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2008年7月13日日曜日

猪苗代湖畔の「三城」でソースかつ丼に挑戦

精進すれば大迫力!: 会津に家族で旅行しました(会津若松、喜多方、猪苗代)

猪苗代湖畔の野口英世記念館のすぐそば三城 (さんじょう)でソースかつ丼を食べました。


ソースかつ丼は、前橋なども有名ですが、会津でも名物料理らしいです。

「三城」はメインは蕎麦屋だと思うのですが、ソースかつ丼を一度は食べたい!と思い、注文しました。

ソースかつ丼は3層になっています。
  1. ご飯
  2. キャベツ
  3. ソースにくぐらせた豚かつとチキンかつが半々
結構なボリュームです。
ちょっとソースが辛めでしたが、おいしかったです。

2008年7月12日土曜日

さすが元祖!喜多方ラーメン「源来軒」

精進すれば大迫力!: 会津に家族で旅行しました(会津若松、喜多方、猪苗代)

喜多方で喜多方ラーメンを食べました。
喜多方は、いたるところにラーメン屋がありました。
市内には120軒もあるそうです。

源来軒 (げんらいけん)という店が、喜多方ラーメン発祥の店ということなので、その店を選びました。
地元の人も多く来ている印象でした。
喜多方ラーメンの特徴は、
  1. 平打ちの縮れ麺
  2. しょうゆ味のスープ
  3. バラ肉のチャーシュー
ねぎラーメン(800円)にしました。
途中で飽きるかと思いましたが、すーっと食べれました。
太い麺とあっさりしたスープがよく合います。
また、上に乗ったねぎも臭みがなく、麺とスープとよく合います。

餃子(550円)も、ジャンボサイズで、具がぎっしり。
おいしかったです。
チャーシュー麺(800円)もおいしそうでした。

2008年7月11日金曜日

1泊2万円相応の東山温泉「旅籠 芦名」

精進すれば大迫力!: 会津に家族で旅行しました(会津若松、喜多方、猪苗代)

会津若松からすぐ近くの東山温泉にある「旅籠 芦名」に1泊しました。

3泊目は、温泉にしようと思い、会津若松からすぐ近く(というか会津若松の中?)の東山温泉にしました。
「旅籠 芦名」はじゃらんネット「夕食の良かった宿 東北エリア第1位」というので、選びました。

食事を会津牛コースにして、1泊2万円でした。
その前日と前々日に宿泊した「料理旅館 田事」の1.5倍です。

さすがに、宿泊設備もサービスも料理も1泊2万円相応のものでした。

①宿泊設備
趣のある囲炉裏が5つ以上ある。部屋がきれい。
アジサイが部屋の入り口と室内に活けてあり、心遣いを感じました。
お風呂は、内風呂と露天風呂があり、ともに掛け流し。源泉は57℃あり、内風呂は熱かったです。露天風呂がちょうどよいぐらい。②サービス
とにかく対応が素早い。
子供用の浴衣を出してくれるなど親切。
囲炉裏での食事も、1人付いてすべて焼いてくれます。
海老などは、殻をむいて、その殻をさらに焼いて海老チップを作ってくれます。

③料理
「料理旅館 田事」では、料理場で料理されていたものが出てきました(夏だからかも知れません)が、「旅籠 芦名」では囲炉裏で順番に焼いてくれます。夕食

前菜
・にしんの山椒漬け
・馬刺し

囲炉裏で焼いたのは、
・海老
・田楽
・鮎
・地鶏のつくね: 卵を付けて食べる
・とちもち
・会津牛

さらに、
こづゆ: そばがき入り
十割そば: 会津ではどこでそばを食べても美味
デザート: アイスクリーム

朝食
サケを囲炉裏で焼いてくれました料理も温泉も大満足でした。

唯一の改善点が、エアコン。
すぐ慣れてしまいますが、カビ臭かったです。

2008年7月9日水曜日

何を食べてもおいしかった会津若松「料理旅館 田事」~料理編~

精進すれば大迫力!: 会津に家族で旅行しました(会津若松、喜多方、猪苗代)

会津若松の「料理旅館 田事 (たごと)」に2泊しました。

今回は、料理のみに絞って、記事を書きます。
宿泊施設としての「料理旅館 田事」は別の記事です。

夕食2回と朝食2回を頂きましたが、何を食べてもおいしかった!です。

以下、印象に残っている料理を記載します。

1日目夕食
  • トウモロコシ豆腐: 今まで味わったことのない豆腐でした。トウモロコシの甘みが濃厚。 ~オススメ~
  • じゃがいもの田楽風: 甘い味噌とつぶしたジャガイモがよく合う。 ~オススメ~
  • 馬肉刺身
  • 鮎の塩焼き: 鮎酢を付けて、頭から食べます
  • かぼちゃの羊羹
  • イチジクレモン漬け
2日目朝食
  • しらすわっぱ飯: 有名な会津料理ですが、実はそんなに期待していませんでした。しかし、食べてみると、驚くほどおいしかったです。 ~オススメ~
2日目夕食
  • こづゆ: 有名な会津料理。「煮肴(にざかな)」とも言うらしいです。あっさりしていて食べやすいスープです。
  • イチジクのてんぷら: こんな料理あるのですね。衣とたれとイチジクがよく合い、おいしかったです。 ~オススメ~
  • イワナの塩焼き: これは鮎と違い頭は食べません。
3日目朝食
  • しらすわっぱ飯: わっぱ飯は「サケ」「しらす」「ぜんまい」の3種類あるが、「しらす」が一番人気らしい。前日の味が忘れられず、またも「しらす」にしてしまった。この写真は、サケわっぱ飯
残念だったことは、バイトの仲居さんがあまり料理のことに詳しくないことです。

しかし、おいしい会津料理を満喫するのであれば、1泊でも泊まって、夕食と朝食の両方を食べることをお勧めします。
ちなみに、1泊1万3000円でした。

2008年7月8日火曜日

希少駅弁争奪戦としてのSLばんえつ物語号

精進すれば大迫力!: 会津に家族で旅行しました(会津若松、喜多方、猪苗代)

会津若松に新潟からSLで行きました。
磐越西線を走る「SLばんえつ物語号」です。

蒸気機関車には、初めて乗りました。
汽笛の音、石炭の臭い。。。

しかし、一番の思い出は1日限定20食の希少な駅弁の争奪戦とその獲得です。
まさか、こんなことが思い出になるとは。。。

新潟からのSLの場合、9:43に新潟を発ち、13:31に会津若松に着くので、車内で昼食をとることになります。
駅弁は、新潟駅でも、新津駅でも、SL車内でも発売しています。
多くの人は、新津駅か車内で購入しているようでした。

しかし、車掌さんから途中で、数量限定の駅弁があると聞きました。
日出谷(ひでや)駅の「とりめし」と山都(やまと)駅の「山都そばSL弁当」です。

それぞれ、SLの運行時刻に合わせて20個発売されるかなり希少だと思われる駅弁です。

①日出谷駅 「とりめし」

値段: 700円
個数: 20個
発売される場所: 1両目近くの待合室のような場所
後ろの車両の人は、ドアが開き次第、全速力で走りましょう。
内容: そぼろ弁当
そぼろによく味が付いていて、ご飯にとても合います。
また、漬物がいかにも自家製といった趣きで、これもご飯に合う。

この弁当は巷では「幻の駅弁」と言われているらしいです。

②山都駅 「山都そばSL弁当」

値段: 700円
個数: 20個
発売される場所: 4両目近くのホーム(階段近く)に机が置かれる
皆1列には並ばないので、強引に買いましょう。
内容: 十割そば(山菜ざるそば)
会津では、どこのそばも本当においしかったが、この山都そばも「駅弁」とは思えないぐらい歯ごたえ充分でおいしかったです。


2つの希少駅弁が購入でき、さらに1車両4つ限定のSLピンバッチも家族が獲得し、大満足でした。