2009年6月30日火曜日

新しくできたホテルサンルート有明の中の「創菜パティオ」

<ランチ>
開業したてのホテルサンルート有明の2階の「創菜Patio」にランチを食べに行きました。

1200円の食べ放題バイキングです。
和洋中と一通りそろっていますが、そんなに品数は多くはありません。
味はまずまずです。
デザートは、客の人数の割には少なかったかな。

12時過ぎると、女性客の大群が来店し、大混雑でした。
それまでに、お腹を満たしておいてよかったです。
早めに入店されることをお勧めします。

元を取ろうと、ちょっと食べ過ぎてしまいました。

<ディナー>
さらに、別の日夜にも伺いました。
3000円のコース+飲み放題1800円にしました。

まず、飲み放題がいまいちでした。
飲み放題で注文できる酒の種類が少なく、カクテルは書いてある4つのうち2つしか注文できませんでした。

食べ物も全体的に塩辛くて、おいしくありません。
昼はまずまずだったのに、とても残念です。

2009年6月28日日曜日

雰囲気はよいが料理はまずい「コットンクラブ」(高田馬場)

高田馬場の「カフェ コットンクラブ」に行って来ました。
若者が好きそうなおしゃれな雰囲気のお店です。

いわゆるダイニングバーの類の店だと思いますが、料理はイタリア料理がメインのようです。
今回は大人数だったので、ピザ、パスタ、カルパッチョ系などいろいろ注文しました。

正直言って、料理はあんまり美味しくないです。
やはり「ダイニング・バーに美味いものなし」の教訓通りでした。
パスタが塩辛すぎたり、肉の味付けがいまいちだったり。。。

以上、料理を楽しみに行く店ではありません。
ただ、グループでワイワイ騒ぐにはよい店だと思います。

お気に入りのとんかつ屋「新宿さぼてん 本店小田急エース南館店」(新宿)


新宿でたまに入りたくなるとんかつ屋さん「新宿さぼてん 本店小田急エース南館店 」に行って来ました。
結構、気に入っていて何回か訪問しています。

今回もいつものようにロース定食130g(1460円)を注文しました。
ご飯は、白米と五穀米を選べますが、いつも白米です。

まず、とんかつが出てくる前に、キャベツとお漬け物が出てきます。
ゆずドレッシングをかけてキャベツを平らげて、お代わりするのがいつものパターンです。
このゆずドレッシング、キャベツに本当によく合います。
普段、キャベツをお皿1盛りも食べることはありませんが、この店ではいつもお代わりするほどです。

とんかつは、まさに揚げたて、ちょうどよい火の入り具合です。
それに胡麻を自分ですったソースで頂きます。
ご飯が進み、ご飯もお代わりしてしまいました。

定食に付いてくるジャスミンティー・ゼリーも美味しいです。

ちょっと値段は高いのですが、いつも満足のとんかつ屋さんです。

2009年6月27日土曜日

特徴のない うな丼屋さん「かねてつ 」(新橋)

新橋駅ビル1号館の地下一階をうろうろしていて、見つけたごく小さなうな丼屋さん「かねてつ 」に入りました。
斜め向かいにも、うなぎ屋さんがあり、どっちに入るのか悩みました。
ここは、カウンター10席もないような小さな店ですが、結構客は入っています。

ランチメニューはうな丼(1000円)が基本で、オプションとしてダブル、ご飯大盛りがあります。
うな丼にお漬け物、お吸い物が付きます。

うな丼のうなぎは1切れです。
焼きたて、ほくほくやわらかで、悪くはありませんが、1000円と言われるとちょっと高い気もします。
お吸い物も肝が入っているわけでもない、普通のものです。

以上、特に特徴のないうな丼屋さんで、再訪するほどではないと思いました。

2009年6月17日水曜日

ボリュームは多いが味は・・・「寿毛平(すけへい)」(新橋)


新橋のヤマダ電気の裏にある「寿毛平(すけへい)」に行って来ました。
蕎麦屋というよりも居酒屋の昼間にそばを出しているという印象の店です。
客の入りはまずまずです。

日替わりは、盛りそば+うなぎちらし寿司(900円)で、それを注文しました。

そばは山盛りで、ちらし寿司もお茶碗一杯あり、結構なボリュームです。
ただ、そばは歯ごたえは十分すぎるほどなのですが、そばの味が全然しませんでした。
ボリュームが多いのが、途中で苦痛になるほどです。
また、そば湯が出ないのも残念でした。

ちゃんとした蕎麦を食べたいなら、他の店がよいかも知れません。

2009年6月7日日曜日

寿司屋のはずが、フレンチばかり「寿し處 朱雀」(三田)

三田の慶応女子高の近くにある寿し處 朱雀 (すしどころ すざく)に行って来ました。
地下1階にあります。

6000円弱、10000円、13000円のコースがありますが、最も高いコースを注文しました。

寿し處(すしどころ)のはずですが、コースの料理はほとんどがフレンチでした。
フレンチの魚料理、肉料理一式が出てきた後に、寿司が1人分出てきます。
寿司が全部食べられず残している人もいました。

残念ながら、値段を考えると、フレンチも寿司もどちらも中途半端な印象です。

寿司は、炙り(あぶり)が有名らしく、いくつかの寿司は炙りで供されるのですが、ちょっと硬くなっていていまいちの印象でした。
酢飯は赤酢でした。

酒を結構飲んだのもあり、1人2万円弱でした。
もう1回来たいというほどではありません。

2009年6月6日土曜日

美味しくて、清潔感があり、リーズナブルな焼き鳥「鳥しき」(目黒)

目黒の「鳥しき」に行って来ました。
ちょっと場所がわかりにくかったので、電話で聞いてしまいました。
JR目黒駅から行くと、AMPMの手前の道を入り、丸冨水産 (まるとみすいさん)目黒店のすぐ隣りにあります。
標識が小さいので要注意です。

カウンターのみ17,18席ほどの店で、内装もおしゃれです。
臭いが服につくようなことはなく、おしゃれな格好で行くのがよいと思います。
客は、やや若いめの社会人中心です。
新橋にいるようなおじさんや学生はいませんでした。

若い主人が焼き担当で、若い女将が飲み物などを担当しています。
お任せと単品があるようですが、今回はお任せにしました。
お任せは、順番に焼いていってくれ、こちらがストップというまで出してくれます。

焼きものは、どれも美味しいです。
微妙な火加減、いい仕事しているという感じです。
血肝、砂肝、つくね、合鴨、ちょうちん、うづら卵、軟骨、かわ、ぼんじりなど。
鳥以外は、銀杏、しいたけ、アスパラ、厚揚げなど。
ねぎまは、出てきませんでした。

「ちょうちん」というものを初めて食べました。
ちょうちんとは、内臓にあった殻と白身に覆われる前の卵黄のことのようです。
常連と思しき人は、ちょうちんと肉を一緒に一口で食べていました。

また、最初に出てくる漬物や口直しの大根おろしが、また美味しかったです。

値段は、1人5500円でした。
リーズナブル!

食べログで評価が高いのもうなづけます。
唯一の改善点は、主人の声が小さく、出されたものが何なのかわからないときがあることです。