2009年12月26日土曜日

築地市場内で夜でもやっている「市場の厨房」(築地)

築地市場の中にある「市場の厨房 (いちばのちゅうぼう)」に行ってきました.

交番のある正門から右に入り,ターレーやトラックが停めてあるところをちょっと行った右手にあります.
まさに市場内です.

店の中は,市場のカオスとは異なり,おしゃれな雰囲気です.
夜に伺いましたが,満員でした.

飲み物は,築地の地ビールからスタート.

料理は,もちろん魚介類ばかりです.
今回は,刺身盛り合わせ,白子ポン酢,エイヒレ煮付け,穴子天ぷら,お茶漬けなどを頂きました.
当然ながら,魚は新鮮で,ボリュームもあります.
煮付けの味付けもよかったです.

1人4杯ぐらい飲んで,1人6000円でした.
また行きたいお店でした.

2009年12月19日土曜日

デカイ,安いおにぎり「米屋の手づくりおにぎり 多司 築地店」

米屋の手づくりおにぎり 多司(たし) 築地店に行ってきました.

おにぎりのテイクアウトのお店です.
築地本願寺の近くにあります.

後から調べると,名古屋に本店のあるチェーン店のようです.

ここのおにぎりはデカイ!
三角形の一辺の長さは通常の長さです.
しかし,底面が通常は長方形ですが,正方形!
要するに,1個で通常の2個分ぐらいあります.

値段は,梅やおかかなどの定番は1個105円,五目やまつたけご飯は1個157円とリーズナブルです.

味は,ごく普通です.
3つも食べると満腹になります.

2009年12月17日木曜日

魚介メインのフレンチ「レストラン エクロール」(築地)

築地の「レストラン エクロール」に行ってきました.
あとからネットで調べると,フレンチであったらしいのです.
しかし,敷居は高くなく,日本人に合う味付けでした.

今回は,大皿料理でした.
場所柄だと思いますが,魚介類の料理が多かったです.
新鮮な魚介類をふんだんに使っています.
量も山盛りで,うれしいですね.

魚介の他にも,チキンのトマトソース煮やローストビーフもちゃんと出てきました.
中でも,ローストビーフの焼き具合が絶妙で,美味しかったです.

ランチにも利用してみたいお店です.

2009年12月16日水曜日

独特のタレが美味しい「稲庭うどん 七蔵」(新橋)

新橋第一ビル2階の「稲庭うどん 七蔵(ななくら)」で,初めてランチを食べました.

12時近くに行くと,いつも行列ができているので,今回は11時半に行きました.
その時間だと,全然混んでいませんでした.

ランチは,入り口で先払いのシステムです.
今回は,1200円の稲庭うどんとバラちらしのセット(中)にしました.

うどんは,ざるで独特なタレで食べます.
ミョウガやごまの効いたタレです(うまく表現できません).
これがなかなか美味しい.
新橋で行列ができるのが,納得できます.
最後に,お湯を足して,だし汁を飲むのですが,うどんで付けて食べていたにもかかわらず,飽きません.

セットの丼ぶりは,ちょっと醤油かけすぎかな.
少し辛かったです.

ちょっと値段が高いですが,また行ってもいいと思う店でした.

2009年12月6日日曜日

美味しいが、もうちょっと量が欲しい「魚のほね」(恵比寿)

恵比寿の「魚のほね」に行って来ました。

魚が食べたいという戦友のために、ネット探して見つけました。

JR恵比寿駅東口から歩いて5~10分ぐらいのところにあります。
しかし、店はとてもわかりにくく、まさに「隠れ家」です。
裏路地に入り、「魚のほね」と書いてある木箱が目印です。
その従業員用のようなドアから入り、3階です。

金髪のお兄ちゃんひとりでやっている店のようです。

店はカウンター2~3席、合計で8~10人ぐらい座れるテーブル席があります。
テーブル席といっても、テーブルが長椅子と同じ高さなので、ちょっと食べにくいです。

料理は、10,500円のコースを注文しました。
1品ずつ、ちゃんと説明してくれます。
白子、なまこ、ブリの寿司、刺身、焼きキンキ、クエ鍋などなどを頂きました。
店長のこだわりの一品ばかりで、美味しいです。

ただ、量が少ない。
もうちょっと満腹感を感じさせる量であってもよいと思います。

この店の売りは、魚料理だけでなく、日本酒にもあります。
魚同様、こだわりの日本酒が次から次へと出てきます。
飲み過ぎてしまいました。

値段は、1人あたり18,000円を超えてしまいました。
こだわりの日本酒をたらふく飲んだためだと思います。

2009年11月29日日曜日

高級な大江戸温泉「目黒雅叙園(めぐろがじょえん)」

日本初の総合結婚式場として有名な「目黒雅叙園(めぐろがじょえん)」に行ってきました。
現在は、ワタベウェディングの子会社です。

古風な建物を想像していたら、とても立派なビルで驚きました。
国の文化財に指定されている「百段階段」が有名ですが、それがどこにあるのか見当もつきませんでした。

印象をひとことでいうと、「高級な大江戸温泉」ですね。

「竹林の間」という和室で、卓袱(しっぽく)料理を頂きました。
飲み放題付き、2時間で、1人12,500円でした。

料理はまずまずでした。
可もなく不可もない無難な印象です。
ただ、量が少なかったかな。

たくさんいた女中さんは、皆親切で好印象でした。

2009年11月14日土曜日

中之島ラスク(大阪往来館)

新大阪駅で購入したお土産です。
今回は時間がなかったので、一番前にあった中之島ラスク(大阪往来館を購入しました。
20枚入りで1000円くらいでした。

なかなか衝撃的なお味です。
見た目はラスクなのですが、味は「うまい棒」。
たこ焼き味というのを知らないで食べるとびっくりするかも知れません。
ビールのおつまみにもよさそうです。

お土産としてはちょっと心配しましたが、意外に好評だったので、大阪土産の選択肢の1つとしてよいです。

2009年11月8日日曜日

母の絶品ビーフカレー


実家に帰るたびに、作ってもらい新幹線で運んで持って帰っているカレーです。
ビーフの他には、人参、きのこが入っています。

とても美味しい!!
まろやかで、ほどよい辛さで。。。

なぜ店でこんなカレーが出てこないのかなあ?!

2009年10月28日水曜日

今回は好印象「フレンチもんじゃ&蔘鷄湯 あゆむ」(築地)

久しぶりに築地の「フレンチもんじゃ&蔘鷄湯 あゆむ」に行ってきました。
前回はあまり印象がよくありませんでしたが、今回は好印象でした。
うまいものが食べたい!: 「フレンチもんじゃ」って何?

やはり人気店らしく、予約のない客は断っていました。
相変わらず、芸能人の色紙が壁いっぱいに張ってありました。

今回は、4800円のBコースにしました。

まず、やさいスティックと一品料理が置いてあります。

続いて、もんじゃ3種類。
前回もBコースでしたが、内容が変わっているようです。
① アボガドとエビもんじゃ
② うにとキャベツもんじゃ
③ 鶏としめじとフォンドボーもんじゃ
コゲを作って食べるのが、もんじゃですが、これらはあまりコゲができません。
最後の最後にちょっとコゲができる程度です。

その後、サムゲタン。
今回も辛かったが、食べれました。
最後に、メロンで終了でした。

4800円という値段がもんじゃにしては高いですが、今回は満足しました。

大盛りにするとちょっと高い「本陣房 新橋店」


新橋のそば屋さん「本陣房 新橋店」でランチを食べました。

店内はどちらかというと年輩の男性サラリーマンが多かったです。

ランチが「九条ねぎ鶏せいろ」の大盛りを注文。
せいろは、まずまずでした。
熱い出汁に、鶏と九条ねぎが結構入っていました。
個人的には太めの麺が好きなので、ここの麺はちょっと細い印象でした。

「大盛り」には注意が必要です。
元の値段は950円ぐらいだったと思いますが、大盛りは1300円でした。
100円増しぐらいを想定していたので、驚きました。
そばが3段だったので、1段追加注文した計算になっていたのかも知れません。

2009年10月18日日曜日

ニュー新橋ビル1階の魚料理屋さん「とと家」(新橋)

ニュー新橋ビル1階の魚料理屋さん「とと家」で昼食を食べました。
歩いていて、ふと目に入りました。

このビルの地下一階の飲食店の店員は、中国人ばかりなのですが、この店には中国人はいませんでした。

まぐろ西京焼き定食(950円)を注文しました。

ベテランそうなおじいちゃんが、注文を受けてから焼いてくれます。
なので、出てくるまでに結構待ちました。
でもその分、女将さんが気を使ってくれて、漬物のお代わりや冷やっこをサービスしてくれました。

焼きたてのまぐろ西京焼きは、ボリュームもあり、ほくほくで美味しかったです。
満腹になりました。

待ち時間に観察していると、8割ぐらいの客は「まぐろ中落ち定食」を注文していました。
これだと、待ち時間がないからかもしれません。

やっぱり後悔「立ち食いすし処 ちよだ鮨 築地店」

築地の立ち食いすし処 ちよだ鮨 築地店に行きました。

1人で入りやすいので、何回か入ったことがあります。
うまいものが食べたい!: 1人で立ち食い「立ち食いすし処 ちよだ鮨 築地店」

近くを通ると、ついつい寿司を食べたくなって入ってしまいます。
でも、どのネタもあまりおいしくないので、途中で後悔することが多いです。

今回も後悔しました。

まず、「みちしお」という900円、12貫のセットを注文しました。
マグロがいまいちでした。
後半は巻物なのですが、いかにも安上がりのものを使いました、という感じでした。

その後は、1個ずつ注文しました。
これも、とくにおいしいネタはありませんでした。
特にひどかったのが、ミル貝。生臭くて、食べれたものではありませんでした。

もう行くのは、やめようと思います。

2009年10月10日土曜日

隣の吉野家の方がマシ「龍泉」(豊洲)

豊洲ららぽーとの帰りに中華料理屋さん「龍泉」で夕食を取りました。

結構混んでいましたが、この店は完全にハズレでした。

生姜焼き定食(800円)を注文。
薄っぺらい豚肉、硬いご飯・・・。
隣りに吉野家がありますが、食事中ずっと「豚皿+ご飯」の既視感に襲われていました。
吉野家と比べてご飯も硬く、これで800円はちょっと高い。

ちゃんとした中華料理は食べていませんが、少なくとも「生姜焼き定食」はお勧めできません。

2009年10月8日木曜日

ユッケ石焼きビビンバには要注意「徳寿」(新橋)


新橋の老舗焼肉屋「徳寿(とくじゅ)」でランチを食べました。

1階に案内されました。
2人組サラリーマンが多い印象です。
2人で焼き肉をつついていました。

サービスはよいです。
席に着くと、おねえさんからおしぼりを手渡され、その後別のおねえさんがエプロンを着けてくれます。

料理は、ユッケ石焼きビビンバ(1400円)にしました。
サラダ、ビビンバ、キムチ、わかめスープ、最後にコーヒーかアイスクリームが付きます。

ビビンバにキムチを入れ、スプーンで混ぜ混ぜしましたが、ユッケも一緒に混ぜたのは失敗でした。
食べている間に、火が通った肉になっていました。
混ざる前に、ユッケだけ味わう方がよいと思います。
ビビンバの味は普通で、ユッケ付きなので仕方ありませんが、ちょっと高い印象です。

食べている最中に、焼き肉にすればよかったと後悔。
次は、焼き肉を食べに来たいです。

2009年9月30日水曜日

今回はオムライス「むさしや」再訪(新橋)

新橋の駅前にあるニュー新橋ビルの1階にあるむさしやを再訪しました。
前回: 昔懐かしいナポリタン「むさしや」(新橋)

オムライスが食べたくなり、小川軒カフェは高いので、ふと思い出しました。
うまいものが食べたい!: オガワケン・カフェ (新橋)

オムライスの他に、ナポリタン・スパゲッティ、キャベツ、小さい味噌汁がつき、700円です。

味は、ごくごく普通です。
オムライスはもう少し大きくして欲しいところです。
ナポリタンが結構ボリュームがあるのと対照的です。

2009年9月25日金曜日

満足の魚料理「味処 和(かず) 千里中央店」(大阪)

千里中央(新千里西町) の「味処 和(かず) 千里中央店」で夕食を取りました。
店のある場所は、昔「ベストショップ西町」があった(今もある?)ところだと思います。

店内は満員で、板前さんも5~6人はいて、活気がありました。
メインは魚料理です。

魚料理屋さんでは、刺身、焼き、煮付け、天ぷらは必ず注文することにしています。

今回は、奄美の生マグロ、生かき、ノドグロ煮付け、あわびバター焼き、てんぷら盛り合せ、ひらめ茶漬けなどなどを頂きました。
どれも新鮮かつ味付けもよく、美味しかったです。
中でも、ノドグロの煮付けは、逸品でした。

女将も愛想よく、てきぱきと働き、気持ちよいです。
ただ、客が多いと注文が通っていないことがあり、注意が必要です。

以上、魚好きの僕としても満足な店でした。

エコロジー+乳製品「チーズハウス ヤルゴイ」(兵庫 神戸)

神戸の弓削牧場に行ってきました。
この牧場のキーワードは、「エコロジー+乳製品」だと思います。

その内にある「チーズハウス ヤルゴイ」でランチを食べました。
牧場で作ったチーズやホエイ(チーズを作るときの副産物、乳漿または乳清)を使った料理を出す店です。

2700円のコースにしました。
生チーズ付きハーブサラダ、ホエイ・クリームシチュー、鶏ハーブ焼き(または、コールド・ビーフ)、麦ご飯(または、パン)です。

どれも、普通に美味しかったです。
特に、天気がよかったので、外の緑の中で食べられて格別でした。

ただ、ホエイ・クリームシチューは、独特の風味です。
チーズっぽいけど、チーズでないような。。。
ホエイを使うことはエコではありますが、味がよくなるという訳ではなさそうです。

ちなみに、ミルクソフトクリーム(300円)もなかなかでした。

昔と変わらぬ絶品カツサンド「ニューアストリア」(大阪 千里中央)

千里中央の 喫茶店「ニューアストリア」でカツサンドを食べました。
この店も20年以上前からあります。

とても久しぶりに入りました。
内装は、昔と全く変わっていない印象です。
メニューの貼ってある位置も、座席も昔のままです。

そして、カツサンド。
とても美味しい!
野菜入り(650円)で、結構ボリュームあります。

サクサクのトーストに、トマトなどの野菜と立派なカツ。
カツにかかっているソースも、甘すぎず、辛すぎず絶妙です。
一口サイズに切ってあり、爪楊枝で上から突き刺して食べるのも、昔からです。

ミックスジュース(400円)も懐かしい逸品です。
東京にはない、大阪のミックスジュースです。
ちなみに、サンドイッチ+飲み物で100円引きです。

サービスもよいです。
ジュース1つを2人に分けてくれたり、臨機応変に対応してくれます。

以上、とてもお勧めの喫茶店です。

昔を知っている人には残念「らーめん 熊五郎 せんちゅうパル店」(大阪 千里中央)

千里中央の 「らーめん 熊五郎 せんちゅうパル店」に行きました。
20年前によく行き、昔は「らーめん」と言えば「熊五郎」でした。

今回、久しぶりに訪れてみて、とても残念でした。
チャーシュー塩ラーメン(860円)を食べました。

残念な理由は、以下の3点。

① 量が少ない

860円の値段なのに、残念なほど量が少なかったです。
一般的な7~8割程度です。
チャーシューメンなのに、チャーシューのボリュームもありませんでした。
器のヘリに5枚くらいのチャーシューが「貼って」ありました。

② 店員の対応が雑

店員の対応がとても雑です。
食器を片づけるのも、とてもうるさい!
片づけくらいは、静かにやって欲しいものです。

③ あまり美味しくない

めんは太麺です。
これも残念なことに、スープとあまり合っていません。
麺とスープと別々に食べている感じでした。

昔のイメージを引きずっていましたが、残念な結果に終わりました。

2009年9月20日日曜日

串焼きに特化し、美味しい「炭火串焼 三政」(新橋)

新橋の「炭火串焼 三政 (みつまさ)」で戦友と飲みました。
東京らしいところということで、新橋の焼き鳥・焼きとんがよいだろう、ということになりました。

ガード下と比べると、比較的きれいで、女性客のみのグループもいました。
と言っても、ほとんどは男性サラリーマンで埋まっていました。
予約なしで伺い、ちょうど人数分空いていたので座れました。

料理は、串焼き(焼き鳥・焼きとん)に特化していて、他はほとんどありません。
串焼きに特化しているだけあって、1本当たりがボリューム満点です。
串に肉が所狭しと詰まっています。
さらに、焼き具合、塩加減も上等で、ジューシー!

店員さんも愛想がよく、気持ちよいです。
上京してきた人の話のタネに連れてゆくのも、よいと思います。
また、伺いたい店です。

値段は、結構食べて、1人3~4杯飲んで1人6000円でした。
翌日、ちょっとにんにく臭かったです。