2008年12月31日水曜日

サクサクで甘すぎない「焼かりんとう」 (花小路)

実家へのお土産に花小路の「焼かりんとう」 を買って帰りました。
小田急百貨店に臨時出店していました。
200gで600円ちょっとで、お土産としても手頃です。

松任谷由美も好きらしく、そのことを大きく宣伝していました。

油で揚げていないため、程よくサクサクです。
普通のかりんとうのような表面の硬さがなく、子供でも食べられます。

また、卵と牛乳を使っていないので、食物アレルギーをもつうちの娘でも食べれます。
実際、うちの娘はとても気に入ったようです。

甘さも、普通のかりんとうのように甘すぎず、僕の口にも合いました。

東京土産に、「東京バナナ」のようなものよりも、よいかもしれません。

2008年12月23日火曜日

ゆずりは(神楽坂)

神楽坂の「ゆずりは」で和食を頂いてきました。

神楽坂の登り始めで、左に曲り、奥に入って行きます。
両側とも雰囲気のよい店ばかりで、さすが神楽坂です。

カウンター席7席とテーブル席8席ほどの小さなお店です。
女将さん、板前さんともにいい感じで、とても心地よい時間を過ごすことができました。

今回はカウンター席で、板前さんの技をよく見ることができました。
板前さんは、10本の包丁を使いこなして料理をするので、一件の価値があります。

覚えているもの料理は、
・ 鯖寿司
・ 刺身(マグロ、ヒラメ)
・ 手作りゆべし
・ カニのいっぱい入ったみぞれ鍋
・ 土鍋で炊いたご飯
・ お漬け物

ご飯は、土鍋で20分ほどで炊けるようです。
これがとても美味しかったです。
おこげもよいですね。
余った分は、おにぎりにしてくれました。

いい時間が過ごせました。
カウンター席がオススメです。

2008年12月21日日曜日

大江戸温泉物語(お台場)

お台場の大江戸温泉物語に行って来ました。

今回で3回目ですが、時間的には今回が一番のんびりできました。
大江戸温泉は、お江戸+温泉テーマパークです。
いつも外人が多いのに驚かされます。

まず、入浴。
ちょっと塩素臭かったのですが、テーマパークと考えるとよい温泉だと思います。

その後、宴会。
5500円の彩コース+飲み放題1500円の計7000円でした。
料理は、正直いまいちです。
館内で買い食いする方が、よっぽどよいかも知れません。
宴会は、きっちり2時間で締め出されました。

さらに宴会後、3時間も飲んだり、館内をうろうろしたり。
お江戸テーマパークで、演芸のようなものもしていて、楽しめます。

足湯の一番奥にあるドクターフィッシュにも挑戦しました。
15分で1575円かかるので悩みましたが、やってみてよかったです。

ぬるめのお湯に足をつけると、小魚が寄ってきて、足の角質を食べてくれます。
最初は電気がピリピリするような感じでくすぐったいのですが、慣れてくると気持ちよいです。

年に一度くらいはいいですね。
外人が来たときに案内してもよさそうです。

椿山荘 木春堂 (目白)

椿山荘木春堂 (もくしゅんどう)でランチを頂きました。

このランチは、使っているクレジットカード(ポケットカード)のポイントが貯まり、交換したものです。

おそらくクーポン客のランチは、13:30というランチとしてはよくない時間からしか予約できないようです。
他の客もクーポン客が多かったです。

料理は、選択肢はなく、客自身が焼く石焼きのコースでした。
一般客は、店員が焼くコースなのかもしれません。

石焼きのプレートは、富士山の溶岩を切り出したものらしく、大きく厚くて迫力があります。

先付けの豆腐とマグロのカルパッチョ風サラダの後に、石焼きです。

材料は、
・ 海老 (頭もじっくり焼いて食べられます)
・ ホタテ貝柱
・ 太刀魚
・ 四角豆
・ ナス
・ さつまいも
・ ネギ
・ 豚
・ オーストラリア産牛肉(ロース)
・ 和牛(小さい霜降り)

どれも普通に美味しかったです。

その後、ご飯、フルーツゼリー、アイスクリームが出て終了です。
アイスクリームがあっさりしていて、おいしかったです。

サービスはとてもよいと思います。
店員が多く、目が行き届き、いろいろ気を使ってくれます。
ただ、声が小さく、料理の説明があまり聞こえなかったのが残念でした。

帰りに庭の散策もしました。
ちょうど紅葉が散る季節で、小川や道に赤や黄色の紅葉が敷き詰められ、きれいでした。

2008年12月18日木曜日

本陣房 本店 (新橋)


風邪で温かくて比較的あっさりしたものが食べたく、蕎麦屋を探したところ、新橋駅前ビル1階に本陣房 本店 (ほんじんぼう)を見つけました。

車海老天そば(1900円)を注文。
麺は、細いものか太い田舎かを選べます。
消化がよさそうな、細い麺を選びました。

天ぷらは、そばとは別の皿で、海老天2本とししとう2個が入っていました。
そばは、熱いだし汁に入ったものが、天ぷらとは別に出てきます。
味は、そばも天ぷらもごく普通です。
コストパフォーマンスはあまりよくないかな、と思いました。

2008年12月14日日曜日

安くて美味しい和食「新むら」(さいたま市大宮)

さいたま市大宮の新むらに行きました。
1階の座敷を利用しました。

最後のすっぽん雑炊がちょっと水っぽかったのが残念でしたが、それ以外はどれも満足できるものでした。

刺身、うに豆腐、あさりの酒蒸し、出汁巻き卵、生湯葉、ふくから揚げ、竜田揚げ、ぶりのあら炊き、などを注文しました。
どれも美味しかったです。

店内の雰囲気もよく、かなり日本酒を飲んでいたにも関わらず、1人7000円弱で、一同コストパフォーマンスの良さに驚きました。

この店は、大宮ではかなりオススメです。

鴨鍋がうまかった「笹周」(池袋)

合鴨ではない、野生の本鴨の鍋を食べるべく池袋の笹周 (ささしゅう)行きました。
JR池袋駅から歩いて5分ほどの所にあります。

店は満員でした。

サービスで「越乃寒梅 大吟醸 3合瓶」を1つ頂きました。
予約したらもらえるらしく、一同感動しました。
ちなみに店では同じものが8000円でした。

鴨の店と思っていたら、刺身などの小料理も普通においしかったです。

鴨鍋の登場前に、机の蓋をとると、そこには囲炉裏が!
しかし、炭火では火力が弱いらしく、隣のガスで料理してくれたものを炭火で保温するという感じです。

鴨鍋の具は、野菜の上に赤黒い鴨肉が一面に敷き詰められていて、迫力満点です。
鴨は、シベリアから新潟に飛んでくる野生の鴨だそうです。

鴨肉はもちろん、盛りだくさんの野菜も甘みがあっておいしかったです。

その後のうどんも太くて腰があり、すこしだけ縮れていて、手打ちだと思います。

酒をけっこう飲んで、鴨鍋も人数分食べて、1人12000円ほどでした。
特に冬の季節に、また誰かを連れて行きたい行きたい店です。

2008年12月11日木曜日

うまい店選びの参考になりそう「ガチミシュラン」(友里征耶)

うまいもの


ガチミシュラン 自腹・覆面で食べ歩いた星付きレストラン89+9

最近ミシュラン2009が出ましたが、昨年ほど話題にはなっていない印象です。

この本は、辛口レストラン評論家の友里征耶(ともさと ゆうや)さんが自腹・覆面でミシュラン2008の星付き89店をすべて食べ歩いて評価したものです。
真の意味での自腹なら多額の費用(1食あたり数万円)がかかったはずで、すごいことです。
エンゲル係数は日本一かもしれません。

それぞれの店の評価も、コストパフォーマンスを比較的重要視していて共感できます。
食にこだわった人がどういう点を見ているのかもわかり、そういう点でも面白かったです。

著者の定説
・ 利益追求に走る料理人の店に美味いものなし
・ 多店舗展開経営の店にコストパフォーマンスがよい店なし
・ 再開発ビルに入っている店にコストパフォーマンスがよい店なし
・ 3つ星レストラン提携店にコストパフォーマンスがよい店なし

料理のプロが必死に作れば、まずい料理なんてできるはずがない
→ まずい料理、コストパフォーマンスが悪い料理は、「経営陣」が客を見ていない
飲食店評論に限り、評論対象との癒着を隠すどころか自慢している
平均レベル以上の和食料理人の店で、1万円ちょいのコースは、食材に限界がありもったいない選択
創作イタリアンではなく、郷土色豊かな店に行くべし

著者の採点

☆☆☆(コストパフォーマンスに関係なく最高レベルの料理が体験できる)
ロオジエ(仏)

☆☆(コストパフォーマンスがよく季節ごとに訪れたい)
鮨 水谷:1人2万円半ば
銀座 青空(鮨):1人2万5千円
鮨 さいとう:1人2万円半ば
銀座小十(和):1人2万5千円
龍吟(和)
和幸(和):1人2万円半ば
と村(和)
つきじ やまもと(ふぐ)
ドン・ナチュール(ステーキ)
ロブション(仏)
ASO(伊)
シェ・イノ(仏)
シュマン(仏)
レ セゾン(仏)

☆(話のタネに一度だけなら)
すし匠 齋藤:1人2万数千円
海味(鮨):1人2万数千円
西麻布 拓(鮨):1人2万数千円
青山えさき(和)
神楽坂石かわ(和):1人3万円弱
醍醐(和):1人2万5千円前後
山さき(和)
よねむら(和)
福田屋(和)
麻布・幸村(和)
まき村(和)
臼杵ふぐ山田屋
てんぷら近藤:1人2万円
あら皮(ステーキ):1人9万円
トゥエンティワン(仏)
カンテサンス(仏)
ピエール・ガニェール・ア・東京(仏)
キュイジーヌ・ミッシェル・トロワグロ(仏)
ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(仏)
オーグー ドゥ ジュール ヌーヴェルエール(仏)
シェ・トモ(仏)
メゾン ポール・ボキューズ(仏)
ランベリー(仏)
ル・シズィエム・サンス(仏)
れい家菜(中)
アロマフレスカ(伊)
リストランテ濱崎(伊)

著者のオススメ(ミシュラン2008に載っていない店で)

☆☆☆
宮葉(鮨):1人3万円台後半
京味(和):1人4万円前後
ふぐ 福治
楽亭(天ぷら):1人2万円前後
レストラン 吾妻(洋):1人1万円以上

☆☆
ほかけ(鮨):1人2万円前後
北島亭(仏)
四川一貫(中)
トラットリア トルナヴェント(伊)


ととや(鮨):銀座
奈可久(鮨):銀座
き久好(鮨):赤坂
一即た(和):西麻布
リストランテ ダ ニーノ(伊)
ドン チッチョ(伊)

著者のブログ http://www.tomosato.net/blog/ も見てみましたが、ネット上の言い合いのようになっていて、お気に入りに登録する気にはなりませんでした。

2008年12月10日水曜日

新橋の旧月で天せいろ

下記の記事で書いて以来、新橋の旧月 (きゅうづき)には何回か入っていますが、1人客にも使い勝手のよい店です。
精進すれば大迫力!: 意外によかった新橋「旧月」のランチ

今回は、天せいろ(1150円)を頂きました。
そばは、細めで歯ごたえがよいです。
ただ、もうちょっと量が多くてもよいとは思います。
天ぷらは比較的大きな海老2匹とピーマン、ナスでしたが、衣がサクサクでした。
ピーマンの甘さがよかったです。

この店は、店員の元気なのもよいです。
また、来たいという気にさせます。

2008年11月29日土曜日

臭いが服にこびり付く「大盛軒」(東中野)


東中野の駅前にある大盛軒 (タイセイケン)に行きました。
店名の読み方は「おおもりけん」ではなく、「たいせいけん」です。

店はコストパフォーマンスを求めて、若い男性が多いです。

「鉄板麺」という料理で有名ですが、今回はサービス定食を頂きました。
ホイコ―ロー定食でした。

味は、正直に言ってまずかったです。
いわゆるpoorな中華料理です。

ホイコ―ローは、味噌だれの量が多すぎますし、その味もいまいちでした。
ただし、半ラーメンはまずまずの味でした。

もう行くことはないと思いますが、行くとしたら鉄板麺が無難なのかもしれません。

入ると眼鏡が曇るので、店の換気が悪いと思います。
臭いが服と髪にこびりつき、なかなか取れません。
その点も要注意です。

2008年11月28日金曜日

北京ダックの老舗「全聚徳」(銀座店)

北京ダックで有名な老舗全聚徳 銀座店 (ゼンシュトク)に行ってきました。
北京の本店にはアメリカのブッシュ大統領も訪れたらしいです。

飲み物込みで13300円のコースを頼みました。

メニューは、

五種冷菜の盛り合わせ
フカヒレと上海蟹味噌のスープ
料理長おすすめ海鮮料理
北京ダック
旬野菜五種の炒め
蟹肉入り家鴨のつゆそば
デザートの盛り合わせ

北京ダックは、まず一番美味しい胸の部分を切ってくれ、砂糖をまぶして食べます。
その後、クレープ状のものに味噌に付けた北京ダック、ねぎ、にんにくなどを一緒に包み、頂きます。

北京ダック以外は、目立ったものはなく、まさに北京ダックの店です。

2008年11月22日土曜日

月島もんじゃデビュー「むらさき」

月島で「普通の」もんじゃデビューしました。
「フレンチ」もんじゃは行ったことがありましたが、「普通の」もんじゃは初めてでした。

行った店は、むらさきです。

感想は、意外においしかった!
だしが美味しいのか、もんじゃは水っぽいというイメージが払拭されました。

みんなで「どて」を作って、だしを入れて、ジュージューやってというのも楽しかったです。

もんじゃは、3種類頼みました。
どれも、味のバランスが絶妙でした。

① あさりツナねぎもんじゃ 1200円

② イタリアンもんじゃ 1400円
チーズやトマトの入ったもんじゃです。

③ もち明太チーズもんじゃ 1300円

ビールに加えて、月島名物「トマト酢マンゴー酎ハイ」も飲んでみました。
トマト酢マンゴー酎ハイは、飲みやすくこれも意外にいけました。

値段は、1人2000円弱とリーズナブルでした。

2008年11月19日水曜日

きのこ三昧フレンチ「マッシュルーム」(恵比寿)

恵比寿と代官山の間にあるマッシュルーム (MUSHROOM)で、きのこ三昧のフレンチを食べてきました。

2品と3品のコースを選べますが、3品+きのこ好きのためのソテーにしました。
途中でおなか一杯になり最後は、辛かったです。

料理は、きのこだけを使った料理ではなく、きのこが脇役としてキラリと光るような料理です。

・ カルパッチョ
魚の上にハナビラダケが乗っていました

・ 貝類ときのこのアーモンド焼き
貝はムール貝とカキでした。

・ 各種きのこソテー
ハナビラタケ、マツタケ、などなど
シャキシャキ感がよいです。
本当にきのこ三昧です。

・ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
肉厚シイタケが入っています。

きのこ好きには、ちょっと幸せでした。
いろいろ頼んだため、値段はちょっと高く1人10000円ちょっとしました。

2008年11月15日土曜日

大分料理デビュー「とど」(新宿)

新宿のとどで大分料理デビューしました。
大分料理というジャンルが存在するのですね。

店名の由来は、「とどのつまり」らしいです。
気のいい女将さんが、いろいろと料理・酒のアドバイスをしてくれます。

今までたべたことがないものをたくさん食べました。

・ りゅうきゅう
刺身とだし汁とうずら卵をよくかき混ぜて食べます。
その日の刺身は、カンパチでした。
今までに味わったことがない味で、おいしかったです。

・ さつま揚げ
各種野菜にねりものを付けて揚げたものです。
揚げたてが食べられます。
いかにも自家製といった感じで、見た目も美しいです。

・ すっぽん天ぷら
ぷりぷりでした。

・ 鴨鍋
冬は鍋ですね。
鴨がうまかったです。
最後に、おじやにしてくれます。

・ ひや汁
鴨鍋のおじやでは足らずに、ひや汁も注文。
ひや汁もどきは食べたことがありましたが、本場のものは今回が初めてです。
現地では、「しめ」はひや汁らしいです。

・ やせうま
デザート代わりに注文しまいた。
太いうどんにきな粉と砂糖をまぶした感じのお菓子です。
ほんのり甘く、もちもちしていておいしかったです。

ビール→日本酒→にごり酒とかなり飲み、1人14000円でした。
これだけ食べて飲めば、これぐらいの値段はするでしょうね。

2008年11月14日金曜日

銀座ルパン(Bar Lupin Ginza)

銀座の超有名なバー「ルパン」に行ってきました。
地下一階にあり、いい雰囲気です。
今は、ちょっとした観光地なのかもしれません。

この店は、文化人の行きつけのバーであったことで有名です。

永井荷風、川端康成などの文豪
太宰治、坂口安吾などの無頼派作家
東郷青児、岡本太郎などの画家
などなど文化人多数

また、この店は医学界でも有名でした。
特に、東京大学医学部の偉人たちが通っていました。

有名なカクテル3種類を頂きました。

・ モス・コミュール 1260円
銅のコップで出てきます。
しょうがの味が強かったです。

・ チャーリー・チャップリン 1260円

・ デールデン・フィズ 1365円
坂口安吾のお気に入りだったそうです。

おかげで二日酔いになってしまいました。

2008年11月12日水曜日

薄暗い「日本そば 長寿庵」(新橋)


寒かったので、昼に日本そば 長寿庵でそばを食べました。

入ると意外にサラリーマンで混み合っていました。
夜は知りませんが、昼は前金制でした。

席は十分空いていましたが、1人だったので、一番端の席に案内されました。
後から来たおひとり様も、席が空いていても順に合席にされていました。
新橋では、これぐらいのことは耐え忍ばねばなりません。

室内は、薄暗く、本も読みにくい感じでした。

鴨せいろ(880円)を注文しました。
昼はサービスで、ミニ炊き込みご飯が付くようです。
そばは自家製のようでした。
味は、中の中でした。

新橋のランチで、もうちょっと雰囲気がよいところはないものでしょうか。

2008年11月9日日曜日

メキシコ風ファーストフード「POCA TACO'S」(中野)


中野駅から歩いて3分ほどのPOCA TACO'S (ポカタコス)に初めて入りました。
タコスなんかもあるメキシカンな店で、以前から気になっていました。

アボガドバーガーを注文。
パンも薄っぺらいものではなくボリュームがあり、ハンバークやアボガドとよく合います。
一緒にもらったチリソースをかけるとさらに美味しかったです。

ハンバーガー以外が高い印象です。
アボガドバーガー 380円
ドリンク+ポテト 350円
計 730円

店員さんは、2人とも男性でしたが、とてもきれい好きで愛想もよく、サービスにも満足です。
メキシコ料理が食べたくなりました。

2008年11月8日土曜日

銀座にいい店みいつけた関西風おでん「ぎんざ 力」

銀座でおでんを食べるべくぎんざ 力 (ギンザ リキ)に行って来ました。
初めて伺いましたが、とてもよい店でした。

カウンターと4人席2つ、2人席1つ、一番奥に8人以上入れる座敷(神棚があります)の比較的小さなお店です。
中に入ると、銀座の老舗の雰囲気がむんむんしています。

・ 牛すじ土手焼
牛すじを味噌で煮込んでとろとろにしたものです。
ビールに合います。
まずは、ビールとこれを頼みましょう。

・刺身
カワハギ、シマアジ、ブリを注文しましたが、とても新鮮。
カワハギは、肝をポン酢に混ぜて、それに薄造りの刺身を付けて食べます。
今の季節は絶品。

・おでん
関西風の出汁がとてもおいしい。
トマトのおでんが一風変わっていましたが、出汁とよく合っていて、新鮮な味でした。

・稲庭うどん
隣りに稲庭うどんの老舗寛文五年堂 (かんぶんごねんどう)があり、そこの麺でしょうか?

酒は、新潟の「村松」をしこたま飲みました。

銀座っぽくて、気に入りました。
また、おでんが食べたくなったら来たいです。

2008年11月5日水曜日

Standing Sushi Bar魚がし日本一(新橋日比谷口店)

11月4日に開店したばかりの魚がし日本一 立喰寿司 新橋日比谷口店に行ってきました。
大トロ、中トロ(インドマグロ)が半額ということで、数人の行列が出来ていました。

すし職人は3人で、1人あたり4~5人ほどのカウンター立ち食い客を受け持つというシステムです。

以下の「まずい」「高い」「気を遣う」という理由で、入って後悔しました。

・ 寿司がまずい
酢飯にまずい刺身が乗ったような寿司です。
大トロも中トロもまったくおいしくありませんでした。
液が垂れないようにでしょうが、ポン酢はゼリー状になったのがネタの上に乗って来ます。
「ポン酢ゼリー」は、初めて見ました。

・値段も安くない
値段は1個単位で書いてありますが、必ず2個ずつ出てきますので、倍の値段します。
例えば、中トロは1個250円で、中トロをオーダーするとそれだけで500円かかってしまいます。
腹八分目で、2000円でした。

・ 注文に気を遣う
カウンター客が次々とオーダーするため、寿司職人はいっぱいいっぱいです。
オーダー忘れもしょっちゅうでした。
客が、注文のタイミングに気を遣ってしまうほどです。

開店したばかりで慣れていないのもあるとは思いますが、もう行くことはないでしょう。
食べログ風に言うと、☆は1.5個です。

2008年11月1日土曜日

写真厳禁の味噌かつ丼屋さん「味処 叶」(名古屋)

名古屋の栄にある味噌かつ丼発祥の店味処 叶 (あじどころ かのう)に行ってきました。

路地裏のようなところにあり、知らなければ絶対に入らないであろう店です。
店内も、4人がけテーブル2つとカウンター5席ほどの小さな素朴な店です。
昭和の雰囲気が充満していました。

この道50年ぐらいのおじいさんが調理人です。
店内は写真厳禁で、いたるところに写真厳禁マークが貼ってあります。

頼んだのは、味噌かつ丼大盛り+あさり味噌汁 1500円
かつは八丁味噌をくぐらせてあり、その上に生卵が載っています。

おいしそうで急いで口に運び、口腔内が熱傷になりました。

名古屋のちゃんとしたソウルフードは初めてたべましたが、おいしかったです。
みそ汁も八丁味噌で、味噌三昧でした。
名古屋恐るべし。