2008年6月22日日曜日

「フレンチもんじゃ」って何?


聖路加国際病院の近くにあるフレンチもんじゃ&蔘鷄湯 あゆむ (ふれんちもんじゃ・あんど・さむげたん・あゆむ)に行ってきました。

フレンチともんじゃ焼き、さらには蔘鷄湯(サムゲタン)という和・洋・韓のすごい組み合わせ。

店は人気あるようで、満員でした。

コースが3種類ほどあり、Bコースを注文。
もんじゃ3種類にサムゲタン(鶏1/4羽くらい)。
もんじゃは、店の人が2本のヘラで材料をリズミカルに切って、土手を作り、出汁を入れて、と上手に作ってくれます。やはりプロに任せるのがよいと思います。

まず、アボガドもんじゃ。続いて、ホタテとしめじのしょうゆ味もんじゃ。最後に、キャベツとウニのもんじゃ。

どれも、微妙でした。
正直言って、材料をどんなによくしても「もんじゃ」というもの自体に限界があるような気がしました。
同じ材料を使っても、別の調理法で調理した方がその素材をよりおいしく食べれると思ってしまいました。

もんじゃの次は、サムゲタン。
これは、スープが辛かった。ほとんど残しました。

2008年6月18日水曜日

新橋の中華料理「四季ボウ坊」で回鍋肉定食


新橋の四季ボウ坊 (シキボウホウ)に行ってきました。

ランチを求めてぶらぶら歩いていて、冷やし中華がテレビに取り上げられたという張り紙を目撃。
冷やし中華もいいなと思い、店に入りました。

カウンターに座ったら、気が変わり回鍋肉(ホイコーロー)定食750円を注文。

給仕は、いかにも中国人というような女性。
カウンターが調理場に接していて、3人の中国人の料理人が調理していました。
カウンターの席は、間隔が狭く、隣りと肩が触れ合うほどです。

回鍋肉は、おいしかったです。
味噌の微妙な甘さがよかったです。

スープはちょっと辛めでした。

男のランチにはよい店だと思います。
昼前に入ったときには、客は数人でしたが、出るときには満席になっていました。

2008年6月7日土曜日

Auxamis Tokyo(オザミトーキョー)(丸の内)

東京駅前の丸ビル35階にあるオザミ・トーキョーというフレンチレストランに行ってきました。

6人で個室を利用。
夜景がすばらしい。

シャンパンの後に、8500円のデギュスタシオンコース+グラスワインセット(各料理にグラス2/3のワイン)3500円を注文。

料理もワインもかなりよかったです。

まず、吉田豚がおいしかったです。
埼玉の吉田牧場で作った豚らしいのですが、近頃食べた豚の中で一番。
肉のうまみと脂肪の甘味が詰まっていました。
量が多いかなと思いましたが、ぺろっと食べられました。

ワインも素人では注文しないであろう感じのワインが次々と出てきました。
それぞれの料理にすごく合います。
ソムリエが1つ1つ説明してくれますが、皆話に夢中であまり傾聴しなかったのが申し訳なかったです。

値段は1人17000円ぐらいでした。
ちょっと高いが、場所代もあるのでそんなものでしょうか。

また行ってもいいと思う店でした。

2008年6月1日日曜日

すし政 (中野)

中野駅北口から中野ゼロに向かって歩いて、右手にあるお寿司屋さんです。

ここ1ヶ月、寿司ばかり食べている気がします。

まっ昼間に入ったのに、客はゼロ。
ちょっと心配になりました。

メニューは、「上」と「特上」の「にぎり」か「ちらし」。

特上にぎり(2000円)を注文。
なぜかまずサラダ。
その後、8貫+巻物3つに、味噌汁。
そして、最後にオレンジ。

味はまずまずだが、コストパフォーマンスは悪い気がします。
特に、Mindmapping Doctor日誌: 大和鮨(だいわずし) (新橋)と比較すると。


普通の上にぎり(1000円)の方がよいのかも。