畔にある蕎麦屋さんです。
ガソリンスタンドの人に尋ね、教えてもらいました。

有名な店らしく、20人ほど店の前で待っていました。
また、店内にも有名人の色紙が大量に貼ってありました。

期待していましたが、味は普通でした。
美味しいそばを食べると、幸せだなぁと感じますが、この店では感じませんでした。
なんとなく、「のびた蕎麦」という印象です。
1人前は2段重ねで1700円ほどでした。

この店で、生まれて初めて「蜂の子」を食べました。
蜂の幼虫の佃煮なのですが、佃煮の味が前面に出て、そう言われなければわかりません。
ご飯に合いそうです。

やっぱり美味い蕎麦「登美 (とみ)」再訪 (長野県茅野市)


長野県茅野市の蕎麦屋さん登美 (とみ)に行って来ました。
ちょうど1年ぶりです。
登美 (とみ)(長野県茅野市)

今回は、「鴨せいろそば」(1700円ほど)にしました。
ちょっと値段が高いと思ったのですが、十分満足できる質と量です。
これを食べると、東京で蕎麦が食べられなくなります。

あつあつの鴨だし汁に冷たいせいろそばをつけて食べます。
麺はもちろん、だし汁が美味しいです。
何枚もの鴨肉と焼いたねぎがよいです。

だし汁が美味しくて、田舎そばや十割そばをお代わりし、それをだし汁につけて食べました。
最後に、そば湯をそのだし汁に入れると、鴨のだしがよく出ているのを実感できます。

また、蕎麦稲荷もなかなかよいです。
お稲荷さんのご飯の代わりに蕎麦が入っています。

2009年5月4日月曜日

地中海料理「CICADA(シカダ)」(広尾)

広尾のCICADA (シカダ)に行って来ました。

広尾は道路を歩いていても外人率が高いのですが、この店は特に外人が目立ちます。
ウェイターにも外人がいて、外人客を英語で話していました。

外人の多い店で失敗したことがあるのですが、この店は当たりです。
値段が法外な外人のための炉端焼きショー「六本木 炉端や」

地中海料理の店らしく、パスタ、スペイン料理からモロッコ料理まで、確かに地中海料理です。

いろいろと注文してみましたが、料理はどれも美味しいです。
印象に残っているのは、タコとポテトのガーリックソテー、クラブケーキ、スパイシーシュリンプ、パスタ、ラムのタジンなどなど。

パンがお代わり自由なのもうれしいです。
パンといっても、普通のパンではなく、インドのチャパティみたいなものです。
これが出来たて、ちょっと塩味で、美味しく、どんどんお代わりしました。

サービスもよいです。
おすすめのワインもよかったです。

結構、ワインを飲んで1人9000円でした。
コストパフォーマンスもよいと思います。

2009年4月25日土曜日

甘いけど美味しいエビとイカのカレー「サムラート カレーハウス 東中野店」

東中野駅前のサムラート カレーハウス 東中野店に再訪しました。
前回: サムラートカレーハウス東中野店でマトンカレーを食す

カレーが値下げされていました。
以前は980円でしたが、850円になっていました。

今回は、今までに挑戦したことがない、エビとイカのカレーにしました。
ナンとライスを選べますが、いつも通りライスを選択。

まず、見た目がカボチャスープのような色で驚きました。
そして、食べてみてびっくり。
とても甘いのです。
クリームシチューのような感じです。
でも、シーフードによく合います。

ひょっとして、南インドのカレーはこんな感じなのでしょうか。
こういうあまり辛くないカレーもありだなと思いました。

2009年4月22日水曜日

好きなタイプのカレーライス「あみやきステーキ 地雷也」(新橋)

新橋駅からちょっと歩いたところにあるあみやきステーキ 地雷也 (じらいや)にランチに行って来ました。
わかりにくい場所にあり、迷いました。

12時前に着きましたが、先客は3人ほどがカウンターにいました。
ランチのメニューはカレーしかないらしく、席に座ると注文を取らずに850円のカレーが用意されます。

個人的には好きなタイプのカレーです。

まず、大きい白いお皿に、ご飯を乗せます。
次に、ルーとは別に煮込んだジャガイモ、ニンジンの大きめの塊を乗せます。
そして、よく煮込んだこれも大きめの牛肉を乗せます。
最後に、ルーを上からたっぷりかけ、出来上がりです。

ルーはどちらかというと甘めです。
牛肉はステーキ屋さんだけあっていい肉を使っているのでしょう。
軟らかく煮込んであり、美味しいです。

一度夜の「あみやきステーキ」にも来てみたいです。

2009年4月21日火曜日

女将の心配りで美味しく頂ける「手打ちそば小菅」(目黒)

JR目黒駅から権之助坂をちょっと下った立体歩道橋の近くにある手打ちそば小菅 (てうちそばこすげ)に行って来ました。
地下1階にあります。

ご主人が厨房の奥で料理を作り、女将ともう1名の女性が注文、配膳などを行っています。
客は入れ替わり立ち替わりという感じで、運悪く満席のときに来た客は断られていました。

飲み物は、焼酎のそば湯割りに挑戦しました。
悪くはありません。

お通しは、ホタルイカの天ぷら。
大根おろしがかけてあり、よく合います。
このお通しだけで、この店は当たりじゃないかと思った次第です。

鴨ロースは、ネギの天ぷらが付きます。
鴨ロースに辛子をつけ、ネギ天ぷらを巻いて、たれにつけて食べると美味です。

天ぷら盛り合わせは、海老、キスなどなど、結構ボリュームがあります。

蕎麦の芽と山芋のサラダには、蕎麦のスプラウトがたっぷり入っています。
ただ、蕎麦の味はしないので、言われないと何の芽なのかはわかりません。

最後に、せいろ。
そばをしっかり味わうための配慮か、濃いめのつゆが1cmぐらいしか入っていません。
麺は透明感があり細めで、しっかりとした腰があります。
つるつると食べれて、お代わりしてしまいました。

値段は、1人5000円弱でした。

料理もよいのですが、この店で一番よいのは女将さんの笑顔と心配りです。
配慮が行き届いていて、嫌な思いをせずに美味しく料理を頂けます。
いい店を見つけました。

2009年4月16日木曜日

HARRISON BAR (ハリソン・バー) (新宿3丁目)

新宿3丁目のHARRISON BAR (ハリソン・バー)に行きました。

1階にあり、入りやすいバーです。
雰囲気はよく、二次会によいと思います。

看板にはアイルランドと書いてありましたが、アイリッシュ・バーという感じはしませんでした。

今の季節は、サクラ~というカクテルが特別メニューでありました。
サクラ・マティーニを注文しましたが、確かに桜の味(桜餅の雰囲気)がして、美味しかったです。

おつまみは、ポテト、レーズンバター、ピクルスなどを頼みました。
1人1~2杯とおつまみで、1人1500円くらいとリーズナブルでした。

2009年4月15日水曜日

珍しいビーフン専門店「ビーフン東」(新橋)


新橋駅前ビル1号館2階にあるビーフン東 (びーふんあずま)にランチに行って来ました。

ビーフン専門店です。
12時前に行きましたが、すでに行列が出来ていました。
カウンターに1人用の席がありますが、そこはいっぱいで相席となりました。
冷房が効いていないのか、室内は暑かったです。

メニューは、ビーフンと中華ちまきしかありません。
ビーフンは「焼き」と「汁」から選び、上にかける具を「並」「五目」「かに玉」から選びます。
その組み合わせで、6通りできるわけです。
さらにオプションとして、「大盛り」というのがあります。

初めてだったので、「五目ビーフン焼き」(750円)を注文。
小さめのお皿に、白いビーフンがのり、その上に五目がのります。
にんにく醤油をかけて食べるように指示されます。

ビーフンは、普段食べていたものより太めで、しこしこです。
五目は、野菜、しいたけ、豚肉などを煮ただけのものという印象です。
とてもシンプルですが、にんにく醤油がよく合い、よく混ぜて食べると美味しいです。
ペロリと食べてしまいました。

さすが、新橋のサラリーマンが行列をつくるだけの店です。

2009年4月11日土曜日

麿赤兒のポスターに囲まれた「陶玄房」(新宿3丁目)

JR新宿東口を出てほんの少し行ったところのビル地下一階にある陶玄房(とうげんぼう)に行って来ました。

店内は、所狭しと演劇のポスターが貼られ、独特な雰囲気がありますが、嫌な感じはしません。
サラリーマンで満席でした。

俳優・舞踏家 麿 赤兒(まろ あかじ)のおどろおどろしいポスターで囲まれた座敷を予約しました。
本人らしきサインがポスターにあるので、本人もよく来られているのかも知れません。

料理は和食を中心とした居酒屋料理です。
どれもまずまず美味しいです。

店員さんはどこかの劇団員なのでしょうか?
普通のアルバイト店員とは雰囲気が違います。
愛想がよくない店員もいますが、それもこの店の味のように思えてきます。

普通に飲んで食べたにも関わらず、1人4000円ちょっとでした。
コストパフォーマンスのよい店です。

2009年4月9日木曜日

朝食に自分で卵料理


朝、自分で卵料理を作り始めました。
スクランブルエッグやベーコン付き目玉焼きのようなごく簡単なものです。

出来たてを食べれて、自分で作ることもあって、すごく美味しいです。
なかなか幸せです。

今まで食パン1枚だったのに、食が進み、2枚食べれたりします。
朝食があまり食べれないことが多かったのですが、しっかり食べられるようになりました。

2009年4月8日水曜日

料亭のそぼろ卵とじ丼「鳥割烹 末げん」(新橋)


新橋駅前の鳥割烹 末げん (鳥料理 / 新橋、内幸町、汐留)でランチを頂きました。
三島由紀夫が自決前夜に食事をしたところとして有名な店です。

以前から入ろうと思っていましたが、ランチタイムは行列ができていて、敬遠していました。
今回は、通りがかったときが11:30でちょうど店が開き、列もまだ短かったので列に並びました。

ランチタイムはサラリーマンがほとんどで、おひとり様も多いです。
給仕は手慣れたもので、次はこのテーブル、次はこの座敷と客を振り分けます。

ランチは、かま定食(1050円)の他、唐揚げ定食、竜田揚げ定食がありますが、ほとんどの客がかま定食を注文していました。

僕もかま定食を注文しました。
開店と同時に一気に客が入るため、料理が出るまで、20分かかりました。

かま定食がどうして「かま」なのか知りませんが、丼は「そぼろの卵とじ丼」という感じです。
かかっている出汁は甘めです。
量は比較的少なく、ペロリと食べられます。
大盛りにしておけばよかったと後悔しました。
それに、一品、漬物、お吸い物が付きます。
どれをとっても、料亭の味という印象で、レベルが高いです。

夜も来てみたいですが、ちょっと高いかな。

2009年4月4日土曜日

庶民的寿司屋「すし米」(半蔵門)

半蔵門のすし米 (寿司 / 半蔵門、麹町、永田町)に行って来ました。
「すしよね」と読みます。

ちょっと耳が遠い大将と奥様と思われる女性の2人で切り盛りされているほのぼのとした寿司屋です。
席は、カウンター10席ほどとテーブル2つほどでした。
有名店なのか、壁には色紙が10枚以上貼られていました。

寿司以外のおつまみもあるようですが、どう注文してよいのかわからず、特上寿司(3000円)を注文しました。
トロ2つ、子持ち昆布、いくら、うに、いか、マグロ赤身とたくあんの巻物、厚焼き卵など10貫ほどでした。

どれも美味しかったです。
特にシャリが大きめで固く握ってあり、シャリからはみ出るほどのネタが乗る感じです。
女性では2口サイズかもしれません。
厚焼き卵は、ちょっと甘めの東京風味付けでした。

さらに、もうちょっと食べれそうだったので、コハダとトリガイを注文。
コハダは大きく、しっかり酢でしめてあり、美味しかったです。

シャリが大きめなので、すぐにお腹一杯になります。
酒はあまり飲まず、1人4500円でした。

2009年4月1日水曜日

7千円のコースは物足りなかった「黒尊」(銀座)

銀座の黒尊 (くろそん)に行って来ました。

店は地下一階にあり、いい雰囲気です。
座敷、テーブル席、カウンターとありますが、今回は座敷です。

料理は、7350円の四万十コースにしました。
評価が高い店だけあって、一品一品は美味しいです。

ただ、銀座で7000円台のコースを頼んだのが悪かったのか、いくつかマイナス点があります。

① 皿出しが遅い
一品出てきた後に、かなり間が空きます。
店は満員でもなかったのですが、「遅いな」と感じるほどです。

② お腹いっぱいにならない
一品あたりの量と皿数が少ないです。
もうちょっと満腹感が欲しいです。
女性にはちょうどよいのかも。

③ 普通の寿司
普通に美味しいのですが、寿司で勝負している寿司屋には勝てないと思います。

酒はビール、日本酒、焼酎、ワインと何でも揃っています。
サービスは非常によく、お客さんを連れて行くのによい店です。
皿出しが遅い分、酒を飲んでしまいますので、1人1万円は越えてしまいます。

2009年3月28日土曜日

印象のよい焼肉屋さん「慶州」(東中野)

お客さんが来たので、東中野の慶州 (ケイシュウ)に焼き肉を食べに行きました。

前を通ったことはありますが、入ったのは初めてです。

店内はこぎれいで、清潔感があります。
テーブル席と座敷があり、比較的混んでいました。

肉はどれもレベルが高かったです。
特に、店のオススメの「ハツ(心臓)」は、逸品でした。
中まで火を通さずに食べるのがよいとのことです。
コリコリの食感がよかったです。

肉もよいのですが、店員のサービスもよかったです。
忙しそうに走り回っていても、呼ぶとすぐに注文を取りに来てくれました。
また、どなたも愛想がよかったです。
女性店長?の教育がよいのでしょうか?
こういう店は、また行きたくなります。

印象のよい焼肉屋さんです。
酒はビール1人1杯で、肉はたらふく食べて、1人6500円ほどでした。

2009年3月26日木曜日

昔懐かしいナポリタン「むさしや」(新橋)


新橋の駅前にあるニュー新橋ビルの1階にあるむさしやに行って来ました。
ぶらっと歩いていて発見しました。
カウンターのみの店で、サラリーマンで混んでいました。

昔懐かしいナポリタン・スパゲッティが有名らしく、それを注文しました。
650円で、かなりのボリュームです。
小さなカップに入った味噌汁も付きます。

ケチャップが麺にからめてあり、玉ねぎ、ハムの入った”本格的”ナポリタンです。
それに粉チーズとタバスコをお好みでかけて食べます。
ちょっと味が濃厚なのですが、これぞナポリタンという感じです。

このようなナポリタンは、最近とんと見ないです。
本格的なイタリアン・パスタもよいですが、たまには家庭的なナポリタンもよいですね。

他に、焼きそばなんかも美味しそうでした。

2009年3月20日金曜日

旬の野菜も美味しい「第二力酒蔵」(中野)

よく行く中野の第二力酒蔵に行ってきました。

鳥の目 虫の目 魚の目: 行きつけの店「第二力酒蔵」(中野)

今日も1階、2階ともに大盛況です。

料理はいつも安定したうまさです。
新鮮な素材と出汁のうまさで、いつ行っても美味しいものが食べられます。

いつも何となくいつも同じものを注文してしまいますが、今回特記すべきものは下記です。
魚だけでなく、旬の野菜のレベルも高いです。

・ タケノコの土佐煮
薄味で、竹の子の甘みが味わえます

・ 春野菜の天ぷら
タラの芽、フキノトウ、タケノコなどの山菜の天ぷらです

・ きんき煮付け
きんきは煮魚によいです
身がぷりぷりで、甘辛い出汁によく合います

・ お茶漬け(たらこ)
お茶でなく、だし汁で作ったお茶漬けです
たらこも立派でした

酒はあまり飲まず、1人あたり5000円ちょっとでした。

「海南鶏飯食堂2 恵比寿店」でシンガポール料理

送別会で海南鶏飯食堂2 恵比寿店 (ハイナンジーファンショクドウツー)に行きました。

恵比寿の東口から10分ほど歩いたところにあります。
ちょっとおしゃれな雰囲気の店です。

中に入ると、東南アジアの臭いがします。
昔のバックパッカーだったころを思い出し、懐かしかったです。
何の臭いなのでしょうか?
長粒米(タイ米)の臭いかも知れません。

コースを注文しました。
シンガポール料理ということですが、要は大部分が中華料理で、インド料理がちょっと出てきます。

どれもまずまず美味しいです。
ただ、炭水化物が多く、最後のチキンライス(鶏飯)にたどりつく前に満腹になってしまいます。

チキンライスは、シンガポールに限らず各地にあ、旅行中によく屋台などで食べました。
この店のものも、ご飯は長粒米を使っていますし、現地のものに非常に近い気がします。

アジアンフードをみんなで食べに行くときによい店だと思います。

大阪土産に最適「小島屋のけし餅」

大阪土産にはいつも悩みます。
551の豚まん、たこ焼きなどは職場には持って行きにくいです。

そこで最近よく買って帰るのが、小島屋のけし餅です。
これは、職場でもいつも大人気です。

堺のお菓子ですが、JR新大阪駅にも売っています。
ただし、売り切れのこともよくあります。

直径4cmぐらいの半球形のお菓子です。
外は、一層の餅の上に、けしの実が一層ついていて、ぱらぱらと取れることはありません。
普通手でもつとけしの実が落ちそうなものですが、なぜなのでしょうか?
これが300年以上の伝統の技なのでしょうか。

中はあんこです。
あんこの甘さとこのけしの実の食感があとあとまで残ります。

値段はちょっと高めです。
10個入りで1440円。
1つ140円です。

2009年3月19日木曜日

新大阪駅で買って新幹線の中で食べる「道頓堀くくる JR新大阪駅店」

たこ家 道頓堀くくる JR新大阪駅店 (どうとんぼり くくる)でたこ焼きを買い、新幹線の中で食べました。
チェーン店で、東京の新宿にある小田急百貨店にも支店があり、何度か行ったことがあります。

改札口の近くにあるたこ焼き屋さんです。
本当にいい場所にあると思います。

焼きたてのたこ焼きをお土産にしようと、行列が出来ていました。

中の上ぐらいのたこ焼きです。
タコは、言うほど大きくありません。

8個入りと12個入りがあるのですが、12個だと結構満腹になります。
1人で食べるなら、8個入りでよいと思います。

それにしても、焼きたてのたこ焼きを新幹線のグリーン車で食べるというのは、なかなか幸せです。

2009年3月12日木曜日

驚きの逸品「牛かつ おか田」(新橋)


新橋駅前にあるニュー新橋ビル地下一階の牛かつ おか田 (ギュウカツ オカダ)に行って来ました。
普段の昼前だと行列が斜め向かいの階段にできていて、並ぶ気が失せるのですが、ちょっと仕事が早く終わって11時半前に行くと誰も並んでいませんでした。

店内は狭く、昔の喫茶店のような感じです。

ランチは5種類の中から選びます。
僕は②のロースかつ丼大盛り(1500円)にしました。
後から、多くの人が③ロースかつランチ(1200円)を選んでいることに気づきました。

大盛りロースかつ丼は、大きな平たい丼ぶりにご飯、キャベツ、牛かつの順に乗せてあり、上にソースとマヨネーズがかかっています。

牛かつというのは、初めて食べましたが、あっと驚きました。
中は、ピンク色で、すごくレア、まるで「たたき」のようです。
外は、からっと揚げてあります。
美味しく、いつも行列ができている理由がよくわかりました。

ただ、かつ丼はソース+マヨネーズが自分で調節できないため辛く、残念でした。
次に行ったときは、普通のランチにします。

2009年3月8日日曜日

ファミレス的寿司屋「すしざんまい 奥の院」(築地)

戦友の壮行会で、築地のすしざんまい 奥の院 (すしざんまい おくのいん)に行って来ました。
チェーン店らしく周囲にも「すしざんまい」ありました。

入った雰囲気は、魚介料理・寿司専門ファミリーレストラン。
握り寿司は、用紙に数を書きこんで注文するシステムです。

・ ホタルイカ沖漬け
・ マグロの兜焼き
・ タコの吸盤のかき揚げ
・ てんぷら盛り合わせ
・ 各種握り寿司
などを頂きましたが、味はまずまずです。
「ファミリーレストラン」と書きましたが、味はもちろんそれ以上です。

一番驚いたのが、マグロの兜焼き。
小サイズ1500円を注文したのですが、30x30cmぐらいの大きさのものが出てきて、一同びっくり。
特大8000円は、どんなサイズなのだろう?
中までちゃんと火が通っていて、肉もたっぷりで美味しかったです。
脳味噌はありませんでした。

店員もきびきびと動いていて気持ちよかったです。
ちょっと味気ない部分はあり、そういう点でファミレス的です。

日本酒を結構飲んで、値段は1人8000円弱でした。
家族で来たりするのによい店だと思います。

2009年3月6日金曜日

久しぶりにうまい魚の居酒屋「鱻」(新橋)

魚を食べながら飲みたいという戦友のために、新橋の鱻 (セン)に行ってきました。

店名は魚が3つで、「せん」です。
漢和辞典で調べると、字義は「新しい。また、鮮魚」で「鮮」と同義です。

大将と女将さんの2人でやっているこじんまりとしたお店です。
サラリーマンがいっぱい入ってました。
今回は座敷を予約して行きました。

魚好きの僕としても、この店の魚は確かに逸品ぞろいでした。

・ お通し(あんきも)

・ ポテトサラダ

・ 刺身盛合わせ
久しぶりにうまい刺身を食べました。
マグロは中トロぐらいで、厚く切り食べ応えがありました。
鯛は天然物をその場でおろしたのか、すごく身が締まっていました。

・ きんきの干物
これも逸品です。
店に入ってすぐ目につくところに吊るしてあります。
皮がパリッとしていて、中身はぷるぷるです。
2人で1匹注文しましたが、1人1匹でもよいと思います。

・ ぶり大根
ぶりもそうだが、大根にも出汁がよくしみていて美味しいです。

・ あなごの天ぷら
サクサクの衣の付いた大きなあなごです。

以上、魚料理はどれもかなり美味しいと思います。
ほのぼのとした店の雰囲気もよいです。

ビール、焼酎と結構飲んで、1人8000円ほどでした。
うまい魚を食べたいなら、結構いい店です。

2009年3月2日月曜日

たまには「ソナム(松屋) 東中野本店」で韓国料理

ソナム 東中野本店 (松屋)に久しぶりに行ってきました。
韓国人がやっているので、本当に本場の食器、本場の味です。
壁に芸能人の色紙や掲載された雑誌の切り抜きがいっぱい貼ってあります。

今回は4人で行って、ランチを4種類注文し、少しずつ食べました。
お通しで、大根キムチが付き、ビビンバ、カルビクッパ、冷麺、上カルビ丼と白菜キムチを頂きました。

まず、キムチがうまいです。
辛いけど、止りません。

辛さについては、クッパ以外、後から調節するので、辛い物を食べすぎるとおなかの調子が悪くなる僕でも大丈夫でした。
どれもボリューム満点で安く、コストパフォーマンスがよいです。

また、座敷もあり、人を連れて行ってみんなで少しずつ食べるのもよいと思います。

2009年2月25日水曜日

ディープな新橋デビュー「とり茂 角店」(新橋)

ニュー新橋ビル地下一階の新橋 とり茂 (しんばし とりしげ)に行って来ました。
昼はうろちょろしていますが、夜は初めてです。

本店のすぐそばに、カウンターだけの角店があります。
今回は、角店のカウンターにしました。

素朴なおじさん1人と中国人女性1人でやっています。
料理は、焼きとり、焼きトンの他にも、焼きそばなどもやっています。

焼きとり、焼きトンは、注文してから串に刺し、焼いているようです。
焼きたてが食べれて、おいしいです。
塩加減もよいです。

ひな(ねぎま)、はつ、かしら、鳥かわ、ししとう、ししゃも、などを頂きました。
また、焼きそばもおいしかったです。
ニラ玉は、ニラがあまりはいっておらず、濃い味でいまいちでした。

3時間ぐらい居座って、生ビール4杯飲み、1人4000円弱でした。
居心地もよく、コストパフォーマンスもよいです。

2009年2月15日日曜日

味が濃いステーキ・ハンバーグの店「おなかいっぱい」(東中野)


東中野のステーキ・ハンバーグの店おなかいっぱいに行って来ました。

客層は、食べ盛りの若い男性が多いです。
1人客も多いです。
残念ながら喫煙可で、隣の席でタバコを吸われてしまいました。

ステーキ+ハンバーグのセット(1380円)を注文しました。
ステーキは160g、ハンバーグ200gでボリューム満点です。
さらに、ライスも結構な量です。

しかし、とにかく味が濃い、辛い。
ステーキやハンバーグ自体の味は、悪くないのに残念です。
客層がそういうのを求めるのでしょうから、仕方ないかな。

回転寿司に行くなら「すし政 中野本店」へ

中野駅北口から中野ゼロに向かって歩いて、右手にあるお寿司屋さんすし政 中野本店に行ってきました。

今回で2回目です。
前回の記事は下記です。
精進すれば大迫力!: すし政 (中野)

今回は、1人でカウンターでお好みで食べました。
見直しました。
そこらの回転寿司よりもおいしく、リーズナブルです。

マグロ、タイ、カンパチ、げそ、生タコ、赤貝、トリ貝、白子、たまごを注文しました。
注文するとすぐに2つずつ握ってくれます。
どれもネタが大ぶりで、味もよかったです。

なぜか、最初にサラダ、途中でアラが入った味噌汁、最後にみかん1つが出てきました。

これだけ食べて、値段は2900円。
アルコールを注文していないのもあるとは思いますが、安いと思いました。
中野駅北側のアーケード下の回転寿司よりも断然お得です。

2009年2月7日土曜日

いつでも営業してる中華料理「龍華」(東中野)

東中野の銀座通りを入った一番奥にある龍華に行ってきまました。

この店は、いつでも営業しています。
また、店内が広く、ゆったりしていて落ち着けます。
1人でも入りやすく、ランチで何回か利用したことあります。

八宝菜、海老チリ、五目チャーハン、五目めん、杏仁豆腐を注文しました。
どれもリーズナブルで、味もまずまずです。

海老チリが美味しかったです。
芝海老のものと車海老のものがあり、後者にしました。
殻がついていて食べにくそうと思ったのですが、食べにくくなく、とてもジューシーでした。

杏仁豆腐は、ちょっと淡白すぎました。

使い勝手のよい中華料理屋さんだと思います。

2009年2月6日金曜日

値段が法外な外人のための炉端焼きショー「六本木 炉端や」

六本木 炉端やに行ってきました。
東京ミッドタウンの前にあります。

1階のコの字型のカウンター席のみ、25席ほどでしょうか。
外人客の多さには驚きました。
ガイドブックかなんかに載っているのでしょうか。
フォトブックも用意され、俳優のブラッド・ピットや元サッカー選手の中田英寿も映っていました。

コの字の中に2人の男性が正座しており、注文を受けて焼いてくれ、長い木のヘラのようなもので差し出してくれます。
木のヘラを持たせてくれましたが、片手では持てないぐらい重いです。
先にビールなどを乗せると、さらに重く両手でも持てないほどです。

基本的には、外人のための炉端焼きショーを見るところと考えた方がよいです。
店員の異常なまでに大きい掛け声、交代式と銘打った3本締め、など日本人には全くうれしくありません。

料理は、目の前の野菜、魚介類、肉類などを焼いてもらうというシンプルなもの。
味もまずまずです。
海老ときんきは美味かったです。

しかし、値段はすべて時価でどこにも書かれていません。
ビールは瓶ビールしかありません。

満腹なほども食べていないのに、会計は1人2万円以上と高く、一同目を丸くした次第です。
その日、日本人の常連がまったく来店されていないのも納得できました。
この店は、日本人のための店ではありません。

2009年2月4日水曜日

もうちょっと量が欲しい「MAIMON GINZA」(銀座)

カキを食べるべくMAIMON GINZA (マイモンギンザ)に行ってきました。
JR新橋駅の近くのコリドー街にあります。

店に入ると暗く、青い光が出迎えてくれます。
デートにはよいのではないでしょうか。

今回は個室を利用。
「MAIMON 牡蠣尽くし オイスターコース」6000円を注文。

サラダの後に、生ガキが来る。
3種類1つずつ。
広島、福岡、ニュージーランド産とのこと。
カキは場所により、味が全然違うことに驚いた。
ニュージーランド産は、すごく貧相で、味もいまいち。
やはり国産が美味い。

ただ、生ガキはこの3つのみ。
つるっと食べてしまえるので、物足りない。
5種類のソースが付いてくるのだが、カキが3つでは何ともなあ。
ソースも結局レモンのみが一番美味しく感じた。

その後、カキフライ、クラムチャウダー、ステーキ、パエリアと来ます。
どれもそこそこ美味しいのですが、量がとても少ない。
クラムチャウダーなどは、皿は立派だが、数口で食べ切る量しか入っていなかった。

正直言って、カキを目的にするなら、物足りない店。
少なくともオイスターバーではありません。
量も、もうちょっと多くていいと思う。

ただ、ワインは美味しかった。
店員の知識も豊富で、適材適所のワインを持ってきてくれます。
 

2009年2月2日月曜日

寿司と鰻の両方を食べたいときは「あづまや」(東中野)

寿司と鰻の両方を食べたくなり、東中野のあづまやに行ってきました。

以前2回ほど利用したことがありますが、以前あった座敷は閉鎖されたようです。
2階はテーブル席のみとなっていますが、とてもチープな雰囲気です。

お通しは茶わん蒸し。
以前もこれだった気がします。

特上寿司を注文(3000円)。
ネタはよかったです。
トロも分厚く、赤貝、アワビなどもありました。
一番安い寿司を頼んだ人もいましたが、ネタの質が全然違いました。

うな丼は関東風なのか、ちょっと辛かったです。

ほどほどの値段で、寿司と鰻を中心に楽しめる良心的な店だと思います。

2009年1月30日金曜日

金目鯛の生茶漬(カネヨ商店)

静岡県の三島在住の戦友から頂きました。
生金目鯛の入ったお茶漬けの具です。

JR東海キヨスクの2008新商品開発コンテストの選定品らしいです。

なかなか美味しいです。
確かにご飯が進みます。

2009年1月26日月曜日

このつけ麺はうまい!「好日 」(東中野)


つけ麺で有名な好日 (こうじつ)に行ってきました。
JR東中野駅から歩いてすぐです。

何回か入ったことがありますが、いつ行っても客がいっぱい入っていて、確かに美味しいです。
店員さんは女性ばかりです。

煮たまごつけ麺(800円)を注文しました。
つゆは温かいのを選びました。

麺は太めですが、あっさりしていて、つるつると食べれます。
つゆはしっかりとしたカツオ味です。

煮たまごには驚きました。
黄身が半熟なのですが、透明がかった黄色で美しいです。
しかも、白身にはしっかりと味が付いています。

ここのつけ麺を越えるラーメンに出会ったことがありません。

2009年1月21日水曜日

ニュー新橋ビル地下1階にも関わらず清潔感のある店「福盈門」(新橋)


ニュー新橋ビル地下1階の福盈門で中華料理のランチを頂きました。
意外によかったです。

驚いたことに、ニュー新橋ビル地下1階というロケーションにも関わらず、本店は横浜で、川崎日航ホテルにも支店のある店です。
さらに、このロケーションにも関わらず、店内も料理も清潔感があります。

850円の四川風海鮮炒めを注文。
スープのお代わりは自由です。
味もピリ辛ですが、辛すぎず、脂っこすぎず、なかなかよいです。

ランチにはよい店だと思います。

これが鉄人・中村孝明の店?「Little Koumei」(有明)

有明のカフェ&グリル リトル ナカムラ コウメイ (little 中村 孝明)でランチしました。
料理の鉄人 中村孝明の店です。
すぐ隣りに本格的な和食店があり、このLittle Koumeiはそのカジュアル版です。

味、サービス、コストパフォーマンスどれをとっても平均以下に思えました。

ランチは、旬彩プレート、カツカレー、味噌かつ丼がありました。
味噌かつ丼とアイスコーヒーを注文。
皿は立派なのですが、中身はごく普通かそれ以下の味噌かつ丼。
味噌かつ丼の他は、味噌汁、しば漬けしか付きません。

サービスもいまいちでした。
男性店員の水の入れ方が野暮で、サービス業の従事者とは思えません。

さらに、コストパフォーマンスもよくありません。
味噌かつ丼が1000円ほどで、コーヒーの追加が200円ほどの計1200円でした。

ということで、他人にオススメは出来ない店です。

2009年1月18日日曜日

落ち着いた雰囲気の大人のバー「Bar CARAVIN」(中野)

中野のバーBar CARAVIN(バー・キャラバン)で二次会をしました。

地下一階にあり、とても落ち着いた雰囲気の大人のバーです。
カウンターが7席ぐらい席とテーブルが3~4個あります。
入れ替わり立ち替わり、ずっと満席に近かったです。

シャンパン、ワイン、カクテルと酒の種類は豊富でした。
1人3杯ぐらい飲んで、おつまみも食べて、1人4500円ほどでした。

いい時間を過ごせました。
誰かを連れて行くのにいいバーだと思います。

「笑楽 中野店」で博多もつ鍋

笑楽 中野店 (しょうらく)で博多もつ鍋を頂きました。

もつ鍋は、バブル崩壊後に一度ブームになりましたが、今も静かなブームになっているようです。
不況の影響なのかも知れません。

店はほぼ満席でした。

今回がもつ鍋デビューでした。
もつは小腸だと思いますが、牛か豚かはわかりませんでした。

醤油味と白味噌味のもつ鍋を注文しました。
もつのコリコリ感とスープがよく合って、まずまず美味しかったです。

飲んで食って、1人5000円でした。
ちょっとした飲み会によい店だと思います。

2009年1月11日日曜日

極上ラスク「グーテ・デ・ロワ」(ガトーフェスタ・ハラダ)


お年賀にラスクを頂きました。

ガトーフェスタハラダ
は、群馬県の前橋にあるお菓子屋さんで、おいしいフランスパンの作成からラスクに至ったそうです。
群馬でラスクというのにも驚きました。

グーテ・デ・ロワ」とは、フランス語で「王様のおやつ」という意味ということです。

美味しいラスクです。
フランスパンのサクサク感とほんのりとした甘さ。
いくらでも食べられます。

手土産にいい一品です。

2009年1月9日金曜日

安心で美味しい「こだわりキムチ」(カナモト食品)


日経新聞に載っていたキムチで美味しそうだったので、お取り寄せしました。

この「こだわりキムチ」は、長野県のカナモト食品が材料にこだわって作っているものです。
店で買うキムチは何を使っているのか不安になるときがありますが、この会社のキムチは安全そうです。
白菜も唐辛子も会社の農場で作っているようですし、水も信州の伏流水だそうです。

値段も安くて、送料込みで、360gx6個で2700円です。
1個450円の計算になります。

味は、比較的あっさりしていて食べやすいです。
白菜の味がよくわかります。
ご飯と一緒にいくらでも食べれてしまいます。

通販では6個ずつしか買えないのが残念ですが、おすすめのキムチです。

2009年1月7日水曜日

蘭苑飯店本店で木須肉定食(新橋)


新橋の蘭苑飯店 本店 (ランエンハンテン)でランチを食べました。
意外に客が入っていました。
ただし、男性サラリーマンばかりで、女性が1人もいませんでした。

メニューは10数種類あり、1番から番号が付いています。
5番の木須肉定食(850円)を注文。

コストパフォーマンスはよいと思います。
ご飯、木須肉、春雨サラダ、香物、杏仁豆腐(らしきもの)があり、満腹になります。

味付けもちょっと濃いめです。
途中でつらくなり、珍しくご飯を残してしまいました。

以上、標準的なチープな中華料理屋さんです。

2009年1月3日土曜日

ホテル日航茨木大阪で中華料理「桃李」

ホテル日航茨木大阪 中国料理 桃李 (ホテルニッコウイバラキオオサカチュウゴクリョウリトウリ) で中華料理を食べました。
ホテル日航茨木大阪の1階にあります。

正月だけはそうなのか、夜は17時と19時半の二部制で、19時半の部だとそれより前には入れませんでした。
よって、同じ時間に多くの客が集まることになり、注文が込み合います。

・ 前菜3種盛り合わせ
・ あわびと野菜のスープ
・ シュウマイ
・ エビチリ
・ 八宝菜
・ 五目チャーハン
・ 五目汁そば
を頂きました。

ちょっと化学調味料の味もしましたが、どれもおいしかったです。
一品あたり4人でちょうどよいぐらいでした。

皿出しの待ち時間も許容範囲内でした。
二部制でなければ、比較的使いやすい中華料理屋さんだと思います。

2009年1月1日木曜日

大晦日に「一柳斎 玄庵」で蕎麦 (大阪府豊中市)

大晦日に大阪府豊中市の蕎麦屋一柳斎 玄庵に行きました。
この日は、午前1時まで営業しているとのことでした。

住宅街の中にある店で、蕎麦がメインですが、それ以外にも一品料理や酒も提供しています。

ちょっと値段は高めでしたが、おいしい蕎麦でした。
八ヶ岳山麓の蕎麦粉を使用しているとのことです。
蕎麦は、更科と田舎の2種類から選べます。

田舎天そば(1700円)を注文。
田舎は蕎麦の香りがよく、こしもあり美味しかったです。

わさびは自ら鮫皮でおろすスタイルでした。
出汁には混ぜず、蕎麦そのものに付けて食べるのが、わさびの風味を味わえてよいと思います。

蕎麦湯も濃厚でおいしかったです。

なかなかよい蕎麦屋だと思います。

2008年12月31日水曜日

サクサクで甘すぎない「焼かりんとう」 (花小路)

実家へのお土産に花小路の「焼かりんとう」 を買って帰りました。
小田急百貨店に臨時出店していました。
200gで600円ちょっとで、お土産としても手頃です。

松任谷由美も好きらしく、そのことを大きく宣伝していました。

油で揚げていないため、程よくサクサクです。
普通のかりんとうのような表面の硬さがなく、子供でも食べられます。

また、卵と牛乳を使っていないので、食物アレルギーをもつうちの娘でも食べれます。
実際、うちの娘はとても気に入ったようです。

甘さも、普通のかりんとうのように甘すぎず、僕の口にも合いました。

東京土産に、「東京バナナ」のようなものよりも、よいかもしれません。

2008年12月23日火曜日

ゆずりは(神楽坂)

神楽坂の「ゆずりは」で和食を頂いてきました。

神楽坂の登り始めで、左に曲り、奥に入って行きます。
両側とも雰囲気のよい店ばかりで、さすが神楽坂です。

カウンター席7席とテーブル席8席ほどの小さなお店です。
女将さん、板前さんともにいい感じで、とても心地よい時間を過ごすことができました。

今回はカウンター席で、板前さんの技をよく見ることができました。
板前さんは、10本の包丁を使いこなして料理をするので、一件の価値があります。

覚えているもの料理は、
・ 鯖寿司
・ 刺身(マグロ、ヒラメ)
・ 手作りゆべし
・ カニのいっぱい入ったみぞれ鍋
・ 土鍋で炊いたご飯
・ お漬け物

ご飯は、土鍋で20分ほどで炊けるようです。
これがとても美味しかったです。
おこげもよいですね。
余った分は、おにぎりにしてくれました。

いい時間が過ごせました。
カウンター席がオススメです。

2008年12月21日日曜日

大江戸温泉物語(お台場)

お台場の大江戸温泉物語に行って来ました。

今回で3回目ですが、時間的には今回が一番のんびりできました。
大江戸温泉は、お江戸+温泉テーマパークです。
いつも外人が多いのに驚かされます。

まず、入浴。
ちょっと塩素臭かったのですが、テーマパークと考えるとよい温泉だと思います。

その後、宴会。
5500円の彩コース+飲み放題1500円の計7000円でした。
料理は、正直いまいちです。
館内で買い食いする方が、よっぽどよいかも知れません。
宴会は、きっちり2時間で締め出されました。

さらに宴会後、3時間も飲んだり、館内をうろうろしたり。
お江戸テーマパークで、演芸のようなものもしていて、楽しめます。

足湯の一番奥にあるドクターフィッシュにも挑戦しました。
15分で1575円かかるので悩みましたが、やってみてよかったです。

ぬるめのお湯に足をつけると、小魚が寄ってきて、足の角質を食べてくれます。
最初は電気がピリピリするような感じでくすぐったいのですが、慣れてくると気持ちよいです。

年に一度くらいはいいですね。
外人が来たときに案内してもよさそうです。

椿山荘 木春堂 (目白)

椿山荘木春堂 (もくしゅんどう)でランチを頂きました。

このランチは、使っているクレジットカード(ポケットカード)のポイントが貯まり、交換したものです。

おそらくクーポン客のランチは、13:30というランチとしてはよくない時間からしか予約できないようです。
他の客もクーポン客が多かったです。

料理は、選択肢はなく、客自身が焼く石焼きのコースでした。
一般客は、店員が焼くコースなのかもしれません。

石焼きのプレートは、富士山の溶岩を切り出したものらしく、大きく厚くて迫力があります。

先付けの豆腐とマグロのカルパッチョ風サラダの後に、石焼きです。

材料は、
・ 海老 (頭もじっくり焼いて食べられます)
・ ホタテ貝柱
・ 太刀魚
・ 四角豆
・ ナス
・ さつまいも
・ ネギ
・ 豚
・ オーストラリア産牛肉(ロース)
・ 和牛(小さい霜降り)

どれも普通に美味しかったです。

その後、ご飯、フルーツゼリー、アイスクリームが出て終了です。
アイスクリームがあっさりしていて、おいしかったです。

サービスはとてもよいと思います。
店員が多く、目が行き届き、いろいろ気を使ってくれます。
ただ、声が小さく、料理の説明があまり聞こえなかったのが残念でした。

帰りに庭の散策もしました。
ちょうど紅葉が散る季節で、小川や道に赤や黄色の紅葉が敷き詰められ、きれいでした。

2008年12月18日木曜日

本陣房 本店 (新橋)


風邪で温かくて比較的あっさりしたものが食べたく、蕎麦屋を探したところ、新橋駅前ビル1階に本陣房 本店 (ほんじんぼう)を見つけました。

車海老天そば(1900円)を注文。
麺は、細いものか太い田舎かを選べます。
消化がよさそうな、細い麺を選びました。

天ぷらは、そばとは別の皿で、海老天2本とししとう2個が入っていました。
そばは、熱いだし汁に入ったものが、天ぷらとは別に出てきます。
味は、そばも天ぷらもごく普通です。
コストパフォーマンスはあまりよくないかな、と思いました。

2008年12月14日日曜日

安くて美味しい和食「新むら」(さいたま市大宮)

さいたま市大宮の新むらに行きました。
1階の座敷を利用しました。

最後のすっぽん雑炊がちょっと水っぽかったのが残念でしたが、それ以外はどれも満足できるものでした。

刺身、うに豆腐、あさりの酒蒸し、出汁巻き卵、生湯葉、ふくから揚げ、竜田揚げ、ぶりのあら炊き、などを注文しました。
どれも美味しかったです。

店内の雰囲気もよく、かなり日本酒を飲んでいたにも関わらず、1人7000円弱で、一同コストパフォーマンスの良さに驚きました。

この店は、大宮ではかなりオススメです。

鴨鍋がうまかった「笹周」(池袋)

合鴨ではない、野生の本鴨の鍋を食べるべく池袋の笹周 (ささしゅう)行きました。
JR池袋駅から歩いて5分ほどの所にあります。

店は満員でした。

サービスで「越乃寒梅 大吟醸 3合瓶」を1つ頂きました。
予約したらもらえるらしく、一同感動しました。
ちなみに店では同じものが8000円でした。

鴨の店と思っていたら、刺身などの小料理も普通においしかったです。

鴨鍋の登場前に、机の蓋をとると、そこには囲炉裏が!
しかし、炭火では火力が弱いらしく、隣のガスで料理してくれたものを炭火で保温するという感じです。

鴨鍋の具は、野菜の上に赤黒い鴨肉が一面に敷き詰められていて、迫力満点です。
鴨は、シベリアから新潟に飛んでくる野生の鴨だそうです。

鴨肉はもちろん、盛りだくさんの野菜も甘みがあっておいしかったです。

その後のうどんも太くて腰があり、すこしだけ縮れていて、手打ちだと思います。

酒をけっこう飲んで、鴨鍋も人数分食べて、1人12000円ほどでした。
特に冬の季節に、また誰かを連れて行きたい行きたい店です。

2008年12月11日木曜日

うまい店選びの参考になりそう「ガチミシュラン」(友里征耶)

うまいもの


ガチミシュラン 自腹・覆面で食べ歩いた星付きレストラン89+9

最近ミシュラン2009が出ましたが、昨年ほど話題にはなっていない印象です。

この本は、辛口レストラン評論家の友里征耶(ともさと ゆうや)さんが自腹・覆面でミシュラン2008の星付き89店をすべて食べ歩いて評価したものです。
真の意味での自腹なら多額の費用(1食あたり数万円)がかかったはずで、すごいことです。
エンゲル係数は日本一かもしれません。

それぞれの店の評価も、コストパフォーマンスを比較的重要視していて共感できます。
食にこだわった人がどういう点を見ているのかもわかり、そういう点でも面白かったです。

著者の定説
・ 利益追求に走る料理人の店に美味いものなし
・ 多店舗展開経営の店にコストパフォーマンスがよい店なし
・ 再開発ビルに入っている店にコストパフォーマンスがよい店なし
・ 3つ星レストラン提携店にコストパフォーマンスがよい店なし

料理のプロが必死に作れば、まずい料理なんてできるはずがない
→ まずい料理、コストパフォーマンスが悪い料理は、「経営陣」が客を見ていない
飲食店評論に限り、評論対象との癒着を隠すどころか自慢している
平均レベル以上の和食料理人の店で、1万円ちょいのコースは、食材に限界がありもったいない選択
創作イタリアンではなく、郷土色豊かな店に行くべし

著者の採点

☆☆☆(コストパフォーマンスに関係なく最高レベルの料理が体験できる)
ロオジエ(仏)

☆☆(コストパフォーマンスがよく季節ごとに訪れたい)
鮨 水谷:1人2万円半ば
銀座 青空(鮨):1人2万5千円
鮨 さいとう:1人2万円半ば
銀座小十(和):1人2万5千円
龍吟(和)
和幸(和):1人2万円半ば
と村(和)
つきじ やまもと(ふぐ)
ドン・ナチュール(ステーキ)
ロブション(仏)
ASO(伊)
シェ・イノ(仏)
シュマン(仏)
レ セゾン(仏)

☆(話のタネに一度だけなら)
すし匠 齋藤:1人2万数千円
海味(鮨):1人2万数千円
西麻布 拓(鮨):1人2万数千円
青山えさき(和)
神楽坂石かわ(和):1人3万円弱
醍醐(和):1人2万5千円前後
山さき(和)
よねむら(和)
福田屋(和)
麻布・幸村(和)
まき村(和)
臼杵ふぐ山田屋
てんぷら近藤:1人2万円
あら皮(ステーキ):1人9万円
トゥエンティワン(仏)
カンテサンス(仏)
ピエール・ガニェール・ア・東京(仏)
キュイジーヌ・ミッシェル・トロワグロ(仏)
ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(仏)
オーグー ドゥ ジュール ヌーヴェルエール(仏)
シェ・トモ(仏)
メゾン ポール・ボキューズ(仏)
ランベリー(仏)
ル・シズィエム・サンス(仏)
れい家菜(中)
アロマフレスカ(伊)
リストランテ濱崎(伊)

著者のオススメ(ミシュラン2008に載っていない店で)

☆☆☆
宮葉(鮨):1人3万円台後半
京味(和):1人4万円前後
ふぐ 福治
楽亭(天ぷら):1人2万円前後
レストラン 吾妻(洋):1人1万円以上

☆☆
ほかけ(鮨):1人2万円前後
北島亭(仏)
四川一貫(中)
トラットリア トルナヴェント(伊)


ととや(鮨):銀座
奈可久(鮨):銀座
き久好(鮨):赤坂
一即た(和):西麻布
リストランテ ダ ニーノ(伊)
ドン チッチョ(伊)

著者のブログ http://www.tomosato.net/blog/ も見てみましたが、ネット上の言い合いのようになっていて、お気に入りに登録する気にはなりませんでした。

2008年12月10日水曜日

新橋の旧月で天せいろ

下記の記事で書いて以来、新橋の旧月 (きゅうづき)には何回か入っていますが、1人客にも使い勝手のよい店です。
精進すれば大迫力!: 意外によかった新橋「旧月」のランチ

今回は、天せいろ(1150円)を頂きました。
そばは、細めで歯ごたえがよいです。
ただ、もうちょっと量が多くてもよいとは思います。
天ぷらは比較的大きな海老2匹とピーマン、ナスでしたが、衣がサクサクでした。
ピーマンの甘さがよかったです。

この店は、店員の元気なのもよいです。
また、来たいという気にさせます。

2008年11月29日土曜日

臭いが服にこびり付く「大盛軒」(東中野)


東中野の駅前にある大盛軒 (タイセイケン)に行きました。
店名の読み方は「おおもりけん」ではなく、「たいせいけん」です。

店はコストパフォーマンスを求めて、若い男性が多いです。

「鉄板麺」という料理で有名ですが、今回はサービス定食を頂きました。
ホイコ―ロー定食でした。

味は、正直に言ってまずかったです。
いわゆるpoorな中華料理です。

ホイコ―ローは、味噌だれの量が多すぎますし、その味もいまいちでした。
ただし、半ラーメンはまずまずの味でした。

もう行くことはないと思いますが、行くとしたら鉄板麺が無難なのかもしれません。

入ると眼鏡が曇るので、店の換気が悪いと思います。
臭いが服と髪にこびりつき、なかなか取れません。
その点も要注意です。

2008年11月28日金曜日

北京ダックの老舗「全聚徳」(銀座店)

北京ダックで有名な老舗全聚徳 銀座店 (ゼンシュトク)に行ってきました。
北京の本店にはアメリカのブッシュ大統領も訪れたらしいです。

飲み物込みで13300円のコースを頼みました。

メニューは、

五種冷菜の盛り合わせ
フカヒレと上海蟹味噌のスープ
料理長おすすめ海鮮料理
北京ダック
旬野菜五種の炒め
蟹肉入り家鴨のつゆそば
デザートの盛り合わせ

北京ダックは、まず一番美味しい胸の部分を切ってくれ、砂糖をまぶして食べます。
その後、クレープ状のものに味噌に付けた北京ダック、ねぎ、にんにくなどを一緒に包み、頂きます。

北京ダック以外は、目立ったものはなく、まさに北京ダックの店です。

2008年11月22日土曜日

月島もんじゃデビュー「むらさき」

月島で「普通の」もんじゃデビューしました。
「フレンチ」もんじゃは行ったことがありましたが、「普通の」もんじゃは初めてでした。

行った店は、むらさきです。

感想は、意外においしかった!
だしが美味しいのか、もんじゃは水っぽいというイメージが払拭されました。

みんなで「どて」を作って、だしを入れて、ジュージューやってというのも楽しかったです。

もんじゃは、3種類頼みました。
どれも、味のバランスが絶妙でした。

① あさりツナねぎもんじゃ 1200円

② イタリアンもんじゃ 1400円
チーズやトマトの入ったもんじゃです。

③ もち明太チーズもんじゃ 1300円

ビールに加えて、月島名物「トマト酢マンゴー酎ハイ」も飲んでみました。
トマト酢マンゴー酎ハイは、飲みやすくこれも意外にいけました。

値段は、1人2000円弱とリーズナブルでした。

2008年11月19日水曜日

きのこ三昧フレンチ「マッシュルーム」(恵比寿)

恵比寿と代官山の間にあるマッシュルーム (MUSHROOM)で、きのこ三昧のフレンチを食べてきました。

2品と3品のコースを選べますが、3品+きのこ好きのためのソテーにしました。
途中でおなか一杯になり最後は、辛かったです。

料理は、きのこだけを使った料理ではなく、きのこが脇役としてキラリと光るような料理です。

・ カルパッチョ
魚の上にハナビラダケが乗っていました

・ 貝類ときのこのアーモンド焼き
貝はムール貝とカキでした。

・ 各種きのこソテー
ハナビラタケ、マツタケ、などなど
シャキシャキ感がよいです。
本当にきのこ三昧です。

・ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
肉厚シイタケが入っています。

きのこ好きには、ちょっと幸せでした。
いろいろ頼んだため、値段はちょっと高く1人10000円ちょっとしました。

2008年11月15日土曜日

大分料理デビュー「とど」(新宿)

新宿のとどで大分料理デビューしました。
大分料理というジャンルが存在するのですね。

店名の由来は、「とどのつまり」らしいです。
気のいい女将さんが、いろいろと料理・酒のアドバイスをしてくれます。

今までたべたことがないものをたくさん食べました。

・ りゅうきゅう
刺身とだし汁とうずら卵をよくかき混ぜて食べます。
その日の刺身は、カンパチでした。
今までに味わったことがない味で、おいしかったです。

・ さつま揚げ
各種野菜にねりものを付けて揚げたものです。
揚げたてが食べられます。
いかにも自家製といった感じで、見た目も美しいです。

・ すっぽん天ぷら
ぷりぷりでした。

・ 鴨鍋
冬は鍋ですね。
鴨がうまかったです。
最後に、おじやにしてくれます。

・ ひや汁
鴨鍋のおじやでは足らずに、ひや汁も注文。
ひや汁もどきは食べたことがありましたが、本場のものは今回が初めてです。
現地では、「しめ」はひや汁らしいです。

・ やせうま
デザート代わりに注文しまいた。
太いうどんにきな粉と砂糖をまぶした感じのお菓子です。
ほんのり甘く、もちもちしていておいしかったです。

ビール→日本酒→にごり酒とかなり飲み、1人14000円でした。
これだけ食べて飲めば、これぐらいの値段はするでしょうね。

2008年11月14日金曜日

銀座ルパン(Bar Lupin Ginza)

銀座の超有名なバー「ルパン」に行ってきました。
地下一階にあり、いい雰囲気です。
今は、ちょっとした観光地なのかもしれません。

この店は、文化人の行きつけのバーであったことで有名です。

永井荷風、川端康成などの文豪
太宰治、坂口安吾などの無頼派作家
東郷青児、岡本太郎などの画家
などなど文化人多数

また、この店は医学界でも有名でした。
特に、東京大学医学部の偉人たちが通っていました。

有名なカクテル3種類を頂きました。

・ モス・コミュール 1260円
銅のコップで出てきます。
しょうがの味が強かったです。

・ チャーリー・チャップリン 1260円

・ デールデン・フィズ 1365円
坂口安吾のお気に入りだったそうです。

おかげで二日酔いになってしまいました。

2008年11月12日水曜日

薄暗い「日本そば 長寿庵」(新橋)


寒かったので、昼に日本そば 長寿庵でそばを食べました。

入ると意外にサラリーマンで混み合っていました。
夜は知りませんが、昼は前金制でした。

席は十分空いていましたが、1人だったので、一番端の席に案内されました。
後から来たおひとり様も、席が空いていても順に合席にされていました。
新橋では、これぐらいのことは耐え忍ばねばなりません。

室内は、薄暗く、本も読みにくい感じでした。

鴨せいろ(880円)を注文しました。
昼はサービスで、ミニ炊き込みご飯が付くようです。
そばは自家製のようでした。
味は、中の中でした。

新橋のランチで、もうちょっと雰囲気がよいところはないものでしょうか。

2008年11月9日日曜日

メキシコ風ファーストフード「POCA TACO'S」(中野)


中野駅から歩いて3分ほどのPOCA TACO'S (ポカタコス)に初めて入りました。
タコスなんかもあるメキシカンな店で、以前から気になっていました。

アボガドバーガーを注文。
パンも薄っぺらいものではなくボリュームがあり、ハンバークやアボガドとよく合います。
一緒にもらったチリソースをかけるとさらに美味しかったです。

ハンバーガー以外が高い印象です。
アボガドバーガー 380円
ドリンク+ポテト 350円
計 730円

店員さんは、2人とも男性でしたが、とてもきれい好きで愛想もよく、サービスにも満足です。
メキシコ料理が食べたくなりました。

2008年11月8日土曜日

銀座にいい店みいつけた関西風おでん「ぎんざ 力」

銀座でおでんを食べるべくぎんざ 力 (ギンザ リキ)に行って来ました。
初めて伺いましたが、とてもよい店でした。

カウンターと4人席2つ、2人席1つ、一番奥に8人以上入れる座敷(神棚があります)の比較的小さなお店です。
中に入ると、銀座の老舗の雰囲気がむんむんしています。

・ 牛すじ土手焼
牛すじを味噌で煮込んでとろとろにしたものです。
ビールに合います。
まずは、ビールとこれを頼みましょう。

・刺身
カワハギ、シマアジ、ブリを注文しましたが、とても新鮮。
カワハギは、肝をポン酢に混ぜて、それに薄造りの刺身を付けて食べます。
今の季節は絶品。

・おでん
関西風の出汁がとてもおいしい。
トマトのおでんが一風変わっていましたが、出汁とよく合っていて、新鮮な味でした。

・稲庭うどん
隣りに稲庭うどんの老舗寛文五年堂 (かんぶんごねんどう)があり、そこの麺でしょうか?

酒は、新潟の「村松」をしこたま飲みました。

銀座っぽくて、気に入りました。
また、おでんが食べたくなったら来たいです。

2008年11月5日水曜日

Standing Sushi Bar魚がし日本一(新橋日比谷口店)

11月4日に開店したばかりの魚がし日本一 立喰寿司 新橋日比谷口店に行ってきました。
大トロ、中トロ(インドマグロ)が半額ということで、数人の行列が出来ていました。

すし職人は3人で、1人あたり4~5人ほどのカウンター立ち食い客を受け持つというシステムです。

以下の「まずい」「高い」「気を遣う」という理由で、入って後悔しました。

・ 寿司がまずい
酢飯にまずい刺身が乗ったような寿司です。
大トロも中トロもまったくおいしくありませんでした。
液が垂れないようにでしょうが、ポン酢はゼリー状になったのがネタの上に乗って来ます。
「ポン酢ゼリー」は、初めて見ました。

・値段も安くない
値段は1個単位で書いてありますが、必ず2個ずつ出てきますので、倍の値段します。
例えば、中トロは1個250円で、中トロをオーダーするとそれだけで500円かかってしまいます。
腹八分目で、2000円でした。

・ 注文に気を遣う
カウンター客が次々とオーダーするため、寿司職人はいっぱいいっぱいです。
オーダー忘れもしょっちゅうでした。
客が、注文のタイミングに気を遣ってしまうほどです。

開店したばかりで慣れていないのもあるとは思いますが、もう行くことはないでしょう。
食べログ風に言うと、☆は1.5個です。

2008年11月1日土曜日

写真厳禁の味噌かつ丼屋さん「味処 叶」(名古屋)

名古屋の栄にある味噌かつ丼発祥の店味処 叶 (あじどころ かのう)に行ってきました。

路地裏のようなところにあり、知らなければ絶対に入らないであろう店です。
店内も、4人がけテーブル2つとカウンター5席ほどの小さな素朴な店です。
昭和の雰囲気が充満していました。

この道50年ぐらいのおじいさんが調理人です。
店内は写真厳禁で、いたるところに写真厳禁マークが貼ってあります。

頼んだのは、味噌かつ丼大盛り+あさり味噌汁 1500円
かつは八丁味噌をくぐらせてあり、その上に生卵が載っています。

おいしそうで急いで口に運び、口腔内が熱傷になりました。

名古屋のちゃんとしたソウルフードは初めてたべましたが、おいしかったです。
みそ汁も八丁味噌で、味噌三昧でした。
名古屋恐るべし。

2008年10月31日金曜日

名古屋人も食べるの?「茶めし庵 椿まち」(名古屋)


名古屋に行ってきました。
昼食を手軽に済ませるため、JR名古屋駅で食べることにし、「茶めし庵 椿まち」に入りました。

注文したのは、ひつまぶし茶漬け(850円)。
写真のように8切れほどのうなぎが載っているひつまぶしに、だし汁をかけて食します。

味は中の中ですが、途中で何だか空しくなりました。

他にも、天むす茶漬けやみそかつ丼茶漬けもありました。
これらは、名古屋人も食べるのでしょうか?
それとも観光客・ビジネス客用なのでしょうか?

2008年10月26日日曜日

砂漠楼 恵比寿本店

砂漠楼 恵比寿本店 (さばくろう)に行ってきました。
階段で地下一階に下りると、巨大なカメが出迎えてくれます。

基本的には、チェーン店系飲み屋がちょっとおしゃれになった感じです。
今回は、4500円のコースにしました。

・冷製 生湯葉と雲丹の吉野餡かけ

・瀬戸内天然魚の刺身
おいしい刺身でした

・有機野菜のバーニャカウダ
ナス、カブなどの生野菜に温かい各種ソースを付けて食べます
甘みが何とも言えず美味しい

・魚介たっぷりトマト鍋 → チーズリゾット
カニ、エビは食べにくい
いい出汁が出ていて、リゾットも美味しかった

・梅おじやの和風コロッケ

・デザート盛り合わせ

酒代を含めて、1人7000円でした。

2008年10月16日木曜日

空いてるときに入りたい「直よし」(静岡県三島市)

静岡の三島に出張に行きました。
そこで現地の戦友に連れられて入った店です。

カウンター8席ほどと6人座れるテーブル4つほどの小さな店です。
大将と女将さんの2人で切り盛りされています。
行った日は満席で、女将さんは走り回っていました。
注文もなかなか聞いてもらえない状態でした。

3人で注文したものは、
・ 付き出し: イワシの刺身
・ 刺身盛り合わせ
・ 銀だら
・ う巻き
・ 焼きサンマ
・ 桜エビのかき揚げ

一品一品はどれもおいしく、満席であるのもうなづけます。
特に、う巻きは絶品。
ちょっと甘めでふんわりした卵と三島名物のうなぎのコラボレーションです。

ただ、料理が出てくるのが遅い。
最後のかき揚げが出て来たのは、予定の新幹線の20分前でした。
もうちょっと客がいないときに入りたい店です。

値段は、酒代含めて1人4000円でした。

2008年10月15日水曜日

いわゆるチープな寿司屋「築地海鮮すしまみれ」(新橋)


新橋の築地海鮮 すしまみれで昼食をとりました。

寿司の気分だったので、駅前の大和鮨に行こうと思いましたが、列が出来ていました。
精進すれば大迫力!: 大和鮨(だいわずし) (新橋)
大和鮨の近くにも寿司屋があったことを思い出し、初めて入ってみました。

店内は正午前なのに閑散として、カウンターに2人の客のみでした。
接客は、中国人と思われる若い女性。
店内はきれいで、大和鮨のように隣席の人と接触しながら食べるということはありません。

握り寿司1.5人前(1260円)を注文。
大きい茶碗の海苔味噌汁も付きます。

寿司自体は、大和鮨にも同様のメニューがありますが、大和鮨の方が豪華な印象です。
海苔の軍艦巻きやたらこマヨネーズの軍艦巻きなどちょっと寂しいものも含まれていました。
味は、大和鮨とどっこいどっこいです。

でも、何となく再来することはなさそうな店でした。

2008年10月11日土曜日

トルコ料理 トプカプ 丸の内店

世界三大料理の1つであるトルコ料理のトプカプ (トプカプ)丸の内店に行きました。

昔、今はメイハネ・トプカプ北青山店となっている表参道の店に行ったことありますが、丸の内店は初めてでした。
北青山店は狭くて何となく落ち着けなかったのですが、丸の内店は広々としていました。
ホームページによると料理も違うらしく、北青山店は北トルコ、丸の内店は南トルコ料理だそうです。

おすすめコースを注文しました。
数日前に予約したので、グレードアップしてくれました。

・オードブル

・トルコパン

・ピラフ入りムール貝
イスタンブール名物
懐かしかったです

・タコのガーリックソース焼き

・トルコ餃子
トルコと餃子の組み合わせが新鮮でした
トルコの隣国グルジアに行ったとき、ヒンカリという水餃子を毎日食べていたので、あのあたりでも餃子食べるのですね

・ケバブ: マトン、チキン、ビーフ(ハンバーグ様)
マトン、チキンは焼き具合よかったです
ビーフは香辛料が強く、いわゆるハンバーグとは違います

・ミルクプリン
あっさりとした甘さで、よい口直しになりました

・チャイ
やっぱり角砂糖と付けてほしかったです
砂糖を頼むと、スティックのものが出てきました

・トルコワイン(赤)

・ラク
3倍希釈された状態で出されます
香草の独特の香りがしました

年に2度ぐらいはトルコ料理もよいですね。
久しぶりにドネルケバブも食べたいです。

2008年10月10日金曜日

牛乳で割ると美味しい「パッションフルーツ・ジュース」(川平ファーム)



沖縄土産で川平ファームのパッションフルーツ・ジュースを頂きました。

川平ファームは、石垣島の川平湾の近くにあるそうです。
パッションフルーツ専門とのことですが、ネットではマンゴーやパイナップルの製品も販売しています。

瓶に入ったジュースは、5倍に希釈して飲むジュースの原液のようなものです。
水で薄めてもおいしいですが、オススメは牛乳割りです。
パッションフルーツジュースの甘み+酸味と牛乳がとてもよく合います。

自分でもお取り寄せしたいお勧めできるジュースです。

2008年10月9日木曜日

鴻運 新店(新橋)

新橋の鴻運 新店でランチを食べました。
初めて入りましたが、何というか席が詰め詰めの印象で、ゆったりは出来ません。

チンジャオロース(青椒肉絲)定食750円を注文しました。
値段の割にボリュームはありますが、味は中の下。
箸が中国の箸なのか、長くて先が太くて非常に食べにくかったです。

2008年10月7日火曜日

過門香 銀座本店で中華料理

中国大陸料理の過門香 銀座店 (カモンカ)に行きました。
北京・上海・四川・広東などの料理が味わえます。

地下一階にあり、扉からして重厚な雰囲気です。
中も高級感あふれます。

18時過ぎに伺ったので、最初は人がほとんど入っていませんでしたが、出るころにはかなりの入りでした。

5000円の周コースに、500円で北京ダッグを付けました。
  • 季節の冷菜五種盛り合わせ   
  • 干し貝柱と山芋入りフカヒレスープ
  • 上海小籠包と蒸し点心二種
  • 大海老の広東式 マヨネーズソース炒め
  • 銘柄鶏と茄子の北京風 甘辛香酢仕立て
  • 重慶麻婆豆腐
  • KAMONKAあんかけ焼きそば
  • 各種デザート
  • 中国茶
どれも手が込んでいておいしかく、値段もリーズナブルで満足しました。
いい店を見つけました。

2008年10月5日日曜日

行きつけの店「第二力酒蔵」(中野)

鳥の目 虫の目 魚の目: 旬の野菜の美味しい「第二力酒蔵」(中野)

中野の第二力酒蔵 (だいにちからしゅぞう)に行きました。
この店は、中野をぶらぶらしていて偶然入って以来の行きつけの店です。
誰が遊びに来たりしたときに、一緒に行っています。

僕が最初に入った3年前と比べて、店が改装で大きくなっています。
しかし、店員さんはよく変わるアルバイトではないようで、3年前から変わっていません。

魚料理がメインで、刺身、焼き魚、煮魚、どんぶりなど充実しています。
残念ながら、握り寿司はありません。
いつも店員さんに「今日のお勧め」を聞きながらメニューを選べるのも楽しいです。

いつ行ってもおいしいものが食べられます。
今回も、
・付き出し
・魚介の刺身: 貝が充実
・煮豆腐: だし汁が中まで浸みています
・川海老の唐揚げ
・きんきの焼き: ぷりぷり
・鯛かぶとの酒蒸し: 僕が毎回注文する定番で、だしがかなりおいしい
を頂きました。

今回は酒をあまり飲んでいないので、1人6000円と比較的リーズナブルでした。
飲み会で使うと1人1万円を超えることが多いです。

2008年10月3日金曜日

夫婦善哉(大阪の難波)


織田作之助の小説で有名な夫婦善哉に行きました。
水かけ不動さんのすぐ横にあります。

ぜんざい2杯に、塩こぶが付いて、800円です。
ぜんざいと言っても、1杯あたりもちは1つで、汁もうつわの半分ぐらいしか入っていないので、軽く食べられます。

1人分を2人で食べると不幸になるそうです。

店員さんにシャッターを押してもらって写真を撮りましたが、ハイチーズならぬ「ハイ、ぜんざい」が笑えました。みんな笑顔のいい写真が撮れました。

2008年10月2日木曜日

ハリハリ鍋の徳家(大阪の難波)

大阪名物のハリハリ鍋が有名な鯨料理 徳家 (とくや)に行ってきました。

ハリハリ鍋とは、クジラと水菜の鍋です。
初めて食べました。

まず6500円の「グルメセット」を注文。

内容は、
・鯨ベーコン入りかまぼこ
・赤身の刺身
中心は凍っていて、ルイベのようです
・さえずり煮
これは、新感覚でした
麩のように軟らかいのですが、噛み切れず歯ごたえがあります
・ハリハリ鍋
片栗粉をまぶして一度湯がいたクジラの赤身、水菜、シイタケ、唐辛子が入っています
かつおだしのスープによく合います
クジラの赤身がたくさん入っていて途中で飽きてしまいました
最後に細いうどんを入れます

他に、クジラベーコン、クジラの唐揚げ、コロオデン、小腸も注文しました。

酒もビールのほかにみぞれ酒、にごり酒を飲み、1人9000円ほどでした。
大阪に行くなら、名物ハリハリ鍋もいいと思います。

2008年9月28日日曜日

焼肉の倉 桃山台店が閉店!(大阪府吹田市)

焼肉の倉 桃山台店 (ヤキニクノクラ)に行きました。

なんと来店した日が閉店日でした!
閉店日と知ってか、待っている人がたくさんいました。
そのためか、店の中は店員さんが走り回るほど忙しそうでした。

・厚切りタン
・キムチ盛り合わせ
・倉セット
ロース、骨付きカルビ
・上バラ
・ナムル
・サンチュ
・冷麺
を食べましたが、いつも通り、どれもおいしかったです。

おいしい店だっただけに閉店は悲しいです。

2008年9月21日日曜日

海鮮三崎港 中野サンモール店

海鮮三崎港 中野サンモール店 (かいせんみさきこう)という回転寿司に行きました。

ネタも味も特に普通の回転寿司です。

ちょっと醤油の皿が油でべとついていたのが気になりました。

握っている人は若いのですが、手つきは美しかったですし、複数の人からのオーダーもてきぱきと捌いていました。
回っている寿司はいまいちそうでしたが、口頭で注文しやすい雰囲気だったのがよかったです。

値段を気にせずうまそうなもの10貫とあら汁で2480円でした。
食べたものにしては、安いという印象です。

2008年9月17日水曜日

GLAUBELL(グラウベル)のコーヒードリッパー

だいぶ前に日経新聞の日曜版に載っていて、すぐにネットで注文したものです。
気に入って、約2年間ほぼ毎日重宝しています。

GLAUBELL
という会社のドーナッツドリッパーです。
今調べると2415円(送料別)でした。

何が良いのかというと、ドリッパーの傾斜が急で効率よくコーヒーを抽出することが出来ます。
また、先が細いので、小さいカップにも使うことができます。
さらに、白い磁器で出来ていて、プラスチックのドリッパーよりも高級感・コーヒーがおいしそう感が増します。

2008年9月16日火曜日

子連れが利用しやすいイセタンダイニング新宿本店

買い物のついでに、伊勢丹新宿本館7階にあるイセタンダイニング新宿本店で食事をしました。

子供連れにやさしいレストランです。
メニューに各種アレルゲンの有無が書いてありますし、子供用メニューも充実しています。
さらに、誘導されるテーブルも椅子が固いソファー状になっていて、子供が少しぐらいふざけても大丈夫です。

野菜タンメン(1100円)を注文しました。
味は、まずまずでした。

2008年9月7日日曜日

サービスのよかった大橋屋本店(東中野)

東中野の大橋屋本店に行って来ました。
今まで前を通ったことがありましたが、中に入ったことはありませんでした。


昼食時間帯に伺ったのですが、結構人が入っていて表の雰囲気からは想像できず驚きました。
常連さんも多そうでした。

きびきびと働くお姐さんが見ていて気持ちよかったです。
ガラスのコップを落として割ってしまったのですが、嫌な顔ひとつせず片づけてくれました。
こういう人がいて、流行っているんだなと思った次第です。

天ざる(1200円)を注文しました。
大盛りにすると結構ボリュームありました。
味はまあ中の上という感じです。

川端康成の写真が掲げてあり、気になりました。
川端康成は高円寺に住んでいたので、その昔よく来ていたのかも知れません。
今度伺ったときに聞いてみようと思います。

2008年8月25日月曜日

食べログでの悪評通りだった浅草「前川」


浅草にある創業200年の老舗 前川 (まえかわ)に鰻を食べに行きました。

食べログで行く前に調べると、点数は平均以下でよくありませんでした。
心配しながら行ってみると、確かに食べログでの悪評通りでした。
一言で言うと、値段と味・サービスなどがまったく合いませんでした。

2階の隅田川の見える席でしたが、テーブルとテーブルの間隔が狭くて、隣の席の客と背中がくっつきそうです。
よい展望であることは確かなので、風情を感じられるようにもうちょっとゆったりとした配置にしてほしかったです。

料理は、「前川」という14000円近いコースにしました。

う巻きはおいしかったです。
ちょっと甘めの卵焼きに鰻がよく合います。

他は平凡な料理でした。
う巻き、白焼き、うな重以外は、すべて冷たい料理で、作り置きのような印象です。
うな重は、ご飯がちょっと硬すぎで、さらに鰻もふっくら感に欠けていました。

コースの値段にしては、まったく物足りない内容でした。
国産の坂東太郎というウナギを使っているにしても、ちょっと高すぎだです。
ワインを飲みすぎたのもありますが、1人2万円以上しました。

2008年8月24日日曜日

海のない埼玉とは思えない魚料理「東鮨」

大宮在住の戦友に連れられ、JR大宮駅からすぐの東鮨 本店 (あずまずし)に行きました。
新店の方だと思います。

リーズナブルな値段でボリュームのある新鮮な魚介類を食べられました。

付き出しは白エビで、ぷりぷりした食感がなんとも言えない。

刺身盛りは、ボリューム満点。
どれも新鮮で美味しい。

他にも、海鮮サラダ、きんきの煮付け、かれいの干物、焼きハラスを注文。

最後に2500円の寿司を頼みました。
刺身盛りとかぶる食材が2~3ありましたが、満足。

1人あたりビール生中2杯と焼酎1杯ぐらい飲んで、1人1万円弱でした。
使い勝手のよい店だと思いました。

2008年8月22日金曜日

福井土産の美味しいお菓子「羽二重くるみ」


福井土産に「羽二重くるみ」というお菓子をもらいました。

あまりに美味しく、お菓子本体の写真を撮るのを忘れてしまいました。
ホームページから写真をダウンロードしました。

どっしりとした羽二重餅がクレープの生地でサンドイッチになっていて、その羽二重餅の中にクルミが入っています。
適度な甘さで、いくつでも食べられます。

もし福井に行くことがあったら、これをお土産にしたいです。

2008年8月20日水曜日

サラリーマンの聖地の中の聖地にあるニュー新橋ビル「居酒屋 扇里」


新橋はサラリーマンの聖地と言われていますが、聖地の中の聖地がニュー新橋ビルでないでしょうか?
ニュー新橋ビルの地下1階は夜は居酒屋ですが、昼は多くの店でランチをやっています。
各店の前では、中国人と思われる女性が客引きをしています。
客は中年のサラリーマンがメインで、若い女子が1人で店に入れる雰囲気ではありません。

その中の
「居酒屋 扇里」でランチを食べました。
店員は3人で、印象では日本人1人、中国人1人、フィリピン人1人です。

850円のほっけ定食を食べました。
さすが聖地の中の聖地だけあって、安くてボリュームがあってうまいです。
  • ほっけ
  • 小鉢
  • 生卵or冷やっこ(どちらか選べる)
  • ご飯
  • 味噌汁
  • 漬物
ご飯、味噌汁のおかわりは自由とのことですが、これだけで結構満腹になります。
魚も焼き加減がよいです。
850円でこれなら文句ありません。

2008年8月13日水曜日

サムラートカレーハウス東中野店でマトンカレーを食す


東中野駅前のサムラート カレーハウス 東中野店に行ってきました。

ホームページで見ると東京に15店舗ほどあるチェーン店です。
インド資本じゃないでしょうか。

以前から何回か行っている1人でも入りやすい店です。
インド人のコック1人とウェーター1人がいて、ウェーターの方は日本語が上手です。
インド音楽も流れています。

今回気づいたのですが、カレーが980円に値上げされていました。
以前は、780円だったと思います。

今日は、マトンカレーを食べました。
さすが、インドには存在しないビーフカレーやポークカレーはメニューにありません。
肉類のカレーは、チキンカレーとマトンカレーがメインです。

味は日本人に合うマイルドなインドカレーです。
肉もやわらかく煮てあって食べやすいです。
ライスとナンが選べます。
ナンを選んでいる客が多いように見受けられましたが、個人的にはライスをかけて食べるのが好きです。

2008年8月7日木曜日

磯原シーサイドホテル内のレストラン ラ・メール


精進すれば大迫力!: 北茨城に家族で旅行しました(北茨城・いわき)

磯原の二ツ島観光ホテルに3泊しましたが、そこで出る夕食と朝食は基本的には海の幸三昧の和食です。
精進すれば大迫力!: 北茨城に家族で旅行しました(北茨城・いわき)

もちろん、こちらもそれを期待して宿泊している訳で当然なのですが、3泊目には飽きてしまいました。

そこで、すぐ隣りの磯原シーサイドホテル内のレストラン ラ・メールに行きました。
いちおうフランス料理のレストランです。

二ツ島が目の前にあり、ロケーションよいです。
海の帰りの格好でも問題なく入れます。


昼はパスタランチ(1500円)、夕食は3000円のヒレステーキ・ディナーを頂きました。


リーズナブルな値段でちゃんとした前菜からデザートまであるちゃんとしたコースを頂けます。
味は普通です。
また、ウェイターさんは、何かと親切でした。

魚介類に飽きたときには、利用価値のあるレストランです。

2008年8月5日火曜日

二ツ島観光ホテル+お食事処 二ツ島 ~料理編~

精進すれば大迫力!: 北茨城に家族で旅行しました(北茨城・いわき)

二ツ島観光ホテルの料理には魚好きの僕としては大満足でした。

夕食は小宴会場で、朝食はお食事処 二ツ島で頂きました。


お食事処 二ツ島には宿泊客でない人も多く訪れているようでした。
特に地元の水戸ナンバーが多かったです。

ホテルの宿泊施設については、下記を参考にして下さい。
精進すれば大迫力!: 二ツ島観光ホテル ~宿泊施設編~

とにかく新鮮な魚介類を使った料理がたくさん出てきます。

大津漁港という県内有数の漁港がすぐ近くにあり、そこであがる魚介類だと思います。
また、レストランの前で地場野菜を売っているように茨城県は野菜も有名です。
さらに、常陸牛やローズポークといった畜産もあります。

魚は、まず刺身がすごかったです。

1泊目は大きな岩ガキが11つ出ましたし、2泊目は食べ切れないほどの刺身が出ました。

海老などは直前まで生きていたのだと思うくらい新鮮でした。
他にも、2日間でキンメダイ煮付け、キンキ唐揚げ、カニせいろ蒸しなどが出ました。

ハマグリのお吸い物も、大きなハマグリが1つ、羽を広げた蝶々のようでした。

魚ばかりでなく、常陸牛のカルパッチョ、自家製豆腐、イチジクのコンポート、米茄子の味噌がけもおいしかったです。

一品一品の量が多く、ケチケチしていないところもよかったです。

ここならアンコウの季節に再来するのもよいと思いました。