2008年4月30日水曜日

かつや (新橋)

新橋駅SL広場の近くにあるかつや 新橋SL広場店に入ってみました。
かつ丼のファーストフードは、初めてです。


店員は、中国人女性3人と日本人男性1人。

注文したのは、かつ丼定食(110g)で770円。

豚はカナダ産のようだ。


かつは揚げたてよいのだが、油が悪い。
胃にもたれる。

最近、肉類、油ものが食べられなくなってきた。
年を取ったということなのでしょう。

2008年4月23日水曜日

オガワケン・カフェ (新橋)

新橋駅前ビル1号館1階の角にあるオガワケン カフェ (OGAWAKEN Cafe)にオムライスを食べに行きました。

dancyu全部うまい店 2008年版 に載っていたお店です。


本格的そうなシェフが4人ぐらい厨房にいました。
応対は、初老のウェイター。

オムライス(1400円)とアイスコーヒー(650円)を注文。

オムライスは貫禄のある外見です。

さすがに、おいしい。
ぷりぷりで、皿の上で踊りそうな感じです。

中は半熟。
ケチャップは自家製なのか、オムライスによく合います。

なぜかオムライスに福神漬とらっきょが付きました。

アイスコーヒーは、薄く水っぽく、残念。

オムライスもコーヒーも値段が高く、合計2050円。
昼食としてのコストパフォーマンスは悪いと思います。

2008年4月18日金曜日

徳 (銀座)

連れられて銀座の「徳」に行きました。

カウンター9席と4人用テーブル2つの小さな店。

カウンター席で、マスターの徳さんと話をしながら、包丁さばきを見ながら飲みました。
河内出身で、京都で修行したとのことです。

この店は、このブログで載せたあらゆる店よりも格段にうまい。
さすが、銀座です。

・前菜(にこごり、くじら)
・刺身(くじら赤肉、いか)
・モロコの串焼き
・あえたふきのとう
など

くじらの刺身がこんなにうまいとは思いませんでした。
ふわふわしていて、あっさり。

料理がよすぎたせいか、焼酎を飲み過ぎて、帰路の記憶がありません。

2008年4月16日水曜日

中華の台所 香港屋 (新橋)

昼食を新橋駅前ビル1号館1階にある中華の台所香港屋新橋店 シンバシテン (香港屋新橋店(ホンコンヤシンバシテン))で食べました。
新橋駅の目の前なので便利です。


非常にチープな中華料理屋です。
客はパラパラ。
奥から中国語の会話が聞こえてきます。

注文したものは、海老チリ定食(950円)。


学生時代によくこういった中華を食べていたので、なつかしかった。

新橋は、サラリーマン相手のちょっとチープな店が多く、好きです。

2008年4月14日月曜日

かぐら坂 新富寿司 (神楽坂)

神楽坂の新富寿司 (しんとみずし)に行って来ました。

板前は全員若く、しゃきしゃきと動きます。

90代のおばあちゃんも煮付けやおしんこを作っています。

今回は6000円のコースで、いろいろなものを少しずつ食べれました。

・蕗のお通し

・あん肝
・お造り
・毛蟹のボイル
・太刀魚の焼き物
・白海老揚げ物
・きんきの煮付け
・あんこうのフライ
・おしんこ
・寿司
・海老の頭の赤だし
・黒糖プリン

どれも、中の上。

唯一残念だったのは、寿司です。
寿司が出る前の間が飽きるほど空いた。
シャリが軟らかく、ボロボロとこぼれてしまう。
さらに、シャリの酢加減とネタのバランスが合っていない。

まだ成長中の店ということでしょう。

三代目のブログもあります。

神楽坂は
五十番紀の善などよさそうな店がたくさんあり、また行きたいです。

2008年4月11日金曜日

パパイヤ (石垣島)

お土産に石垣島のパパイヤをもらいました。
もらった時点でも食べられたのですが、完全に外の皮が黄色く熟するまで待ちました。
食べ方は、
①2つに切る
②スプーンで、中のカエルの卵みたいな種をきれいにほじくり出す
③それぞれを2つに切る
④スプーンでメロンのように実をすくって食べる

ほどよい甘さでペロッと食べました。
たまには、南国のフルーツもよいですね。

2008年4月8日火曜日

辛子蓮根 (竹士蒲鉾商店)

熊本土産に辛子蓮根を頂きました。


以前、熊本料理屋で食べて以来です。

冷たいまま食べるのか、温めて食べるのかわからず、冷たいまま食す。
こりこりとした食感で、辛さが鼻に抜ける。
あまり、数は食べられない。


「辛子蓮根」と聞いて、医師なら思い浮かべるのが、「ボツリヌス食中毒」です。

食中毒を経ても熊本名物であり続けているということは、それなりの魅力があるのでしょうね。

(携帯カメラで撮った写真を始めて使用)

2008年4月6日日曜日

バードランド (銀座)

銀座にあるバードランドに焼き鳥を食べに行きました。
三つ星鮨屋「すきやばし次郎」の隣にあります。

この店も、dancyu全部うまい店 2008年版 (2008) (プレジデントムック) (プレジデントムック)に載っていた店です。

奥久慈産の軍鶏を使った焼き鳥メインの鶏料理屋さんです。
奥久慈とは、茨城県と福島県の県境周辺を指す地名のようです。

料理は6000円と8000円のコースがあり、後者を注文。

覚えている料理は、
・前菜
・鶏のグリル?(バジルと梅)
・パテ
・焼き鳥8本
・ハーブサラダ
・山椒焼き
・ホワイトアスパラ焼き
・舞茸焼き
・チーズ焼き
・ミニ親子丼
・プリン

飲み物は、ワインも充実していました。

鶏は歯ごたえがあり、ジューシーでどれもおいしい。
パテは絶品。

ただ、土曜日は2時間交代制で追われている気がしてせわしなかく落ち着けなかったのと、1人11000円と焼き鳥にしてはとても高かったのが、マイナスポイントです。

2008年3月29日土曜日

つけ麺大王 (大崎)

大崎駅から見えるつけ麺大王 大崎店に久しぶりに行ってきました。

場末(ばすえ)感の漂う店内。
客もそういう感じで、スーツを着ているサラリーマンは皆無。
関西の「餃子の王将」を思い出しました。

ソース焼きそばを注文(650円)。
ボリュームはある。
めんがメインで、具はキャベツと豚肉は少し。
しかし、ソースがかかりすぎて、辛い。
さらに、紅生姜もいまいち。

コートに臭いが染み付くのでは?と心配になり、さっさと退散しました。

2008年3月28日金曜日

割烹 右京 (東中野)

東中野駅から歩いて1分の「割烹 右京」に行ってきました。
4人用の座敷1つ、
4人用のテーブル2つ、カウンターがあります。

ご主人は、東京出身ですが、京都市右京区高雄の料理屋さんで修行されたとのことです。
すごく気のいいお兄さんです。

魚料理がメインですが、どれも関西風の味付けで口に合いました。

食べたものは、
・付け出し(煮ダコ)
・刺身三点盛り(マグロ、タイ、いか)
・川海老の唐揚げ
・鶏の唐揚げ
蛤酒蒸し
・鯛のかしら(焼き)
・菜の花おひたし

飲んだものは、
・ビール
・日本酒(十四代)

中でも驚いたのは、蛤酒蒸し。
こんなぷりぷりの蛤初めて食べました。

値段も非常に良心的。
飲んで食べて、1人4800円でした。

非常に満足!

2008年3月25日火曜日

レストラン堀 (銀座)

銀座のレストラン堀に行って来ました。
3つ星のロオジエのすぐ近くのビルの4階にある10席の小さなお店です。

銀座らしく、先客はいわゆる「同伴」の2人でした。

シェフと知り合いの先生がいたので、料理は6000円で大皿料理。
フランス料理とのことでしたが、いろいろなものが出てきました。

大雑把に書くと、

スモークサーモン
鰺フライ
スズキ焼き物(パセリソース)
炒飯
焼き豚(フランス風?)
デザート(アイスクリーム、プリン)
エスプレッソ

もともと葉山にあった店であり、魚料理がどれもおいしい。
夫婦のホスピタリティーがとてもよかったです。

ランチもよさそうです。

2008年3月19日水曜日

鮨 後楽 (恵比寿)

恵比寿の鮨 後楽に行ってきました。
新宿、渋谷、恵比寿あたりでおいしい寿司屋を探していて、さとなおさんのホームページで見つけました。

JR恵比寿駅の西口を出て、恵比寿神社のすぐそばです。

東京でまともな寿司屋に入ったのは初めてなので、他と比較はできませんが、よかったです。
全くストレスを感じず、かといって威圧感もない、くつろげるお店でした。

靴を脱いで上がり、カウンター10席と6人個室2部屋のお店です。
カウンターは黒い大理石で、高級感あります。

メニューというものはないようで、席に着くと「つまみ」という一通りの料理が出てきました。
結構、「つまみ」でおなかいっぱいになります。
・ずわいがに
・お刺身:ひらめ、まぐろ(2cmサイコロ状)、煮ダコ
・スープ?あんかけ?
・もろきゅう
・焼いた銀だら

つまみが終わると鮨。
客は、しょうゆを一切つける必要がない状態で出てきます。
鮨は1つずつ大理石カウンターに置かれ、食べると次の1つを握ってくれ、カウンターに置かれていく。
職人は客の食べるスピードをよく見ており、よいタイミングで順番に出てきます。

「つまみ+鮨」の一通りが終わって鮨を1人6つ追加、さらに日本酒を結構飲んで、2人で33000円でした。
また行ってもよい店です。

2008年3月12日水曜日

ピッツェリア テスタ・マッタ (Pizzeria Testa Matta)

渋谷のテスタ・マッタに行ってきました。



外勤があり遅刻したので、残った食料を食べました。
ちょっと辛めのものもありましたが、どれもおいしかったです。
ピッツァ・マルゲリータは、ナポリで食べたピザを思い出しました。

料理もさることながら、ホスピタリティーが感じられたのもよかったです。
この店は、また行きたいと思う店でした。


この会では、各分野で日本随一の先生方とおしゃべりし、いろんなお話を聞けました。

普段なら、そのような上座には恐れ多くてゆけないのですが、今日は食料が残っていたのがそのあたりだけだったので、お邪魔できました。

<教訓>
会に遅れて参加すると、普段あまり話せない人と話ができることがある

マクドナルドのプレミアム・ロースト・コーヒー (新橋)



おいしいと噂のプレミアム・ロースト・コーヒーを飲んでみました。

マクドナルドは、医者になって初めて。
アメリカやヨーロッパ旅行中は、貧しかったのと一人でくつろげる場所が少なかったためよく行って、日記や絵葉書を書いたりしていました。

そのコーヒーの感想は、全くおいしくなかった!
半分以上残して、捨ててしまいました。

まあ、アメリカン・コーヒーであることはわかるけど、それにしても水っぽすぎて。

あと、レジが日本語をマスターしていない中国人で、頼んだものと違うものが出てきたこと、さらに食べるフロアに場末感を感じてしまったことも、コーヒーの印象を悪くする原因です。

<教訓>
自分からは、二度とマクドナルドには行かない

2008年3月7日金曜日

三浦屋 (大塚)

大塚にある大塚 三浦屋 (おおつかみうらや)にすっぽんを食べにゆきました。



すっぽんデビューです。
カメの見た目よりは、ずいぶん食べやすく、おいしかったです。
コラーゲンが豊富でお肌にもよいかも。

まず、生血から。これはワインで割ってあり、色は血なのですが、全く生臭くなく血と言われなければわからない味でした。

同時に、生レバーと焼酎に漬けた心臓・脾臓・胆嚢。
生レバーは、これも生臭くなく、いける。
焼酎漬け、僕は胆嚢があたりましたが、胆嚢は噛まずに飲み込むとのことで味はしませんでした。
隣席の方は、胆嚢を敢えて噛んで、苦みで後悔していました。

続いて、甲羅のそばのゼラチン質の部分の湯どうし。
ポン酢で頂く。
味は、煮こごりのような感じ。

さらに、天婦羅。
部位は、手・足・首とのこと。
これもゼラチン質多い。
うまい。

京都風の鍋。
メスだったらしく、すっぽんの卵あり。
これは、何とも言えず。

最後が、鍋の残りだしを使ったおじや。
女将が手ずから作成。
味付けは不要らしく、ご飯と鶏の卵を入れただけ。
だしが出ていて、おいしい。

以上、料理もおいしく、話もはずみ、一同満足でした。

お会計は、「十四代」を飲みすぎたこともあり、1人2万円とちょっと値が張りました。

2008年3月1日土曜日

郷土料理 熊吉 (渋谷)

先日、渋谷にある熊本料理の郷土料理 熊吉 渋谷店 (きょうどりょうりくまきち)に行ってきました。

Danchuのうまい店2008に載っていた店です。

このブログで紹介した本

dancyu全部うまい店 2008年版 (2008) (プレジデントムック) (プレジデントムック)


渋谷の奥の方にあり、この道でいいの?と思いながら進むと見つかりました。

中は満席、サラリーマンが多そうでした。

料理はどれもうまかったです!

料理の三本柱は、
1)馬肉
2)天草大王(地鶏)
3)地魚

1)馬肉
馬刺しは、霜降り、赤身、たてがみ、フタエゴ
玉ねぎと一緒に特製のしょうゆで
フタエゴというのは、三枚肉で脂、肉、脂と三段になっています
ほほ肉のシチューは、牛肉のよう

2)天草大王
つくねは、卵をつけて
鉄板焼き、肉が締まっていてよい

3)地魚
きびなご
刺身

店の雰囲気、一品一品の味もよく、また行きたいです。

1時過ぎまで飲んでしまいました。
帰りは、渋谷だったのでタクシーを捕まえるのが大変でした。