2008年12月31日水曜日

サクサクで甘すぎない「焼かりんとう」 (花小路)

実家へのお土産に花小路の「焼かりんとう」 を買って帰りました。
小田急百貨店に臨時出店していました。
200gで600円ちょっとで、お土産としても手頃です。

松任谷由美も好きらしく、そのことを大きく宣伝していました。

油で揚げていないため、程よくサクサクです。
普通のかりんとうのような表面の硬さがなく、子供でも食べられます。

また、卵と牛乳を使っていないので、食物アレルギーをもつうちの娘でも食べれます。
実際、うちの娘はとても気に入ったようです。

甘さも、普通のかりんとうのように甘すぎず、僕の口にも合いました。

東京土産に、「東京バナナ」のようなものよりも、よいかもしれません。

2008年12月23日火曜日

ゆずりは(神楽坂)

神楽坂の「ゆずりは」で和食を頂いてきました。

神楽坂の登り始めで、左に曲り、奥に入って行きます。
両側とも雰囲気のよい店ばかりで、さすが神楽坂です。

カウンター席7席とテーブル席8席ほどの小さなお店です。
女将さん、板前さんともにいい感じで、とても心地よい時間を過ごすことができました。

今回はカウンター席で、板前さんの技をよく見ることができました。
板前さんは、10本の包丁を使いこなして料理をするので、一件の価値があります。

覚えているもの料理は、
・ 鯖寿司
・ 刺身(マグロ、ヒラメ)
・ 手作りゆべし
・ カニのいっぱい入ったみぞれ鍋
・ 土鍋で炊いたご飯
・ お漬け物

ご飯は、土鍋で20分ほどで炊けるようです。
これがとても美味しかったです。
おこげもよいですね。
余った分は、おにぎりにしてくれました。

いい時間が過ごせました。
カウンター席がオススメです。

2008年12月21日日曜日

大江戸温泉物語(お台場)

お台場の大江戸温泉物語に行って来ました。

今回で3回目ですが、時間的には今回が一番のんびりできました。
大江戸温泉は、お江戸+温泉テーマパークです。
いつも外人が多いのに驚かされます。

まず、入浴。
ちょっと塩素臭かったのですが、テーマパークと考えるとよい温泉だと思います。

その後、宴会。
5500円の彩コース+飲み放題1500円の計7000円でした。
料理は、正直いまいちです。
館内で買い食いする方が、よっぽどよいかも知れません。
宴会は、きっちり2時間で締め出されました。

さらに宴会後、3時間も飲んだり、館内をうろうろしたり。
お江戸テーマパークで、演芸のようなものもしていて、楽しめます。

足湯の一番奥にあるドクターフィッシュにも挑戦しました。
15分で1575円かかるので悩みましたが、やってみてよかったです。

ぬるめのお湯に足をつけると、小魚が寄ってきて、足の角質を食べてくれます。
最初は電気がピリピリするような感じでくすぐったいのですが、慣れてくると気持ちよいです。

年に一度くらいはいいですね。
外人が来たときに案内してもよさそうです。

椿山荘 木春堂 (目白)

椿山荘木春堂 (もくしゅんどう)でランチを頂きました。

このランチは、使っているクレジットカード(ポケットカード)のポイントが貯まり、交換したものです。

おそらくクーポン客のランチは、13:30というランチとしてはよくない時間からしか予約できないようです。
他の客もクーポン客が多かったです。

料理は、選択肢はなく、客自身が焼く石焼きのコースでした。
一般客は、店員が焼くコースなのかもしれません。

石焼きのプレートは、富士山の溶岩を切り出したものらしく、大きく厚くて迫力があります。

先付けの豆腐とマグロのカルパッチョ風サラダの後に、石焼きです。

材料は、
・ 海老 (頭もじっくり焼いて食べられます)
・ ホタテ貝柱
・ 太刀魚
・ 四角豆
・ ナス
・ さつまいも
・ ネギ
・ 豚
・ オーストラリア産牛肉(ロース)
・ 和牛(小さい霜降り)

どれも普通に美味しかったです。

その後、ご飯、フルーツゼリー、アイスクリームが出て終了です。
アイスクリームがあっさりしていて、おいしかったです。

サービスはとてもよいと思います。
店員が多く、目が行き届き、いろいろ気を使ってくれます。
ただ、声が小さく、料理の説明があまり聞こえなかったのが残念でした。

帰りに庭の散策もしました。
ちょうど紅葉が散る季節で、小川や道に赤や黄色の紅葉が敷き詰められ、きれいでした。

2008年12月18日木曜日

本陣房 本店 (新橋)


風邪で温かくて比較的あっさりしたものが食べたく、蕎麦屋を探したところ、新橋駅前ビル1階に本陣房 本店 (ほんじんぼう)を見つけました。

車海老天そば(1900円)を注文。
麺は、細いものか太い田舎かを選べます。
消化がよさそうな、細い麺を選びました。

天ぷらは、そばとは別の皿で、海老天2本とししとう2個が入っていました。
そばは、熱いだし汁に入ったものが、天ぷらとは別に出てきます。
味は、そばも天ぷらもごく普通です。
コストパフォーマンスはあまりよくないかな、と思いました。

2008年12月14日日曜日

安くて美味しい和食「新むら」(さいたま市大宮)

さいたま市大宮の新むらに行きました。
1階の座敷を利用しました。

最後のすっぽん雑炊がちょっと水っぽかったのが残念でしたが、それ以外はどれも満足できるものでした。

刺身、うに豆腐、あさりの酒蒸し、出汁巻き卵、生湯葉、ふくから揚げ、竜田揚げ、ぶりのあら炊き、などを注文しました。
どれも美味しかったです。

店内の雰囲気もよく、かなり日本酒を飲んでいたにも関わらず、1人7000円弱で、一同コストパフォーマンスの良さに驚きました。

この店は、大宮ではかなりオススメです。

鴨鍋がうまかった「笹周」(池袋)

合鴨ではない、野生の本鴨の鍋を食べるべく池袋の笹周 (ささしゅう)行きました。
JR池袋駅から歩いて5分ほどの所にあります。

店は満員でした。

サービスで「越乃寒梅 大吟醸 3合瓶」を1つ頂きました。
予約したらもらえるらしく、一同感動しました。
ちなみに店では同じものが8000円でした。

鴨の店と思っていたら、刺身などの小料理も普通においしかったです。

鴨鍋の登場前に、机の蓋をとると、そこには囲炉裏が!
しかし、炭火では火力が弱いらしく、隣のガスで料理してくれたものを炭火で保温するという感じです。

鴨鍋の具は、野菜の上に赤黒い鴨肉が一面に敷き詰められていて、迫力満点です。
鴨は、シベリアから新潟に飛んでくる野生の鴨だそうです。

鴨肉はもちろん、盛りだくさんの野菜も甘みがあっておいしかったです。

その後のうどんも太くて腰があり、すこしだけ縮れていて、手打ちだと思います。

酒をけっこう飲んで、鴨鍋も人数分食べて、1人12000円ほどでした。
特に冬の季節に、また誰かを連れて行きたい行きたい店です。

2008年12月11日木曜日

うまい店選びの参考になりそう「ガチミシュラン」(友里征耶)

うまいもの


ガチミシュラン 自腹・覆面で食べ歩いた星付きレストラン89+9

最近ミシュラン2009が出ましたが、昨年ほど話題にはなっていない印象です。

この本は、辛口レストラン評論家の友里征耶(ともさと ゆうや)さんが自腹・覆面でミシュラン2008の星付き89店をすべて食べ歩いて評価したものです。
真の意味での自腹なら多額の費用(1食あたり数万円)がかかったはずで、すごいことです。
エンゲル係数は日本一かもしれません。

それぞれの店の評価も、コストパフォーマンスを比較的重要視していて共感できます。
食にこだわった人がどういう点を見ているのかもわかり、そういう点でも面白かったです。

著者の定説
・ 利益追求に走る料理人の店に美味いものなし
・ 多店舗展開経営の店にコストパフォーマンスがよい店なし
・ 再開発ビルに入っている店にコストパフォーマンスがよい店なし
・ 3つ星レストラン提携店にコストパフォーマンスがよい店なし

料理のプロが必死に作れば、まずい料理なんてできるはずがない
→ まずい料理、コストパフォーマンスが悪い料理は、「経営陣」が客を見ていない
飲食店評論に限り、評論対象との癒着を隠すどころか自慢している
平均レベル以上の和食料理人の店で、1万円ちょいのコースは、食材に限界がありもったいない選択
創作イタリアンではなく、郷土色豊かな店に行くべし

著者の採点

☆☆☆(コストパフォーマンスに関係なく最高レベルの料理が体験できる)
ロオジエ(仏)

☆☆(コストパフォーマンスがよく季節ごとに訪れたい)
鮨 水谷:1人2万円半ば
銀座 青空(鮨):1人2万5千円
鮨 さいとう:1人2万円半ば
銀座小十(和):1人2万5千円
龍吟(和)
和幸(和):1人2万円半ば
と村(和)
つきじ やまもと(ふぐ)
ドン・ナチュール(ステーキ)
ロブション(仏)
ASO(伊)
シェ・イノ(仏)
シュマン(仏)
レ セゾン(仏)

☆(話のタネに一度だけなら)
すし匠 齋藤:1人2万数千円
海味(鮨):1人2万数千円
西麻布 拓(鮨):1人2万数千円
青山えさき(和)
神楽坂石かわ(和):1人3万円弱
醍醐(和):1人2万5千円前後
山さき(和)
よねむら(和)
福田屋(和)
麻布・幸村(和)
まき村(和)
臼杵ふぐ山田屋
てんぷら近藤:1人2万円
あら皮(ステーキ):1人9万円
トゥエンティワン(仏)
カンテサンス(仏)
ピエール・ガニェール・ア・東京(仏)
キュイジーヌ・ミッシェル・トロワグロ(仏)
ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(仏)
オーグー ドゥ ジュール ヌーヴェルエール(仏)
シェ・トモ(仏)
メゾン ポール・ボキューズ(仏)
ランベリー(仏)
ル・シズィエム・サンス(仏)
れい家菜(中)
アロマフレスカ(伊)
リストランテ濱崎(伊)

著者のオススメ(ミシュラン2008に載っていない店で)

☆☆☆
宮葉(鮨):1人3万円台後半
京味(和):1人4万円前後
ふぐ 福治
楽亭(天ぷら):1人2万円前後
レストラン 吾妻(洋):1人1万円以上

☆☆
ほかけ(鮨):1人2万円前後
北島亭(仏)
四川一貫(中)
トラットリア トルナヴェント(伊)


ととや(鮨):銀座
奈可久(鮨):銀座
き久好(鮨):赤坂
一即た(和):西麻布
リストランテ ダ ニーノ(伊)
ドン チッチョ(伊)

著者のブログ http://www.tomosato.net/blog/ も見てみましたが、ネット上の言い合いのようになっていて、お気に入りに登録する気にはなりませんでした。

2008年12月10日水曜日

新橋の旧月で天せいろ

下記の記事で書いて以来、新橋の旧月 (きゅうづき)には何回か入っていますが、1人客にも使い勝手のよい店です。
精進すれば大迫力!: 意外によかった新橋「旧月」のランチ

今回は、天せいろ(1150円)を頂きました。
そばは、細めで歯ごたえがよいです。
ただ、もうちょっと量が多くてもよいとは思います。
天ぷらは比較的大きな海老2匹とピーマン、ナスでしたが、衣がサクサクでした。
ピーマンの甘さがよかったです。

この店は、店員の元気なのもよいです。
また、来たいという気にさせます。

2008年11月29日土曜日

臭いが服にこびり付く「大盛軒」(東中野)


東中野の駅前にある大盛軒 (タイセイケン)に行きました。
店名の読み方は「おおもりけん」ではなく、「たいせいけん」です。

店はコストパフォーマンスを求めて、若い男性が多いです。

「鉄板麺」という料理で有名ですが、今回はサービス定食を頂きました。
ホイコ―ロー定食でした。

味は、正直に言ってまずかったです。
いわゆるpoorな中華料理です。

ホイコ―ローは、味噌だれの量が多すぎますし、その味もいまいちでした。
ただし、半ラーメンはまずまずの味でした。

もう行くことはないと思いますが、行くとしたら鉄板麺が無難なのかもしれません。

入ると眼鏡が曇るので、店の換気が悪いと思います。
臭いが服と髪にこびりつき、なかなか取れません。
その点も要注意です。

2008年11月28日金曜日

北京ダックの老舗「全聚徳」(銀座店)

北京ダックで有名な老舗全聚徳 銀座店 (ゼンシュトク)に行ってきました。
北京の本店にはアメリカのブッシュ大統領も訪れたらしいです。

飲み物込みで13300円のコースを頼みました。

メニューは、

五種冷菜の盛り合わせ
フカヒレと上海蟹味噌のスープ
料理長おすすめ海鮮料理
北京ダック
旬野菜五種の炒め
蟹肉入り家鴨のつゆそば
デザートの盛り合わせ

北京ダックは、まず一番美味しい胸の部分を切ってくれ、砂糖をまぶして食べます。
その後、クレープ状のものに味噌に付けた北京ダック、ねぎ、にんにくなどを一緒に包み、頂きます。

北京ダック以外は、目立ったものはなく、まさに北京ダックの店です。

2008年11月22日土曜日

月島もんじゃデビュー「むらさき」

月島で「普通の」もんじゃデビューしました。
「フレンチ」もんじゃは行ったことがありましたが、「普通の」もんじゃは初めてでした。

行った店は、むらさきです。

感想は、意外においしかった!
だしが美味しいのか、もんじゃは水っぽいというイメージが払拭されました。

みんなで「どて」を作って、だしを入れて、ジュージューやってというのも楽しかったです。

もんじゃは、3種類頼みました。
どれも、味のバランスが絶妙でした。

① あさりツナねぎもんじゃ 1200円

② イタリアンもんじゃ 1400円
チーズやトマトの入ったもんじゃです。

③ もち明太チーズもんじゃ 1300円

ビールに加えて、月島名物「トマト酢マンゴー酎ハイ」も飲んでみました。
トマト酢マンゴー酎ハイは、飲みやすくこれも意外にいけました。

値段は、1人2000円弱とリーズナブルでした。

2008年11月19日水曜日

きのこ三昧フレンチ「マッシュルーム」(恵比寿)

恵比寿と代官山の間にあるマッシュルーム (MUSHROOM)で、きのこ三昧のフレンチを食べてきました。

2品と3品のコースを選べますが、3品+きのこ好きのためのソテーにしました。
途中でおなか一杯になり最後は、辛かったです。

料理は、きのこだけを使った料理ではなく、きのこが脇役としてキラリと光るような料理です。

・ カルパッチョ
魚の上にハナビラダケが乗っていました

・ 貝類ときのこのアーモンド焼き
貝はムール貝とカキでした。

・ 各種きのこソテー
ハナビラタケ、マツタケ、などなど
シャキシャキ感がよいです。
本当にきのこ三昧です。

・ 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
肉厚シイタケが入っています。

きのこ好きには、ちょっと幸せでした。
いろいろ頼んだため、値段はちょっと高く1人10000円ちょっとしました。

2008年11月15日土曜日

大分料理デビュー「とど」(新宿)

新宿のとどで大分料理デビューしました。
大分料理というジャンルが存在するのですね。

店名の由来は、「とどのつまり」らしいです。
気のいい女将さんが、いろいろと料理・酒のアドバイスをしてくれます。

今までたべたことがないものをたくさん食べました。

・ りゅうきゅう
刺身とだし汁とうずら卵をよくかき混ぜて食べます。
その日の刺身は、カンパチでした。
今までに味わったことがない味で、おいしかったです。

・ さつま揚げ
各種野菜にねりものを付けて揚げたものです。
揚げたてが食べられます。
いかにも自家製といった感じで、見た目も美しいです。

・ すっぽん天ぷら
ぷりぷりでした。

・ 鴨鍋
冬は鍋ですね。
鴨がうまかったです。
最後に、おじやにしてくれます。

・ ひや汁
鴨鍋のおじやでは足らずに、ひや汁も注文。
ひや汁もどきは食べたことがありましたが、本場のものは今回が初めてです。
現地では、「しめ」はひや汁らしいです。

・ やせうま
デザート代わりに注文しまいた。
太いうどんにきな粉と砂糖をまぶした感じのお菓子です。
ほんのり甘く、もちもちしていておいしかったです。

ビール→日本酒→にごり酒とかなり飲み、1人14000円でした。
これだけ食べて飲めば、これぐらいの値段はするでしょうね。

2008年11月14日金曜日

銀座ルパン(Bar Lupin Ginza)

銀座の超有名なバー「ルパン」に行ってきました。
地下一階にあり、いい雰囲気です。
今は、ちょっとした観光地なのかもしれません。

この店は、文化人の行きつけのバーであったことで有名です。

永井荷風、川端康成などの文豪
太宰治、坂口安吾などの無頼派作家
東郷青児、岡本太郎などの画家
などなど文化人多数

また、この店は医学界でも有名でした。
特に、東京大学医学部の偉人たちが通っていました。

有名なカクテル3種類を頂きました。

・ モス・コミュール 1260円
銅のコップで出てきます。
しょうがの味が強かったです。

・ チャーリー・チャップリン 1260円

・ デールデン・フィズ 1365円
坂口安吾のお気に入りだったそうです。

おかげで二日酔いになってしまいました。

2008年11月12日水曜日

薄暗い「日本そば 長寿庵」(新橋)


寒かったので、昼に日本そば 長寿庵でそばを食べました。

入ると意外にサラリーマンで混み合っていました。
夜は知りませんが、昼は前金制でした。

席は十分空いていましたが、1人だったので、一番端の席に案内されました。
後から来たおひとり様も、席が空いていても順に合席にされていました。
新橋では、これぐらいのことは耐え忍ばねばなりません。

室内は、薄暗く、本も読みにくい感じでした。

鴨せいろ(880円)を注文しました。
昼はサービスで、ミニ炊き込みご飯が付くようです。
そばは自家製のようでした。
味は、中の中でした。

新橋のランチで、もうちょっと雰囲気がよいところはないものでしょうか。

2008年11月9日日曜日

メキシコ風ファーストフード「POCA TACO'S」(中野)


中野駅から歩いて3分ほどのPOCA TACO'S (ポカタコス)に初めて入りました。
タコスなんかもあるメキシカンな店で、以前から気になっていました。

アボガドバーガーを注文。
パンも薄っぺらいものではなくボリュームがあり、ハンバークやアボガドとよく合います。
一緒にもらったチリソースをかけるとさらに美味しかったです。

ハンバーガー以外が高い印象です。
アボガドバーガー 380円
ドリンク+ポテト 350円
計 730円

店員さんは、2人とも男性でしたが、とてもきれい好きで愛想もよく、サービスにも満足です。
メキシコ料理が食べたくなりました。

2008年11月8日土曜日

銀座にいい店みいつけた関西風おでん「ぎんざ 力」

銀座でおでんを食べるべくぎんざ 力 (ギンザ リキ)に行って来ました。
初めて伺いましたが、とてもよい店でした。

カウンターと4人席2つ、2人席1つ、一番奥に8人以上入れる座敷(神棚があります)の比較的小さなお店です。
中に入ると、銀座の老舗の雰囲気がむんむんしています。

・ 牛すじ土手焼
牛すじを味噌で煮込んでとろとろにしたものです。
ビールに合います。
まずは、ビールとこれを頼みましょう。

・刺身
カワハギ、シマアジ、ブリを注文しましたが、とても新鮮。
カワハギは、肝をポン酢に混ぜて、それに薄造りの刺身を付けて食べます。
今の季節は絶品。

・おでん
関西風の出汁がとてもおいしい。
トマトのおでんが一風変わっていましたが、出汁とよく合っていて、新鮮な味でした。

・稲庭うどん
隣りに稲庭うどんの老舗寛文五年堂 (かんぶんごねんどう)があり、そこの麺でしょうか?

酒は、新潟の「村松」をしこたま飲みました。

銀座っぽくて、気に入りました。
また、おでんが食べたくなったら来たいです。

2008年11月5日水曜日

Standing Sushi Bar魚がし日本一(新橋日比谷口店)

11月4日に開店したばかりの魚がし日本一 立喰寿司 新橋日比谷口店に行ってきました。
大トロ、中トロ(インドマグロ)が半額ということで、数人の行列が出来ていました。

すし職人は3人で、1人あたり4~5人ほどのカウンター立ち食い客を受け持つというシステムです。

以下の「まずい」「高い」「気を遣う」という理由で、入って後悔しました。

・ 寿司がまずい
酢飯にまずい刺身が乗ったような寿司です。
大トロも中トロもまったくおいしくありませんでした。
液が垂れないようにでしょうが、ポン酢はゼリー状になったのがネタの上に乗って来ます。
「ポン酢ゼリー」は、初めて見ました。

・値段も安くない
値段は1個単位で書いてありますが、必ず2個ずつ出てきますので、倍の値段します。
例えば、中トロは1個250円で、中トロをオーダーするとそれだけで500円かかってしまいます。
腹八分目で、2000円でした。

・ 注文に気を遣う
カウンター客が次々とオーダーするため、寿司職人はいっぱいいっぱいです。
オーダー忘れもしょっちゅうでした。
客が、注文のタイミングに気を遣ってしまうほどです。

開店したばかりで慣れていないのもあるとは思いますが、もう行くことはないでしょう。
食べログ風に言うと、☆は1.5個です。

2008年11月1日土曜日

写真厳禁の味噌かつ丼屋さん「味処 叶」(名古屋)

名古屋の栄にある味噌かつ丼発祥の店味処 叶 (あじどころ かのう)に行ってきました。

路地裏のようなところにあり、知らなければ絶対に入らないであろう店です。
店内も、4人がけテーブル2つとカウンター5席ほどの小さな素朴な店です。
昭和の雰囲気が充満していました。

この道50年ぐらいのおじいさんが調理人です。
店内は写真厳禁で、いたるところに写真厳禁マークが貼ってあります。

頼んだのは、味噌かつ丼大盛り+あさり味噌汁 1500円
かつは八丁味噌をくぐらせてあり、その上に生卵が載っています。

おいしそうで急いで口に運び、口腔内が熱傷になりました。

名古屋のちゃんとしたソウルフードは初めてたべましたが、おいしかったです。
みそ汁も八丁味噌で、味噌三昧でした。
名古屋恐るべし。

2008年10月31日金曜日

名古屋人も食べるの?「茶めし庵 椿まち」(名古屋)


名古屋に行ってきました。
昼食を手軽に済ませるため、JR名古屋駅で食べることにし、「茶めし庵 椿まち」に入りました。

注文したのは、ひつまぶし茶漬け(850円)。
写真のように8切れほどのうなぎが載っているひつまぶしに、だし汁をかけて食します。

味は中の中ですが、途中で何だか空しくなりました。

他にも、天むす茶漬けやみそかつ丼茶漬けもありました。
これらは、名古屋人も食べるのでしょうか?
それとも観光客・ビジネス客用なのでしょうか?

2008年10月26日日曜日

砂漠楼 恵比寿本店

砂漠楼 恵比寿本店 (さばくろう)に行ってきました。
階段で地下一階に下りると、巨大なカメが出迎えてくれます。

基本的には、チェーン店系飲み屋がちょっとおしゃれになった感じです。
今回は、4500円のコースにしました。

・冷製 生湯葉と雲丹の吉野餡かけ

・瀬戸内天然魚の刺身
おいしい刺身でした

・有機野菜のバーニャカウダ
ナス、カブなどの生野菜に温かい各種ソースを付けて食べます
甘みが何とも言えず美味しい

・魚介たっぷりトマト鍋 → チーズリゾット
カニ、エビは食べにくい
いい出汁が出ていて、リゾットも美味しかった

・梅おじやの和風コロッケ

・デザート盛り合わせ

酒代を含めて、1人7000円でした。

2008年10月16日木曜日

空いてるときに入りたい「直よし」(静岡県三島市)

静岡の三島に出張に行きました。
そこで現地の戦友に連れられて入った店です。

カウンター8席ほどと6人座れるテーブル4つほどの小さな店です。
大将と女将さんの2人で切り盛りされています。
行った日は満席で、女将さんは走り回っていました。
注文もなかなか聞いてもらえない状態でした。

3人で注文したものは、
・ 付き出し: イワシの刺身
・ 刺身盛り合わせ
・ 銀だら
・ う巻き
・ 焼きサンマ
・ 桜エビのかき揚げ

一品一品はどれもおいしく、満席であるのもうなづけます。
特に、う巻きは絶品。
ちょっと甘めでふんわりした卵と三島名物のうなぎのコラボレーションです。

ただ、料理が出てくるのが遅い。
最後のかき揚げが出て来たのは、予定の新幹線の20分前でした。
もうちょっと客がいないときに入りたい店です。

値段は、酒代含めて1人4000円でした。

2008年10月15日水曜日

いわゆるチープな寿司屋「築地海鮮すしまみれ」(新橋)


新橋の築地海鮮 すしまみれで昼食をとりました。

寿司の気分だったので、駅前の大和鮨に行こうと思いましたが、列が出来ていました。
精進すれば大迫力!: 大和鮨(だいわずし) (新橋)
大和鮨の近くにも寿司屋があったことを思い出し、初めて入ってみました。

店内は正午前なのに閑散として、カウンターに2人の客のみでした。
接客は、中国人と思われる若い女性。
店内はきれいで、大和鮨のように隣席の人と接触しながら食べるということはありません。

握り寿司1.5人前(1260円)を注文。
大きい茶碗の海苔味噌汁も付きます。

寿司自体は、大和鮨にも同様のメニューがありますが、大和鮨の方が豪華な印象です。
海苔の軍艦巻きやたらこマヨネーズの軍艦巻きなどちょっと寂しいものも含まれていました。
味は、大和鮨とどっこいどっこいです。

でも、何となく再来することはなさそうな店でした。

2008年10月11日土曜日

トルコ料理 トプカプ 丸の内店

世界三大料理の1つであるトルコ料理のトプカプ (トプカプ)丸の内店に行きました。

昔、今はメイハネ・トプカプ北青山店となっている表参道の店に行ったことありますが、丸の内店は初めてでした。
北青山店は狭くて何となく落ち着けなかったのですが、丸の内店は広々としていました。
ホームページによると料理も違うらしく、北青山店は北トルコ、丸の内店は南トルコ料理だそうです。

おすすめコースを注文しました。
数日前に予約したので、グレードアップしてくれました。

・オードブル

・トルコパン

・ピラフ入りムール貝
イスタンブール名物
懐かしかったです

・タコのガーリックソース焼き

・トルコ餃子
トルコと餃子の組み合わせが新鮮でした
トルコの隣国グルジアに行ったとき、ヒンカリという水餃子を毎日食べていたので、あのあたりでも餃子食べるのですね

・ケバブ: マトン、チキン、ビーフ(ハンバーグ様)
マトン、チキンは焼き具合よかったです
ビーフは香辛料が強く、いわゆるハンバーグとは違います

・ミルクプリン
あっさりとした甘さで、よい口直しになりました

・チャイ
やっぱり角砂糖と付けてほしかったです
砂糖を頼むと、スティックのものが出てきました

・トルコワイン(赤)

・ラク
3倍希釈された状態で出されます
香草の独特の香りがしました

年に2度ぐらいはトルコ料理もよいですね。
久しぶりにドネルケバブも食べたいです。

2008年10月10日金曜日

牛乳で割ると美味しい「パッションフルーツ・ジュース」(川平ファーム)



沖縄土産で川平ファームのパッションフルーツ・ジュースを頂きました。

川平ファームは、石垣島の川平湾の近くにあるそうです。
パッションフルーツ専門とのことですが、ネットではマンゴーやパイナップルの製品も販売しています。

瓶に入ったジュースは、5倍に希釈して飲むジュースの原液のようなものです。
水で薄めてもおいしいですが、オススメは牛乳割りです。
パッションフルーツジュースの甘み+酸味と牛乳がとてもよく合います。

自分でもお取り寄せしたいお勧めできるジュースです。

2008年10月9日木曜日

鴻運 新店(新橋)

新橋の鴻運 新店でランチを食べました。
初めて入りましたが、何というか席が詰め詰めの印象で、ゆったりは出来ません。

チンジャオロース(青椒肉絲)定食750円を注文しました。
値段の割にボリュームはありますが、味は中の下。
箸が中国の箸なのか、長くて先が太くて非常に食べにくかったです。

2008年10月7日火曜日

過門香 銀座本店で中華料理

中国大陸料理の過門香 銀座店 (カモンカ)に行きました。
北京・上海・四川・広東などの料理が味わえます。

地下一階にあり、扉からして重厚な雰囲気です。
中も高級感あふれます。

18時過ぎに伺ったので、最初は人がほとんど入っていませんでしたが、出るころにはかなりの入りでした。

5000円の周コースに、500円で北京ダッグを付けました。
  • 季節の冷菜五種盛り合わせ   
  • 干し貝柱と山芋入りフカヒレスープ
  • 上海小籠包と蒸し点心二種
  • 大海老の広東式 マヨネーズソース炒め
  • 銘柄鶏と茄子の北京風 甘辛香酢仕立て
  • 重慶麻婆豆腐
  • KAMONKAあんかけ焼きそば
  • 各種デザート
  • 中国茶
どれも手が込んでいておいしかく、値段もリーズナブルで満足しました。
いい店を見つけました。

2008年10月5日日曜日

行きつけの店「第二力酒蔵」(中野)

鳥の目 虫の目 魚の目: 旬の野菜の美味しい「第二力酒蔵」(中野)

中野の第二力酒蔵 (だいにちからしゅぞう)に行きました。
この店は、中野をぶらぶらしていて偶然入って以来の行きつけの店です。
誰が遊びに来たりしたときに、一緒に行っています。

僕が最初に入った3年前と比べて、店が改装で大きくなっています。
しかし、店員さんはよく変わるアルバイトではないようで、3年前から変わっていません。

魚料理がメインで、刺身、焼き魚、煮魚、どんぶりなど充実しています。
残念ながら、握り寿司はありません。
いつも店員さんに「今日のお勧め」を聞きながらメニューを選べるのも楽しいです。

いつ行ってもおいしいものが食べられます。
今回も、
・付き出し
・魚介の刺身: 貝が充実
・煮豆腐: だし汁が中まで浸みています
・川海老の唐揚げ
・きんきの焼き: ぷりぷり
・鯛かぶとの酒蒸し: 僕が毎回注文する定番で、だしがかなりおいしい
を頂きました。

今回は酒をあまり飲んでいないので、1人6000円と比較的リーズナブルでした。
飲み会で使うと1人1万円を超えることが多いです。

2008年10月3日金曜日

夫婦善哉(大阪の難波)


織田作之助の小説で有名な夫婦善哉に行きました。
水かけ不動さんのすぐ横にあります。

ぜんざい2杯に、塩こぶが付いて、800円です。
ぜんざいと言っても、1杯あたりもちは1つで、汁もうつわの半分ぐらいしか入っていないので、軽く食べられます。

1人分を2人で食べると不幸になるそうです。

店員さんにシャッターを押してもらって写真を撮りましたが、ハイチーズならぬ「ハイ、ぜんざい」が笑えました。みんな笑顔のいい写真が撮れました。

2008年10月2日木曜日

ハリハリ鍋の徳家(大阪の難波)

大阪名物のハリハリ鍋が有名な鯨料理 徳家 (とくや)に行ってきました。

ハリハリ鍋とは、クジラと水菜の鍋です。
初めて食べました。

まず6500円の「グルメセット」を注文。

内容は、
・鯨ベーコン入りかまぼこ
・赤身の刺身
中心は凍っていて、ルイベのようです
・さえずり煮
これは、新感覚でした
麩のように軟らかいのですが、噛み切れず歯ごたえがあります
・ハリハリ鍋
片栗粉をまぶして一度湯がいたクジラの赤身、水菜、シイタケ、唐辛子が入っています
かつおだしのスープによく合います
クジラの赤身がたくさん入っていて途中で飽きてしまいました
最後に細いうどんを入れます

他に、クジラベーコン、クジラの唐揚げ、コロオデン、小腸も注文しました。

酒もビールのほかにみぞれ酒、にごり酒を飲み、1人9000円ほどでした。
大阪に行くなら、名物ハリハリ鍋もいいと思います。

2008年9月28日日曜日

焼肉の倉 桃山台店が閉店!(大阪府吹田市)

焼肉の倉 桃山台店 (ヤキニクノクラ)に行きました。

なんと来店した日が閉店日でした!
閉店日と知ってか、待っている人がたくさんいました。
そのためか、店の中は店員さんが走り回るほど忙しそうでした。

・厚切りタン
・キムチ盛り合わせ
・倉セット
ロース、骨付きカルビ
・上バラ
・ナムル
・サンチュ
・冷麺
を食べましたが、いつも通り、どれもおいしかったです。

おいしい店だっただけに閉店は悲しいです。

2008年9月21日日曜日

海鮮三崎港 中野サンモール店

海鮮三崎港 中野サンモール店 (かいせんみさきこう)という回転寿司に行きました。

ネタも味も特に普通の回転寿司です。

ちょっと醤油の皿が油でべとついていたのが気になりました。

握っている人は若いのですが、手つきは美しかったですし、複数の人からのオーダーもてきぱきと捌いていました。
回っている寿司はいまいちそうでしたが、口頭で注文しやすい雰囲気だったのがよかったです。

値段を気にせずうまそうなもの10貫とあら汁で2480円でした。
食べたものにしては、安いという印象です。

2008年9月17日水曜日

GLAUBELL(グラウベル)のコーヒードリッパー

だいぶ前に日経新聞の日曜版に載っていて、すぐにネットで注文したものです。
気に入って、約2年間ほぼ毎日重宝しています。

GLAUBELL
という会社のドーナッツドリッパーです。
今調べると2415円(送料別)でした。

何が良いのかというと、ドリッパーの傾斜が急で効率よくコーヒーを抽出することが出来ます。
また、先が細いので、小さいカップにも使うことができます。
さらに、白い磁器で出来ていて、プラスチックのドリッパーよりも高級感・コーヒーがおいしそう感が増します。

2008年9月16日火曜日

子連れが利用しやすいイセタンダイニング新宿本店

買い物のついでに、伊勢丹新宿本館7階にあるイセタンダイニング新宿本店で食事をしました。

子供連れにやさしいレストランです。
メニューに各種アレルゲンの有無が書いてありますし、子供用メニューも充実しています。
さらに、誘導されるテーブルも椅子が固いソファー状になっていて、子供が少しぐらいふざけても大丈夫です。

野菜タンメン(1100円)を注文しました。
味は、まずまずでした。

2008年9月7日日曜日

サービスのよかった大橋屋本店(東中野)

東中野の大橋屋本店に行って来ました。
今まで前を通ったことがありましたが、中に入ったことはありませんでした。


昼食時間帯に伺ったのですが、結構人が入っていて表の雰囲気からは想像できず驚きました。
常連さんも多そうでした。

きびきびと働くお姐さんが見ていて気持ちよかったです。
ガラスのコップを落として割ってしまったのですが、嫌な顔ひとつせず片づけてくれました。
こういう人がいて、流行っているんだなと思った次第です。

天ざる(1200円)を注文しました。
大盛りにすると結構ボリュームありました。
味はまあ中の上という感じです。

川端康成の写真が掲げてあり、気になりました。
川端康成は高円寺に住んでいたので、その昔よく来ていたのかも知れません。
今度伺ったときに聞いてみようと思います。

2008年8月25日月曜日

食べログでの悪評通りだった浅草「前川」


浅草にある創業200年の老舗 前川 (まえかわ)に鰻を食べに行きました。

食べログで行く前に調べると、点数は平均以下でよくありませんでした。
心配しながら行ってみると、確かに食べログでの悪評通りでした。
一言で言うと、値段と味・サービスなどがまったく合いませんでした。

2階の隅田川の見える席でしたが、テーブルとテーブルの間隔が狭くて、隣の席の客と背中がくっつきそうです。
よい展望であることは確かなので、風情を感じられるようにもうちょっとゆったりとした配置にしてほしかったです。

料理は、「前川」という14000円近いコースにしました。

う巻きはおいしかったです。
ちょっと甘めの卵焼きに鰻がよく合います。

他は平凡な料理でした。
う巻き、白焼き、うな重以外は、すべて冷たい料理で、作り置きのような印象です。
うな重は、ご飯がちょっと硬すぎで、さらに鰻もふっくら感に欠けていました。

コースの値段にしては、まったく物足りない内容でした。
国産の坂東太郎というウナギを使っているにしても、ちょっと高すぎだです。
ワインを飲みすぎたのもありますが、1人2万円以上しました。

2008年8月24日日曜日

海のない埼玉とは思えない魚料理「東鮨」

大宮在住の戦友に連れられ、JR大宮駅からすぐの東鮨 本店 (あずまずし)に行きました。
新店の方だと思います。

リーズナブルな値段でボリュームのある新鮮な魚介類を食べられました。

付き出しは白エビで、ぷりぷりした食感がなんとも言えない。

刺身盛りは、ボリューム満点。
どれも新鮮で美味しい。

他にも、海鮮サラダ、きんきの煮付け、かれいの干物、焼きハラスを注文。

最後に2500円の寿司を頼みました。
刺身盛りとかぶる食材が2~3ありましたが、満足。

1人あたりビール生中2杯と焼酎1杯ぐらい飲んで、1人1万円弱でした。
使い勝手のよい店だと思いました。

2008年8月22日金曜日

福井土産の美味しいお菓子「羽二重くるみ」


福井土産に「羽二重くるみ」というお菓子をもらいました。

あまりに美味しく、お菓子本体の写真を撮るのを忘れてしまいました。
ホームページから写真をダウンロードしました。

どっしりとした羽二重餅がクレープの生地でサンドイッチになっていて、その羽二重餅の中にクルミが入っています。
適度な甘さで、いくつでも食べられます。

もし福井に行くことがあったら、これをお土産にしたいです。

2008年8月20日水曜日

サラリーマンの聖地の中の聖地にあるニュー新橋ビル「居酒屋 扇里」


新橋はサラリーマンの聖地と言われていますが、聖地の中の聖地がニュー新橋ビルでないでしょうか?
ニュー新橋ビルの地下1階は夜は居酒屋ですが、昼は多くの店でランチをやっています。
各店の前では、中国人と思われる女性が客引きをしています。
客は中年のサラリーマンがメインで、若い女子が1人で店に入れる雰囲気ではありません。

その中の
「居酒屋 扇里」でランチを食べました。
店員は3人で、印象では日本人1人、中国人1人、フィリピン人1人です。

850円のほっけ定食を食べました。
さすが聖地の中の聖地だけあって、安くてボリュームがあってうまいです。
  • ほっけ
  • 小鉢
  • 生卵or冷やっこ(どちらか選べる)
  • ご飯
  • 味噌汁
  • 漬物
ご飯、味噌汁のおかわりは自由とのことですが、これだけで結構満腹になります。
魚も焼き加減がよいです。
850円でこれなら文句ありません。

2008年8月13日水曜日

サムラートカレーハウス東中野店でマトンカレーを食す


東中野駅前のサムラート カレーハウス 東中野店に行ってきました。

ホームページで見ると東京に15店舗ほどあるチェーン店です。
インド資本じゃないでしょうか。

以前から何回か行っている1人でも入りやすい店です。
インド人のコック1人とウェーター1人がいて、ウェーターの方は日本語が上手です。
インド音楽も流れています。

今回気づいたのですが、カレーが980円に値上げされていました。
以前は、780円だったと思います。

今日は、マトンカレーを食べました。
さすが、インドには存在しないビーフカレーやポークカレーはメニューにありません。
肉類のカレーは、チキンカレーとマトンカレーがメインです。

味は日本人に合うマイルドなインドカレーです。
肉もやわらかく煮てあって食べやすいです。
ライスとナンが選べます。
ナンを選んでいる客が多いように見受けられましたが、個人的にはライスをかけて食べるのが好きです。

2008年8月7日木曜日

磯原シーサイドホテル内のレストラン ラ・メール


精進すれば大迫力!: 北茨城に家族で旅行しました(北茨城・いわき)

磯原の二ツ島観光ホテルに3泊しましたが、そこで出る夕食と朝食は基本的には海の幸三昧の和食です。
精進すれば大迫力!: 北茨城に家族で旅行しました(北茨城・いわき)

もちろん、こちらもそれを期待して宿泊している訳で当然なのですが、3泊目には飽きてしまいました。

そこで、すぐ隣りの磯原シーサイドホテル内のレストラン ラ・メールに行きました。
いちおうフランス料理のレストランです。

二ツ島が目の前にあり、ロケーションよいです。
海の帰りの格好でも問題なく入れます。


昼はパスタランチ(1500円)、夕食は3000円のヒレステーキ・ディナーを頂きました。


リーズナブルな値段でちゃんとした前菜からデザートまであるちゃんとしたコースを頂けます。
味は普通です。
また、ウェイターさんは、何かと親切でした。

魚介類に飽きたときには、利用価値のあるレストランです。

2008年8月5日火曜日

二ツ島観光ホテル+お食事処 二ツ島 ~料理編~

精進すれば大迫力!: 北茨城に家族で旅行しました(北茨城・いわき)

二ツ島観光ホテルの料理には魚好きの僕としては大満足でした。

夕食は小宴会場で、朝食はお食事処 二ツ島で頂きました。


お食事処 二ツ島には宿泊客でない人も多く訪れているようでした。
特に地元の水戸ナンバーが多かったです。

ホテルの宿泊施設については、下記を参考にして下さい。
精進すれば大迫力!: 二ツ島観光ホテル ~宿泊施設編~

とにかく新鮮な魚介類を使った料理がたくさん出てきます。

大津漁港という県内有数の漁港がすぐ近くにあり、そこであがる魚介類だと思います。
また、レストランの前で地場野菜を売っているように茨城県は野菜も有名です。
さらに、常陸牛やローズポークといった畜産もあります。

魚は、まず刺身がすごかったです。

1泊目は大きな岩ガキが11つ出ましたし、2泊目は食べ切れないほどの刺身が出ました。

海老などは直前まで生きていたのだと思うくらい新鮮でした。
他にも、2日間でキンメダイ煮付け、キンキ唐揚げ、カニせいろ蒸しなどが出ました。

ハマグリのお吸い物も、大きなハマグリが1つ、羽を広げた蝶々のようでした。

魚ばかりでなく、常陸牛のカルパッチョ、自家製豆腐、イチジクのコンポート、米茄子の味噌がけもおいしかったです。

一品一品の量が多く、ケチケチしていないところもよかったです。

ここならアンコウの季節に再来するのもよいと思いました。

2008年7月27日日曜日

ユナイテッド航空の有名機内食「きつねラーメン」

ユナイテッド航空の有名な機内食「きつねラーメン」をアメリカ土産としてもらいました。

熱湯をかけて4分、見た目はまあ普通のカップヌードルです。
食べてみると、麺、スープ、きつねが全てバラバラです。
1つ1つはカップヌードルとしては普通なのですが。

でも、異国からの帰り道にカップヌードルなんか食べると、うれしいんですよね。

東中野の居酒屋「うえ田」

東中野の駅前にあるうえ田に行きました。

表からは小さい店かなと思っていたら、中は結構広いです。
座敷にはテーブルが6つほどあります。椅子席のテーブルが3つ4つありました。

地元の人の利用が多そうでした。

一言で言うと、居酒屋なのですが、料理は和食となぜか中華料理がメインです。

お通しのポテトサラダ、刺身2点盛り、ぶりカマ焼き、焼きはまぐり、手羽先焼き、海鮮塩焼きそば、もずく酢、中華くらげ酢を頂きました。
どれもまずまずおいしいのですが、ちょっと塩辛いものもありました。

店員さんの対応などサービスはよかったです。

値段は、1人3700円でした。

2008年7月25日金曜日

「でんすけすいか」お取り寄せしました!


北海道当麻町の有名なスイカ「でんすけすいか」をお取り寄せしました。
今年の初セリでは、最高1個65万円だったそうです。

楽天の道産ネット ミツハシより旬の食材をお届け!で秀品、Lサイズ(6~7kg)で送料込み5500円でした。



黒緑色の外見、割ると真っ赤です。
タネは、多くはありません。


本当にうまいスイカです。
充分な甘さとしっかりした繊維から来るシャリシャリ感。

あまり冷やさずにどうぞ。
年に1度はこんな贅沢もよいものですね。

7月28日追記

すいかを1/4ずつに切り、1日あたり1/4個、家族3人で食べました。

4日目になると、ちょっとしんどくなるのですが、おいしいので乗り越えられました。
しばらくは、すいかは結構という気分です。

でも、夏にすいかを嫌というほど食べるのは充実感があります。
来年もお取り寄せしたいです。

2008年7月23日水曜日

暑気払いに銀座の「ライオン」1階


暑気払いと称して、ビヤレストラン・ライオン 銀座7丁目店に行って来ました。
サッポロビールが経営しています。

1899年から100年以上も続いている日本で2番目に古いビアホールです。

今まで2階は行ったことがあったのですが、予約を受け付けない1階は初めてでした。
先遣隊が17時前から場所取りをしてくれました。

2階と1階では、雰囲気が全然違いました。
2階は普通のテーブル席なのですが、1階は本当に「ビアホール」です。

美しいモザイク画、高い天井、ウェイトレスのドイツ風衣装、所狭しと並べられたテーブルと雑踏。
ビールがおいしく感じる雰囲気に溢れていました。


ビールは、小グラスで頼むのがよいと思います。
冷え具合、泡の粒の大きさと量がベストな状態で出てきますので、小グラスで何回もお代わりするのがよいです。
店員はすぐお代わりを持って来てくれます。

銀座7丁目ライオンの1階、一生に一度は行くべきだと思いました。

2008年7月21日月曜日

3種類の味が楽しめた主水(四谷店)の「がいな丼」


四谷の島根料理店主水 四谷三丁目店 (もんど MONDO)に行きました。

最近、山陰料理づいています。
精進すれば大迫力!: 新ジャンル山陰料理の「炉端かば」

「がいな丼」というものを食べました。
これは、島根では有名なのか、この店独自のものなのかは不明です。
「がいな」とは、山陰方言で「大きい」「沢山」という意味とのことです。

今回は、海鮮がいな丼(1300円)を注文しました。
本当に3種類の味が楽しめ、おいしかったです。

比較的大きな桶に「ばらちらし」状態できます。
確かに、「大きく」「沢山」入っています。

第1段階
松江の醤油をかけて、混ぜて食べます。
第2段階
第1段階の上に、さらに薬味(昆布、梅干、ねぎ)をかけて、混ぜて食べます。
第3段階
第2段階の上に、さらにだし汁をかけて食べます。

さらに、出雲そば(1皿180円)も頂きました。
サービスもよかったです。
ランチには、ボリューム、味ともにかなりよいと思います。

2008年7月17日木曜日

新ジャンル山陰料理の「炉端かば」

JR新宿駅から歩いて5分ほどの炉端かば 東京新宿店 (ろばたかば)に行って来ました。

島根県安来(やすぎ)市という人口3万人の小さな市に本店があり、オーナーが「かば」に似ていることから名付けられた店です。

店内は、漁港で使うような木の箱を利用した机などがあり、雰囲気を出しています。
人気があるようで、満席でした。

料理は、山陰の料理で、鳥取県の境港から毎日空輸される海の幸がメインです。
とにかく刺身のボリュームがすごく、一同会話が止まったほどでした。
他にも、まつなが牛(まつざか牛ではありません)、出雲そば、岩もずく、などなど山陰の名産が
山陰各地の地酒、焼酎も豊富に揃えてあります。

山陰料理というのは、今までになかったジャンルではないかと思いました。
飲んだ仲間に山陰出身者がいて大いに盛り上がり、4時間も居座ってしまいました。

唯一改善して欲しい点は、店内がすごく煙くて、目がしょぼしょぼしたことです。

値段は、飲みまくって食べまくって1人8000円ぐらいでした。

2008年7月13日日曜日

猪苗代湖畔の「三城」でソースかつ丼に挑戦

精進すれば大迫力!: 会津に家族で旅行しました(会津若松、喜多方、猪苗代)

猪苗代湖畔の野口英世記念館のすぐそば三城 (さんじょう)でソースかつ丼を食べました。


ソースかつ丼は、前橋なども有名ですが、会津でも名物料理らしいです。

「三城」はメインは蕎麦屋だと思うのですが、ソースかつ丼を一度は食べたい!と思い、注文しました。

ソースかつ丼は3層になっています。
  1. ご飯
  2. キャベツ
  3. ソースにくぐらせた豚かつとチキンかつが半々
結構なボリュームです。
ちょっとソースが辛めでしたが、おいしかったです。

2008年7月12日土曜日

さすが元祖!喜多方ラーメン「源来軒」

精進すれば大迫力!: 会津に家族で旅行しました(会津若松、喜多方、猪苗代)

喜多方で喜多方ラーメンを食べました。
喜多方は、いたるところにラーメン屋がありました。
市内には120軒もあるそうです。

源来軒 (げんらいけん)という店が、喜多方ラーメン発祥の店ということなので、その店を選びました。
地元の人も多く来ている印象でした。
喜多方ラーメンの特徴は、
  1. 平打ちの縮れ麺
  2. しょうゆ味のスープ
  3. バラ肉のチャーシュー
ねぎラーメン(800円)にしました。
途中で飽きるかと思いましたが、すーっと食べれました。
太い麺とあっさりしたスープがよく合います。
また、上に乗ったねぎも臭みがなく、麺とスープとよく合います。

餃子(550円)も、ジャンボサイズで、具がぎっしり。
おいしかったです。
チャーシュー麺(800円)もおいしそうでした。