2009年5月27日水曜日

賞味期限3週間以上前の生卵を出された「牛タン焼 利助 ニュー新橋本店」


新橋駅前のニュー新橋ビル地下一階にある牛タン焼 利助 ニュー新橋本店 で昼食を取りました。
11:45ごろで客入りは1/4ぐらいでした。

一番の名物と思われる①牛タン定食(1200円)を注文しました。
多くの客は、④牛タンカレー(500円)を注文していました。

正直、いまいちでした。
焼いた牛タン4枚、浅漬けのような野菜、テールスープ、麦飯からなる定食です。

まず、その中でメインとなる牛タンが塩辛すぎ。
麦飯がすすむのでしょうが、途中で苦痛になりました。

他のおかずも単調です。
麦飯は丼ぶりいっぱいありますが、麦飯の割におかずの量が少ないです。

そこで、生卵(50円)を注文しました。
すると、赤玉の卵が出てきました。
その卵に賞味期限の丸いシールが貼ってあり、賞味期限は3週間以上前!
即座に交換してもらいましたが、次に出てきたのはシールのない卵でした。
かなり怪しいながらも、しょうがなく食べましたが、気持ちの良いものではありませんでした。

以上、牛タンは塩辛く、おかずも単調、生卵は賞味期限後3週間以上という3点で、もう再訪することはありません。

2009年5月24日日曜日

グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン(品川)

以前から興味があったJR品川駅アトレの4階にあるオイスターバーグランド・セントラル・オイスターバー&レストランに行ってきました。

カキ料理がメインですが、その他アメリカ料理もあります。
店はホールのようになって、本場アメリカのオイスターバーのようです。
店員はインド人が多いです。

生ガキ、日本風カキフライ、フィッシュ&チップスなどを食べました。

アメリカ旅行中に、ニューオリンズなどでオイスターバーによく入りました。
生ガキは現地だと1ダース(12個)や半ダース(6個)の単位で注文しますが、ここでは1個単位でした。
しかし、1個当たりがアメリカのものに比べると、かなり大型な気がします。
いろんな種類のカキを食べましたが、やはり国産が美味しいですね。
特に、
島根産の岩ガキがよかったです。

カキフライは、アメリカン・スタイルとジャパニーズ・スタイルのどちらかが選べます。
ジャパニーズ・スタイルを注文しましたが、ジューシーでタルタルソースによく合いました。

オイスターバーは、食中毒にならないかという緊張感があります。
今のところ、大丈夫です。

2009年5月23日土曜日

高校よせがきノートに一筆「有薫酒蔵 新橋店」

職場の歓迎会で有薫酒蔵(ゆうくんさかぐら) 新橋店に行って来ました。

地下一階にある店で、地下に降りると道に美味しそうな料理の写真がいっぱい貼ってあります。
18時半過ぎに着きましたが、店の中はサラリーマンで一杯です。
予約していってよかったです。

この店の特徴は2点。
新鮮な九州料理と高校別のよせがきノート。

九州料理は、今まで食べたことがないものばかりでした。

まず、刺身が新鮮。
きびなごや平政が美味かったです。

焼きものは、わらすぼ。
見た目は、ウミヘビみたいです。
肉はほとんどなく、カリカリになったものを酒のつまみとして食べるという感じです。

ムツゴロウも食べるのですね。
これは、甘辛く煮てあって、ウナギみたいでした。
顔も食べましたが、ちょっと固かったです。

葛豆腐、さつまあげ、めんたいこ、ごぼう煎餅もなかなかいけました。

高校よせがきノートは、600ぐらいの高校があります。
九州が中心ですが、関西や関東の高校もあります。
僕の高校もあったので、名刺を貼って一筆書いてきました。

以上、新橋の雰囲気を十分に味わえ、美味しい九州料理を食べれて、高校時代の思い出にも耽れる面白い店でした。
女将が各テーブルに挨拶に来てくれて、ホスピタリティも感じました。

結構飲んで1人8500円ぐらいでした。
また来たいです。

2009年5月20日水曜日

「牛かつ おか田」再訪(新橋)


ニュー新橋ビル地下一階の牛かつ おか田 (ギュウカツ オカダ)を再訪しました。
2009年3月以来です。
驚きの逸品「牛かつ おか田」(新橋)

今回は11:30に店に行きましたが、早くも行列。
20分ほど並びました。
それにしても、新橋のサラリーマンは辛抱強く並びますね。

前回は②ロースかつ丼大盛り(1500円)にしましたが、今回は定番の③ロースかつランチ(1200円)にしました。

醤油とソースの二種類で食べる「たたき」をフライにしたような牛かつです。
外の衣と内部のレアさ加減が絶妙です。
ペロッと食べれました。

今回食べた③ロースかつランチが一番オススメです。

2009年5月12日火曜日

確かにナポリで食べたピザ「ピッツェリアGG」(東中野)

東中野の商店街に2007年10月に出来た「ピッツェリアGG」に行って来ました。
食べログ評価が高いのに驚きました。

以前はバザーなどをやっていたよく分からないスペースで、新しくできたピザ屋さんに客が入るのか心配していましたが、いつも盛況です。

この店のモットーは、ナポリの味をナポリの値段で、ということだと思います。
材料の大部分もイタリア製とのものを使っている、とのことです。

かつてイタリア一周、アメリカ横断とピザをたくさん食べてきましたが、ナポリのピザが一番でした。
そして、確かにこの店のピザはナポリの味です。
懐かしかったです。
値段もナポリの値段に近いと思います。

この店のピザは、トマトソースベースとモッツァレラチーズベースの大きく2種類あります。
今回は、それぞれ1種類ずつ食べました。
注文を受けてから、生地をのばして、窯で焼いていきます。
生地のこげ具合ともちもち感がいいですね。

テイクアウトだと箱代が1枚100円かかるのと、出来たてほやほやを食べれないので、お勧めできません。

店員さんは全員若いのですが、驕らず頑張って欲しいです。

2009年5月10日日曜日

全体的に辛かった「ラクシュミー」(目黒)

ネパール料理を食べに、目黒駅西口から歩いてすぐの「ラクシュミー」に行きました。
ちょっと小汚いビルの2階にあります。

薄暗い室内にインド・ミュージカルの大きなテレビが目立ちます。
客はまばらで、寂しい感じでした。

ネパール料理とインド料理の店ですが、店にいた従業員はネパール人だと思います。

ヒヨコマメのサラダ、モモ、タンドリーチキン、ジャガイモのカレーかけ、焼きそばを注文しました。
チキンはジューシーで、美味しかったです。
しかし、チキンとサラダ以外はどれも辛かったです。
水分を取り過ぎて水っ腹になってしまい、料理は食べきれず残してしまいました。
ネパール料理ってこんな辛かったっけなあ?

飲み物で、ラッシー+ネパール・ラムの「ラクシュミー~~」というのはなかなかいけました。
ネパールのラムは有名らしいです。

値段は1人3000円弱とリーズナブルでした。

2009年5月7日木曜日

京都土産に最適「阿闍梨餅」(満月)


いつも京都土産に買うお菓子「阿闍梨餅」です。
1個ずつ袋に入っているので、お土産に最適です。

阿闍梨とは、比叡山の千日回峰行を終えた徳の高い僧侶のことです。
その阿闍梨がかぶる網代笠に似ていることから、「阿闍梨餅」と命名されました。

今回は、出町商店街で購入しました。
その店には確かに「阿闍梨さん」の写真が飾ってありました。
1個105円です。

薄めのもちもちの皮の中に、粒あんが詰まっています。
このもちもち感と、あんの甘みの調和がよいです。

特に、出来て日がたっていないものの方が、もちもち感が強い気がします。
お土産として配るまでに日があるときは、新しいものを宅急便で送ってもらうようにしています。

2009年5月6日水曜日

小布施堂の栗アイスクリーム(長野県小布施町)

長野県小布施町に行って来ました。
小布施はこじんまりしていますが、とてもきれいでおしゃれです。
観光客が多いのも、うなづけます。

小布施は栗が有名で、栗林が広がっています。
したがって、栗のお菓子も有名で、今回は「小布施堂」に入りました。
この小布施堂のマークも栗が3つです。


この小布施堂は、造り酒屋の桝一市村酒造場の関連会社です。
桝一市村酒造場は、セーラ・マリ・カミングスさんというアメリカ人女性が入社し、奮闘したことで知られています。

テイクアウト用のコーンにのったアイスクリームが350円で売っていましたが、今回は店内で食べました。
店内はおしゃれです。
観葉植物があったり、写真集などの本棚があったり、トイレもデザイナーが作ったという感じです。
セーラ・マリ・カミングスさんも関わっているのでしょう。

やはり、栗アイスクリーム(420円)を注文。
1cmほどの栗のかたまりがごろごろ入っています。
モンブランのアイスクリーム版で、本当に「栗」アイスクリームでした。


エスプレッソをかけてアフォガードにしてもよいです。
エスプレッソの苦味とアイスクリームの甘みがとても合います。

普通のそば屋「八洲(やしま)本店」(長野県諏訪市)



長野県諏訪市のそば屋「八洲(やしま)本店」に行って来ました。
諏訪湖の湖畔にある蕎麦屋さんです。
ガソリンスタンドの人に尋ね、教えてもらいました。

有名な店らしく、20人ほど店の前で待っていました。
また、店内にも有名人の色紙が大量に貼ってありました。

期待していましたが、味は普通でした。
美味しいそばを食べると、幸せだなぁと感じますが、この店では感じませんでした。
なんとなく、「のびた蕎麦」という印象です。
1人前は2段重ねで1700円ほどでした。

この店で、生まれて初めて「蜂の子」を食べました。
蜂の幼虫の佃煮なのですが、佃煮の味が前面に出て、そう言われなければわかりません。
ご飯に合いそうです。

やっぱり美味い蕎麦「登美 (とみ)」再訪 (長野県茅野市)


長野県茅野市の蕎麦屋さん登美 (とみ)に行って来ました。
ちょうど1年ぶりです。
登美 (とみ)(長野県茅野市)

今回は、「鴨せいろそば」(1700円ほど)にしました。
ちょっと値段が高いと思ったのですが、十分満足できる質と量です。
これを食べると、東京で蕎麦が食べられなくなります。

あつあつの鴨だし汁に冷たいせいろそばをつけて食べます。
麺はもちろん、だし汁が美味しいです。
何枚もの鴨肉と焼いたねぎがよいです。

だし汁が美味しくて、田舎そばや十割そばをお代わりし、それをだし汁につけて食べました。
最後に、そば湯をそのだし汁に入れると、鴨のだしがよく出ているのを実感できます。

また、蕎麦稲荷もなかなかよいです。
お稲荷さんのご飯の代わりに蕎麦が入っています。

2009年5月4日月曜日

地中海料理「CICADA(シカダ)」(広尾)

広尾のCICADA (シカダ)に行って来ました。

広尾は道路を歩いていても外人率が高いのですが、この店は特に外人が目立ちます。
ウェイターにも外人がいて、外人客を英語で話していました。

外人の多い店で失敗したことがあるのですが、この店は当たりです。
値段が法外な外人のための炉端焼きショー「六本木 炉端や」

地中海料理の店らしく、パスタ、スペイン料理からモロッコ料理まで、確かに地中海料理です。

いろいろと注文してみましたが、料理はどれも美味しいです。
印象に残っているのは、タコとポテトのガーリックソテー、クラブケーキ、スパイシーシュリンプ、パスタ、ラムのタジンなどなど。

パンがお代わり自由なのもうれしいです。
パンといっても、普通のパンではなく、インドのチャパティみたいなものです。
これが出来たて、ちょっと塩味で、美味しく、どんどんお代わりしました。

サービスもよいです。
おすすめのワインもよかったです。

結構、ワインを飲んで1人9000円でした。
コストパフォーマンスもよいと思います。

2009年4月25日土曜日

甘いけど美味しいエビとイカのカレー「サムラート カレーハウス 東中野店」

東中野駅前のサムラート カレーハウス 東中野店に再訪しました。
前回: サムラートカレーハウス東中野店でマトンカレーを食す

カレーが値下げされていました。
以前は980円でしたが、850円になっていました。

今回は、今までに挑戦したことがない、エビとイカのカレーにしました。
ナンとライスを選べますが、いつも通りライスを選択。

まず、見た目がカボチャスープのような色で驚きました。
そして、食べてみてびっくり。
とても甘いのです。
クリームシチューのような感じです。
でも、シーフードによく合います。

ひょっとして、南インドのカレーはこんな感じなのでしょうか。
こういうあまり辛くないカレーもありだなと思いました。

2009年4月22日水曜日

好きなタイプのカレーライス「あみやきステーキ 地雷也」(新橋)

新橋駅からちょっと歩いたところにあるあみやきステーキ 地雷也 (じらいや)にランチに行って来ました。
わかりにくい場所にあり、迷いました。

12時前に着きましたが、先客は3人ほどがカウンターにいました。
ランチのメニューはカレーしかないらしく、席に座ると注文を取らずに850円のカレーが用意されます。

個人的には好きなタイプのカレーです。

まず、大きい白いお皿に、ご飯を乗せます。
次に、ルーとは別に煮込んだジャガイモ、ニンジンの大きめの塊を乗せます。
そして、よく煮込んだこれも大きめの牛肉を乗せます。
最後に、ルーを上からたっぷりかけ、出来上がりです。

ルーはどちらかというと甘めです。
牛肉はステーキ屋さんだけあっていい肉を使っているのでしょう。
軟らかく煮込んであり、美味しいです。

一度夜の「あみやきステーキ」にも来てみたいです。

2009年4月21日火曜日

女将の心配りで美味しく頂ける「手打ちそば小菅」(目黒)

JR目黒駅から権之助坂をちょっと下った立体歩道橋の近くにある手打ちそば小菅 (てうちそばこすげ)に行って来ました。
地下1階にあります。

ご主人が厨房の奥で料理を作り、女将ともう1名の女性が注文、配膳などを行っています。
客は入れ替わり立ち替わりという感じで、運悪く満席のときに来た客は断られていました。

飲み物は、焼酎のそば湯割りに挑戦しました。
悪くはありません。

お通しは、ホタルイカの天ぷら。
大根おろしがかけてあり、よく合います。
このお通しだけで、この店は当たりじゃないかと思った次第です。

鴨ロースは、ネギの天ぷらが付きます。
鴨ロースに辛子をつけ、ネギ天ぷらを巻いて、たれにつけて食べると美味です。

天ぷら盛り合わせは、海老、キスなどなど、結構ボリュームがあります。

蕎麦の芽と山芋のサラダには、蕎麦のスプラウトがたっぷり入っています。
ただ、蕎麦の味はしないので、言われないと何の芽なのかはわかりません。

最後に、せいろ。
そばをしっかり味わうための配慮か、濃いめのつゆが1cmぐらいしか入っていません。
麺は透明感があり細めで、しっかりとした腰があります。
つるつると食べれて、お代わりしてしまいました。

値段は、1人5000円弱でした。

料理もよいのですが、この店で一番よいのは女将さんの笑顔と心配りです。
配慮が行き届いていて、嫌な思いをせずに美味しく料理を頂けます。
いい店を見つけました。

2009年4月16日木曜日

HARRISON BAR (ハリソン・バー) (新宿3丁目)

新宿3丁目のHARRISON BAR (ハリソン・バー)に行きました。

1階にあり、入りやすいバーです。
雰囲気はよく、二次会によいと思います。

看板にはアイルランドと書いてありましたが、アイリッシュ・バーという感じはしませんでした。

今の季節は、サクラ~というカクテルが特別メニューでありました。
サクラ・マティーニを注文しましたが、確かに桜の味(桜餅の雰囲気)がして、美味しかったです。

おつまみは、ポテト、レーズンバター、ピクルスなどを頼みました。
1人1~2杯とおつまみで、1人1500円くらいとリーズナブルでした。

2009年4月15日水曜日

珍しいビーフン専門店「ビーフン東」(新橋)


新橋駅前ビル1号館2階にあるビーフン東 (びーふんあずま)にランチに行って来ました。

ビーフン専門店です。
12時前に行きましたが、すでに行列が出来ていました。
カウンターに1人用の席がありますが、そこはいっぱいで相席となりました。
冷房が効いていないのか、室内は暑かったです。

メニューは、ビーフンと中華ちまきしかありません。
ビーフンは「焼き」と「汁」から選び、上にかける具を「並」「五目」「かに玉」から選びます。
その組み合わせで、6通りできるわけです。
さらにオプションとして、「大盛り」というのがあります。

初めてだったので、「五目ビーフン焼き」(750円)を注文。
小さめのお皿に、白いビーフンがのり、その上に五目がのります。
にんにく醤油をかけて食べるように指示されます。

ビーフンは、普段食べていたものより太めで、しこしこです。
五目は、野菜、しいたけ、豚肉などを煮ただけのものという印象です。
とてもシンプルですが、にんにく醤油がよく合い、よく混ぜて食べると美味しいです。
ペロリと食べてしまいました。

さすが、新橋のサラリーマンが行列をつくるだけの店です。

2009年4月11日土曜日

麿赤兒のポスターに囲まれた「陶玄房」(新宿3丁目)

JR新宿東口を出てほんの少し行ったところのビル地下一階にある陶玄房(とうげんぼう)に行って来ました。

店内は、所狭しと演劇のポスターが貼られ、独特な雰囲気がありますが、嫌な感じはしません。
サラリーマンで満席でした。

俳優・舞踏家 麿 赤兒(まろ あかじ)のおどろおどろしいポスターで囲まれた座敷を予約しました。
本人らしきサインがポスターにあるので、本人もよく来られているのかも知れません。

料理は和食を中心とした居酒屋料理です。
どれもまずまず美味しいです。

店員さんはどこかの劇団員なのでしょうか?
普通のアルバイト店員とは雰囲気が違います。
愛想がよくない店員もいますが、それもこの店の味のように思えてきます。

普通に飲んで食べたにも関わらず、1人4000円ちょっとでした。
コストパフォーマンスのよい店です。

2009年4月9日木曜日

朝食に自分で卵料理


朝、自分で卵料理を作り始めました。
スクランブルエッグやベーコン付き目玉焼きのようなごく簡単なものです。

出来たてを食べれて、自分で作ることもあって、すごく美味しいです。
なかなか幸せです。

今まで食パン1枚だったのに、食が進み、2枚食べれたりします。
朝食があまり食べれないことが多かったのですが、しっかり食べられるようになりました。

2009年4月8日水曜日

料亭のそぼろ卵とじ丼「鳥割烹 末げん」(新橋)


新橋駅前の鳥割烹 末げん (鳥料理 / 新橋、内幸町、汐留)でランチを頂きました。
三島由紀夫が自決前夜に食事をしたところとして有名な店です。

以前から入ろうと思っていましたが、ランチタイムは行列ができていて、敬遠していました。
今回は、通りがかったときが11:30でちょうど店が開き、列もまだ短かったので列に並びました。

ランチタイムはサラリーマンがほとんどで、おひとり様も多いです。
給仕は手慣れたもので、次はこのテーブル、次はこの座敷と客を振り分けます。

ランチは、かま定食(1050円)の他、唐揚げ定食、竜田揚げ定食がありますが、ほとんどの客がかま定食を注文していました。

僕もかま定食を注文しました。
開店と同時に一気に客が入るため、料理が出るまで、20分かかりました。

かま定食がどうして「かま」なのか知りませんが、丼は「そぼろの卵とじ丼」という感じです。
かかっている出汁は甘めです。
量は比較的少なく、ペロリと食べられます。
大盛りにしておけばよかったと後悔しました。
それに、一品、漬物、お吸い物が付きます。
どれをとっても、料亭の味という印象で、レベルが高いです。

夜も来てみたいですが、ちょっと高いかな。

2009年4月4日土曜日

庶民的寿司屋「すし米」(半蔵門)

半蔵門のすし米 (寿司 / 半蔵門、麹町、永田町)に行って来ました。
「すしよね」と読みます。

ちょっと耳が遠い大将と奥様と思われる女性の2人で切り盛りされているほのぼのとした寿司屋です。
席は、カウンター10席ほどとテーブル2つほどでした。
有名店なのか、壁には色紙が10枚以上貼られていました。

寿司以外のおつまみもあるようですが、どう注文してよいのかわからず、特上寿司(3000円)を注文しました。
トロ2つ、子持ち昆布、いくら、うに、いか、マグロ赤身とたくあんの巻物、厚焼き卵など10貫ほどでした。

どれも美味しかったです。
特にシャリが大きめで固く握ってあり、シャリからはみ出るほどのネタが乗る感じです。
女性では2口サイズかもしれません。
厚焼き卵は、ちょっと甘めの東京風味付けでした。

さらに、もうちょっと食べれそうだったので、コハダとトリガイを注文。
コハダは大きく、しっかり酢でしめてあり、美味しかったです。

シャリが大きめなので、すぐにお腹一杯になります。
酒はあまり飲まず、1人4500円でした。