2009年7月31日金曜日

若貴兄弟、栃東の手形あり「焼肉げんき」(東中野)

ライフ東中野店のすぐ近くにある「焼肉げんき」で食事をしました。

入ったのが15時ぐらいだったので、客は誰もいませんでした。
ちょっと薄汚れた感じの内装です。

明大中野の後援会に入っているのか、壁には若貴兄弟、栃東の手形がありました。
あと、落語家や劇団KAZEなどのポスターが大量に貼ってあります。

おすすめ定食2100円を注文。
ハラミ、カルビ、豚トロを網で焼いて食べます。
ご飯、サラダ、スープが付きます。

定食にしては値段が高いですが、ボリュームと味はまずまずです。
ただ、ご飯のお代わりが250円は高いと思いました。

2009年7月29日水曜日

弁当の焼き鳥が美味しかった「鳥ぎん 新橋店」

新橋SL広場すぐ近くの地下一階にある「鳥ぎん 新橋店」に行って来ました。
焼き鳥が食べたいと思い、ぶらっとしていて目に入りました。

入った第一印象は、なんとも言えない臭いがすることでした。
冷房のカビ臭さにような・・・料理が出てきたら、慣れてしまいました。

ランチは3つの弁当から選ぶことが多いようです。
その中の「焼き鳥弁当」(840円)にしました。

ご飯の上に、焼き鳥1本、つくね、うずら卵、ネギ・ししとう・シイタケが載って、タレがかかっています。
ふたを開けたときは、これで840円は高いかなと思いましたが、それぞれの具が焼きたてをご飯に載せられていて、美味しかったです。
焼き鳥は歯ごたえよく、肉自体がジューシーです。

鳥の専門店の焼き鳥は違いますね。
夜にも来てみたいです。

2009年7月22日水曜日

「ビーフン東」でカニ玉ビーフン(新橋)


新橋のビーフン東 (びーふんあずま)を再訪しました。
前回: 珍しいビーフン専門店「ビーフン東」(新橋)

今回は、11:30に行きましたが、比較的席は空いていました。

カニ玉ビーフン(焼き)750円を注文。
麺中心の焼きビーフンの上にカニ玉がのっかります。
それに、にんにく醤油をかけて、頂きます。

麺はしこしこですが、もうちょっとカニ玉以外の具が欲しいかな。

2009年7月21日火曜日

東京都の西の果てにある「とちの実」(東京都檜原村)



東京都檜原村の「都民の森」にある「とちの実」に行って来ました。
「都民の森」は、東京都の西の果てにある公園です。
公園の入り口からはかなり急な山道を行かなければならず、結構たいへんです。

基本的には、よくある公園内に営業する食堂です。
食券を入口で買って、中で券を渡し呼ばれるのを待つというスタイルです。
店員さんは、どなたも感じがよいです。

看板メニューは、
・ 檜原村の舞茸を用いた天丼、スパゲッティなど
・ 秋川牛を用いたカレー、コロッケなど
のようです。

カレー(800円)を注文しました。
秋川牛が、ほんのちょっとだけ入っていました。
まあ、普通のカレーです。
もうちょっと量が欲しいかな。

ざるそば、舞茸スパゲッティももらいました。
ざるそばは、こういう食堂のものにしては本格的で驚きました。
また、舞茸スパゲッティは舞茸がごろごろ入っていて、よい香りでした。

2009年7月10日金曜日

アメリカン・ジャンクフードのオンパレード「ベースボールカフェ」(水道橋)

水道橋にある東京ドームシティのベースボールカフェに行って来ました。

メジャーリーグをテーマにしたレストランです。
巨人軍は一切出てきません。

料理は、アメリカのジャンクフード。
入場すると、まずポップコーンをもらいます。
メニューには、ステーキ、ピザ、フライドポテト、ソーセージなどなど、アメリカン・ジャンクフードのオンパレードです。

味はちょっと塩辛いです。
ステーキもソースがかかり過ぎていて、途中で辛くなります。

塔のようなビールのピッチャーには、歓声が上がりました。

ワイワイするには、よいところだと思います。
ピエロがいたり、誕生日のテーブルではスタッフが歌を歌ってくれたりしていました。

2009年7月5日日曜日

リーズナブルなスペイン料理「銀座エスペロ本店」(銀座5丁目)

銀座の「銀座エスペロ 本店」にスペイン料理を食べに行きました。

ワイワイ騒いでも大丈夫そうな西欧料理ということで、スペイン料理を選んでみました。
この店にしたのは、食べログ上での評価が比較的高かったからです。

店は地下一階にあり、スペインのバルという感じです。

6200円のエスペロコースを予約しました。
飲み物はサングリア→スペインビール→赤ワインとしました。

料理は、
・ イベリコ豚の生ハム
・ カツオのエスカベッチェ

・ ガスパチョ
スペインでよく飲んでいたので、懐かしかったです。

・ マッシュルームのガーリックソテー
ソースにガーリックがしっかり効いていて、パンに付けて食べるのもよいです。

・ エスカルゴの辛子ソース
・ イカの詰め物、イカスミソース
・ 子牛の煮物 ラマンチャ風

・ テナガエビのパエリャ
立派なテナガエビでした。

・ デザート プリン

一緒に行った仲間の反応がよく、安心しました。
パンをお代わりしていると、パエリャの前に結構満腹になります。

店員は、いまいちでした。
・ みんな声が小さく、料理の説明がわからない
・ ボーっとしている店員に、眼鏡の上に料理の皿を置かれた
店員のサービスに関しては、改善が必要です。

まずまず飲んだと思いますが、1人8500円と比較的リーズナブルでした。

2009年7月2日木曜日

値段相応のボリュームが欲しい「侍゛ (ZAMURAI)」(東中野)

お好み焼が食べたくなり、東中野駅から北に少し歩いたところにある「侍゛ (ZAMURAI)」に行って来ました。

おしゃれな雰囲気のお好み焼屋さんです。
席は、靴を脱いで上がれる掘りごたつ式テーブル3つ、個室1つ、カウンターです。

いくつか気付いた点があります。

① 小さくて、値段が高い
そばの入ったモダン焼きが1280円で、大きさ(直径も厚さも)も関西でのサイズよりも一回り小ぶりです。
個人的な好みとしては、お好み焼屋さんには、ほどよいボリュームも必要と思います。
大阪出身者としては、ストレスが溜まりました。
お好み焼きを食べて、満腹感が少ないというのは致命的です。

② ソース焼きそば
お好み焼き屋さんに入ったときの楽しみが、焼きそば。
しかし、この店の焼きそばは辛すぎ、また麺も通常の焼きそばの麺でなく、残念でした。

③ 店員さんが素人っぽい
友達が雇われている印象で、ちょっと緊張感がない気がしました。

以上、本場大阪だと厳しい店だと思います。
ただ、東中野であることを考えると少し許せます。

ボリューム満点「とんかつ明石」(新橋)


ニュー新橋ビル4階のとんかつ 明石に行って来ました。

ニュー新橋ビルの2階以上は、マッサージ店など怪しい店が多いですね。
その間に飲食店があったりします。

11:45に店に着き待たずに入れましたが、店を出るときには店の前で待っているがいました。
店は横長で、店員さんが動くのが大変そうでした。

一番オーソドックスと思われたロース150g(1300円)を注文しました。
分厚い肉にサクサクのころも。
ボリューム満点です。

みそ汁は、なめこ汁と豚汁から選べ、豚汁にしました。
この豚汁も美味しかったです。
具だくさんです。

他に220gの定食もありますが、150gで十分満腹になりました。

2009年6月30日火曜日

新しくできたホテルサンルート有明の中の「創菜パティオ」

<ランチ>
開業したてのホテルサンルート有明の2階の「創菜Patio」にランチを食べに行きました。

1200円の食べ放題バイキングです。
和洋中と一通りそろっていますが、そんなに品数は多くはありません。
味はまずまずです。
デザートは、客の人数の割には少なかったかな。

12時過ぎると、女性客の大群が来店し、大混雑でした。
それまでに、お腹を満たしておいてよかったです。
早めに入店されることをお勧めします。

元を取ろうと、ちょっと食べ過ぎてしまいました。

<ディナー>
さらに、別の日夜にも伺いました。
3000円のコース+飲み放題1800円にしました。

まず、飲み放題がいまいちでした。
飲み放題で注文できる酒の種類が少なく、カクテルは書いてある4つのうち2つしか注文できませんでした。

食べ物も全体的に塩辛くて、おいしくありません。
昼はまずまずだったのに、とても残念です。

2009年6月28日日曜日

雰囲気はよいが料理はまずい「コットンクラブ」(高田馬場)

高田馬場の「カフェ コットンクラブ」に行って来ました。
若者が好きそうなおしゃれな雰囲気のお店です。

いわゆるダイニングバーの類の店だと思いますが、料理はイタリア料理がメインのようです。
今回は大人数だったので、ピザ、パスタ、カルパッチョ系などいろいろ注文しました。

正直言って、料理はあんまり美味しくないです。
やはり「ダイニング・バーに美味いものなし」の教訓通りでした。
パスタが塩辛すぎたり、肉の味付けがいまいちだったり。。。

以上、料理を楽しみに行く店ではありません。
ただ、グループでワイワイ騒ぐにはよい店だと思います。

お気に入りのとんかつ屋「新宿さぼてん 本店小田急エース南館店」(新宿)


新宿でたまに入りたくなるとんかつ屋さん「新宿さぼてん 本店小田急エース南館店 」に行って来ました。
結構、気に入っていて何回か訪問しています。

今回もいつものようにロース定食130g(1460円)を注文しました。
ご飯は、白米と五穀米を選べますが、いつも白米です。

まず、とんかつが出てくる前に、キャベツとお漬け物が出てきます。
ゆずドレッシングをかけてキャベツを平らげて、お代わりするのがいつものパターンです。
このゆずドレッシング、キャベツに本当によく合います。
普段、キャベツをお皿1盛りも食べることはありませんが、この店ではいつもお代わりするほどです。

とんかつは、まさに揚げたて、ちょうどよい火の入り具合です。
それに胡麻を自分ですったソースで頂きます。
ご飯が進み、ご飯もお代わりしてしまいました。

定食に付いてくるジャスミンティー・ゼリーも美味しいです。

ちょっと値段は高いのですが、いつも満足のとんかつ屋さんです。

2009年6月27日土曜日

特徴のない うな丼屋さん「かねてつ 」(新橋)

新橋駅ビル1号館の地下一階をうろうろしていて、見つけたごく小さなうな丼屋さん「かねてつ 」に入りました。
斜め向かいにも、うなぎ屋さんがあり、どっちに入るのか悩みました。
ここは、カウンター10席もないような小さな店ですが、結構客は入っています。

ランチメニューはうな丼(1000円)が基本で、オプションとしてダブル、ご飯大盛りがあります。
うな丼にお漬け物、お吸い物が付きます。

うな丼のうなぎは1切れです。
焼きたて、ほくほくやわらかで、悪くはありませんが、1000円と言われるとちょっと高い気もします。
お吸い物も肝が入っているわけでもない、普通のものです。

以上、特に特徴のないうな丼屋さんで、再訪するほどではないと思いました。

2009年6月17日水曜日

ボリュームは多いが味は・・・「寿毛平(すけへい)」(新橋)


新橋のヤマダ電気の裏にある「寿毛平(すけへい)」に行って来ました。
蕎麦屋というよりも居酒屋の昼間にそばを出しているという印象の店です。
客の入りはまずまずです。

日替わりは、盛りそば+うなぎちらし寿司(900円)で、それを注文しました。

そばは山盛りで、ちらし寿司もお茶碗一杯あり、結構なボリュームです。
ただ、そばは歯ごたえは十分すぎるほどなのですが、そばの味が全然しませんでした。
ボリュームが多いのが、途中で苦痛になるほどです。
また、そば湯が出ないのも残念でした。

ちゃんとした蕎麦を食べたいなら、他の店がよいかも知れません。

2009年6月7日日曜日

寿司屋のはずが、フレンチばかり「寿し處 朱雀」(三田)

三田の慶応女子高の近くにある寿し處 朱雀 (すしどころ すざく)に行って来ました。
地下1階にあります。

6000円弱、10000円、13000円のコースがありますが、最も高いコースを注文しました。

寿し處(すしどころ)のはずですが、コースの料理はほとんどがフレンチでした。
フレンチの魚料理、肉料理一式が出てきた後に、寿司が1人分出てきます。
寿司が全部食べられず残している人もいました。

残念ながら、値段を考えると、フレンチも寿司もどちらも中途半端な印象です。

寿司は、炙り(あぶり)が有名らしく、いくつかの寿司は炙りで供されるのですが、ちょっと硬くなっていていまいちの印象でした。
酢飯は赤酢でした。

酒を結構飲んだのもあり、1人2万円弱でした。
もう1回来たいというほどではありません。

2009年6月6日土曜日

美味しくて、清潔感があり、リーズナブルな焼き鳥「鳥しき」(目黒)

目黒の「鳥しき」に行って来ました。
ちょっと場所がわかりにくかったので、電話で聞いてしまいました。
JR目黒駅から行くと、AMPMの手前の道を入り、丸冨水産 (まるとみすいさん)目黒店のすぐ隣りにあります。
標識が小さいので要注意です。

カウンターのみ17,18席ほどの店で、内装もおしゃれです。
臭いが服につくようなことはなく、おしゃれな格好で行くのがよいと思います。
客は、やや若いめの社会人中心です。
新橋にいるようなおじさんや学生はいませんでした。

若い主人が焼き担当で、若い女将が飲み物などを担当しています。
お任せと単品があるようですが、今回はお任せにしました。
お任せは、順番に焼いていってくれ、こちらがストップというまで出してくれます。

焼きものは、どれも美味しいです。
微妙な火加減、いい仕事しているという感じです。
血肝、砂肝、つくね、合鴨、ちょうちん、うづら卵、軟骨、かわ、ぼんじりなど。
鳥以外は、銀杏、しいたけ、アスパラ、厚揚げなど。
ねぎまは、出てきませんでした。

「ちょうちん」というものを初めて食べました。
ちょうちんとは、内臓にあった殻と白身に覆われる前の卵黄のことのようです。
常連と思しき人は、ちょうちんと肉を一緒に一口で食べていました。

また、最初に出てくる漬物や口直しの大根おろしが、また美味しかったです。

値段は、1人5500円でした。
リーズナブル!

食べログで評価が高いのもうなづけます。
唯一の改善点は、主人の声が小さく、出されたものが何なのかわからないときがあることです。

2009年5月27日水曜日

賞味期限3週間以上前の生卵を出された「牛タン焼 利助 ニュー新橋本店」


新橋駅前のニュー新橋ビル地下一階にある牛タン焼 利助 ニュー新橋本店 で昼食を取りました。
11:45ごろで客入りは1/4ぐらいでした。

一番の名物と思われる①牛タン定食(1200円)を注文しました。
多くの客は、④牛タンカレー(500円)を注文していました。

正直、いまいちでした。
焼いた牛タン4枚、浅漬けのような野菜、テールスープ、麦飯からなる定食です。

まず、その中でメインとなる牛タンが塩辛すぎ。
麦飯がすすむのでしょうが、途中で苦痛になりました。

他のおかずも単調です。
麦飯は丼ぶりいっぱいありますが、麦飯の割におかずの量が少ないです。

そこで、生卵(50円)を注文しました。
すると、赤玉の卵が出てきました。
その卵に賞味期限の丸いシールが貼ってあり、賞味期限は3週間以上前!
即座に交換してもらいましたが、次に出てきたのはシールのない卵でした。
かなり怪しいながらも、しょうがなく食べましたが、気持ちの良いものではありませんでした。

以上、牛タンは塩辛く、おかずも単調、生卵は賞味期限後3週間以上という3点で、もう再訪することはありません。

2009年5月24日日曜日

グランド・セントラル・オイスターバー&レストラン(品川)

以前から興味があったJR品川駅アトレの4階にあるオイスターバーグランド・セントラル・オイスターバー&レストランに行ってきました。

カキ料理がメインですが、その他アメリカ料理もあります。
店はホールのようになって、本場アメリカのオイスターバーのようです。
店員はインド人が多いです。

生ガキ、日本風カキフライ、フィッシュ&チップスなどを食べました。

アメリカ旅行中に、ニューオリンズなどでオイスターバーによく入りました。
生ガキは現地だと1ダース(12個)や半ダース(6個)の単位で注文しますが、ここでは1個単位でした。
しかし、1個当たりがアメリカのものに比べると、かなり大型な気がします。
いろんな種類のカキを食べましたが、やはり国産が美味しいですね。
特に、
島根産の岩ガキがよかったです。

カキフライは、アメリカン・スタイルとジャパニーズ・スタイルのどちらかが選べます。
ジャパニーズ・スタイルを注文しましたが、ジューシーでタルタルソースによく合いました。

オイスターバーは、食中毒にならないかという緊張感があります。
今のところ、大丈夫です。

2009年5月23日土曜日

高校よせがきノートに一筆「有薫酒蔵 新橋店」

職場の歓迎会で有薫酒蔵(ゆうくんさかぐら) 新橋店に行って来ました。

地下一階にある店で、地下に降りると道に美味しそうな料理の写真がいっぱい貼ってあります。
18時半過ぎに着きましたが、店の中はサラリーマンで一杯です。
予約していってよかったです。

この店の特徴は2点。
新鮮な九州料理と高校別のよせがきノート。

九州料理は、今まで食べたことがないものばかりでした。

まず、刺身が新鮮。
きびなごや平政が美味かったです。

焼きものは、わらすぼ。
見た目は、ウミヘビみたいです。
肉はほとんどなく、カリカリになったものを酒のつまみとして食べるという感じです。

ムツゴロウも食べるのですね。
これは、甘辛く煮てあって、ウナギみたいでした。
顔も食べましたが、ちょっと固かったです。

葛豆腐、さつまあげ、めんたいこ、ごぼう煎餅もなかなかいけました。

高校よせがきノートは、600ぐらいの高校があります。
九州が中心ですが、関西や関東の高校もあります。
僕の高校もあったので、名刺を貼って一筆書いてきました。

以上、新橋の雰囲気を十分に味わえ、美味しい九州料理を食べれて、高校時代の思い出にも耽れる面白い店でした。
女将が各テーブルに挨拶に来てくれて、ホスピタリティも感じました。

結構飲んで1人8500円ぐらいでした。
また来たいです。

2009年5月20日水曜日

「牛かつ おか田」再訪(新橋)


ニュー新橋ビル地下一階の牛かつ おか田 (ギュウカツ オカダ)を再訪しました。
2009年3月以来です。
驚きの逸品「牛かつ おか田」(新橋)

今回は11:30に店に行きましたが、早くも行列。
20分ほど並びました。
それにしても、新橋のサラリーマンは辛抱強く並びますね。

前回は②ロースかつ丼大盛り(1500円)にしましたが、今回は定番の③ロースかつランチ(1200円)にしました。

醤油とソースの二種類で食べる「たたき」をフライにしたような牛かつです。
外の衣と内部のレアさ加減が絶妙です。
ペロッと食べれました。

今回食べた③ロースかつランチが一番オススメです。

2009年5月12日火曜日

確かにナポリで食べたピザ「ピッツェリアGG」(東中野)

東中野の商店街に2007年10月に出来た「ピッツェリアGG」に行って来ました。
食べログ評価が高いのに驚きました。

以前はバザーなどをやっていたよく分からないスペースで、新しくできたピザ屋さんに客が入るのか心配していましたが、いつも盛況です。

この店のモットーは、ナポリの味をナポリの値段で、ということだと思います。
材料の大部分もイタリア製とのものを使っている、とのことです。

かつてイタリア一周、アメリカ横断とピザをたくさん食べてきましたが、ナポリのピザが一番でした。
そして、確かにこの店のピザはナポリの味です。
懐かしかったです。
値段もナポリの値段に近いと思います。

この店のピザは、トマトソースベースとモッツァレラチーズベースの大きく2種類あります。
今回は、それぞれ1種類ずつ食べました。
注文を受けてから、生地をのばして、窯で焼いていきます。
生地のこげ具合ともちもち感がいいですね。

テイクアウトだと箱代が1枚100円かかるのと、出来たてほやほやを食べれないので、お勧めできません。

店員さんは全員若いのですが、驕らず頑張って欲しいです。